吉祥寺ゴーゴー

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吉祥寺ゴーゴー
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解説

東京・吉祥寺の昔の写真を収集・整理し、多彩な文化に彩られた吉祥寺の姿を見つめるプロジェクト「吉祥寺今昔写真館委員会」の一環で製作された短編映画。過去から現代の吉祥寺にタイムスリップしてきた主人公の目を通して、時代や風景が変化しても変わらない街の魅力を描き出す。1970年からタイムスリップして現代の井の頭公園にやってきた亜紀とマリが、ひとりの老人と遭遇する。本来なら出会うはずのなかった彼らが出会い、運命がひとつに結ばれたことで、思いがけない関係が明らかになる。亜紀役は劇団東京乾電池の一員として多くの舞台に立つ佐々木春香。マリ役は映画「MANRIKI」でヒロインを務めた小池樹里杏。2人が出会う老人役に五頭岳夫。監督・脚本は写真家の籔下雷太。

2020年製作/18分/日本
配給:boid

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(C)吉祥寺今昔写真館委員会/藪下雷太

映画レビュー

3.5今も昔も

2021年3月8日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

吉祥寺の昔の写真を収集・整理してこの町を見詰める「吉祥寺今昔写真館委員会」の一環で製作された短編映画は、監督は違うが、同じ井の頭恩賜公園を舞台にしている同時上映の「PARKS パークス」と色々な点でオーバーラップする。
共に50年前と現在が写真というキーアイテムで交錯するとか、恋愛絡みでストーリーが展開したりする。
ただ「PARKS パークス」は青春音楽ドラマで、偶然見付けた未完成な曲を登場人物達が現在のアレンジで完成していくストーリーが、橋本愛さんと永野芽郁さんという魅力的な若手女優によって展開されていくが、この短編映画では、劇団東京乾電池の佐々木春香さんと、映画「MANRIKI」のヒロインを務めた小池樹里杏さんが1970年代ファッションに身を包み、コミカルに演じている。
休日によく行く吉祥寺は、今も昔も庶民的な雰囲気を残しながらも若者文化を謳歌する町なのだと改めて感じます。

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玉川上水の亀

3.0色褪せない公園の街並みと変わりゆく吉祥寺、コメディテイストでサクッと楽しめる

2020年11月4日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

同時上映のPARKSと共に楽しませてもらった一本。オチまで秀逸。短編ながら、サクッと展開し、落ちたので面白かった。
写真を撮り続けるおじいさんの前に現れた、奥さんと元カノ。どうやら、そのおじいさんを取り合ってもめているそう。そうして始まる狂想曲。コメディテイストで面白かった。
スラッとした主演二人が、時代の懐かしさと、色褪せない公園の魅力を映し出す。ある意味貴重な上映だった。

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たいよーさん
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