スターガール

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解説

Disney+で2020年6月11日から配信。

2020年製作/107分/アメリカ
原題:Stargirl

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(C)2020 Disney 6月11日(木)よりディズニープラスで配信予定

映画レビュー

4.0思春期に観てほしいけど、たぶんちょっと年を重ねないとわからないかもな素敵な映画

2020年7月25日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

グレース・ヴァンダーウォール主演ということでさっそく観ました。

大好きだった亡くなったお父さんのちょっと変わったネクタイをいつも身に着けていた少年が、いじめをきっかけに人目を気にするおとなしく目立たない男の子になってしまうが、ある日そんな男の子の前に人の目なんて気にせず、ただただ誰かのためになることを考える不思議な女の子が現れて・・・、という物語です。

話の展開としてコテコテなので、次にこんなことが起こるんだろうとだいたい予想ができてしまいますが、グレース・ヴァンダーウォールがもつ天然の不思議さがスターガールという謎の女の子の魅力として現れています。
グレース・ヴァンダーウォール自身はインタビューで「私はスターガールのように強くない」と語っていますが、このスターガールの魅力は紛れもなく演じるグレース・ヴァンダーウォール自身から溢れ出ているものでしょう。

作風は80年代~90年代にみられた雰囲気青春映画のテイで、他のディズニー作品とはかなり違うテイストになっています。
この映画が伝えようとするメッセージは、ちゃんと映画を観ていればかなりわかりやすく理解でき、主人公や周りの生徒たちのその時その時の感情が、例えば服の色などを通して感覚的にわかりやすく感じられるように演出されています。

ただ、そういう映画の見方や読み取り方が分からなかったり、主人公たちの境遇や感情に共感する部分を持っていない人には、「ナンジャコリャ???」な作品になってしまうでしょう。

そういう面で、おそらくティーンズ向けに制作された作品でしょうが、まさにこの登場人物たちのような感情を通過中または通過後の青少年か、ある程度年齢を重ねていろいろ理解できるようになった人にとっては、ジワーっとした不思議な魅力を感じる映画になると思いますが、そうでない人々にとってはなかなか退屈な映画にうつるんじゃないかと思います。

ただ個人的には良作名作ぞろいのディズニー+の作品の中でもかなりの良作だと感じました。
万民受けではないでしょうが・・・

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よんしん
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