「いい意味で、昭和のやくざ映画」ヤクザと家族 The Family 51さんの映画レビュー(感想・評価)
いい意味で、昭和のやくざ映画
刑期を終えたヤクザが出てくると、世の中も組も変わっている。
その中で戸惑い、うろたえ、だんだんと自分の居場所をなくしていく。
キレッキレッの昭和のやくざ映画だと思いました。
令和の時代にこういう映画が出てくるとは思わなかった。
俳優陣はさすが。
綾野剛も舘ひろしも。
北村有起哉はNHK[エール」で改めて観たけどいい俳優だなあと思いました。
父親の北村和夫もよかったけど、父とは違う芸風で。
尾野真千子は「ナミヤ雑貨店の奇跡」でかわいい人だと思ったけど、この映画でも若い時から年配までをかわいく演じていて素敵だなあと思いました。
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