神在月のこどものレビュー・感想・評価
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親子の方、人生に迷う方等に是非
映画制作が決まってからずっと楽しみにしており、ようやく公開され劇場で鑑賞しました。
結論から言うと少し何か物足りなさがありつつも内容は『とにかく前に走り出す!』、『好きなことはやめるべきでは無い!』、『身の周りの方との付き合いを大切にする』ということは非常に忘れがちだけどとても大切なことなんだと思い出させていただきました。(4.5にしましたが、その理由は感動出来る内容をもう少しあった方が良かったのかも知れません
そして、なんと言ってもmiwaさんの曲が要所要所でささるささるでより作品を楽しむことが出来ました。 10月は神無月(神在月)なので、作品を見る予定の方は是非10月中をおすすめします。
だからご馳走に「走る」って入ってるんですね
全体的にイマイチ
うーん
悪くは無いけどそんなに面白くもなかったかな。
心にキズ持った少女の成長物だけど…もうちょっとこう…
微妙だからどうでも良いネタバレでも書いとく。
東京から走って出雲に行くのも何日かかるの?
もっと時間の流れが遅く無いと超回復でも辛いよ。
それと安来辺りから実時間で出雲まで走ってたらそもそも間に合わない。出雲空港の近くだったとしてもだ。走り始めたら時間遅くしないと無理っしょ。
あと弁天島から出雲大社なら俺も歩いたけど
わざわざ正面の鳥居に行かなくてもバスターミナルとか観光センターの所から入れば近いのに、と身も蓋も無いツッコミ入れたくなる。
野暮な事言うなって?
帰りは実時間で歩いて帰ったの?警察に保護されたの?行きの移動は電車では無理で飛行機使わないと辻褄が合わない位の時間しかないのに走ったとか言ったら不審でしょ。
せめて帰りは神様に送って貰う位のサービスが無いと。
神無月のおとな
10月ですはい私の大好きな単に生まれ月だからかもしれませんが
カンナは多感なお年頃に加え母を亡くし行き場のない感情をその小さな身体に背負っているのです
韋駄天の神様の流れを汲む親子だけあって「走る」ことが二人の絆であり結び目にもなっているという
分かったようなことを言わないでよ
みたいな台詞が数回出てきました
一瞬ハテナ?そこまで言わなくてもと思ってしまうのは私がもうこどもではないからなんだろう 振り返って思うにはこのカンナにしか分からない気持ちにあーだこーだ言うのはやめておこうと思います
あとカンナパパは優しい人なんだろうけど女の子の気持ちには疎くて不器用なところがある気がしました
ちそうを各地の神様から頂く
どれもこれも美味しそうな秋の味覚でまさに秋の今がそれを後押ししてました 実りの秋ですねぇ
ウサギのしろの体型がなんとも魅力的なんですフォルムが だからしろの姿ばかり目が追いかけてました(笑)
天気の子のアンチテーゼ?ぽいとこあったかも 自分だけがよければ他の人はどうでもいいのか?
もちろんどうでもいいわけないし理想
ではみんなの幸せが大切なんですけどね うん
一人を犠牲にした時点でバランスがもう崩れてる気がするんです
世の中の消えない悪溜まり
それが無くなったら人間ではなさそうだし時々うんざりすることもあるけれど神様という心の拠り所はいつでも受け入れてくれるのでしょう
ただ
行動や決着は自分で責任持ってしときなさいそう神様に言われた気がした秋の夜でした
面白くない
期待以上
大人から子供まで幅広い層向け
観るパワースポット、縁を真っ向から描くも子供向けすぎかも
まさに観るパワースポット。神と人が縁で繋がり成長していく姿がグッとくる。ちょっと子供向けの趣向が強い為、中終盤の粗さが気になる。
まず1番印象に残ったのは、神社のことや神のことを真っ向から描いたこと。とにかく勉強になる。強いて言うならもう少し各神社と何を祀っているかなどを観たかった。
アニメだからの表現で縁を繋いでいき、そのバランスとプロットが心地よく引き込まれていく。その一方で後半の粗が勿体ないなと思う。過去パートを織り交ぜながら、小学生の大冒険を描いている。また、個人を行き過ぎている今を捉えた作風も良かった。
さらに褒めるとすれば、蒔田彩珠の優しい声とそれを支えるような声優の使い方が上手い。だから安定感もあるし、段々蒔田彩珠もハマっていくような感じ。
パンフレットに神社のこととか書いてあったら面白そうだなーと思った。勝手ながらパワーを頂いた気分。
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