私がモテてどうすんだのレビュー・感想・評価
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無謀過ぎて考えない程の腐女子の夢
私がライトな腐女子なので、腐女子全肯定なとこが斬新で◎(ドラマだけど、おっさんずラブ1、チェリまほがおすすめ) BLと言ってもBLごっこなので、そこは残念…。 それに、推しと推しが仲良いのが嬉しいのであって、よく知らないイケメンとイケメンの仲良しは、そんなに萌えない泣 登場するイケメン4人は、一応キャラ付けはされてるけど、もうちょっと個性を出してくれないと、せっかくのBLシーンも楽しめない。 だけど、神尾楓珠が出てるのは嬉しい!! 激痩せして超美人になるのは許容しても、制服や髪型がおしゃれになってるのは、ちょっと許せない。 痩せたとたん男性陣のアプローチが大胆なのも、超漫画的。 でも、腐女子としての振り切りがおもしろいので、結果許せてしまう笑 主題歌がめちゃくちゃいい!ノリがよくて楽しい! ミュージカルシーンがあるけど、主題歌に合わせてのダンスを観ていたら元気出る。 イライラしないし、頭空っぽにして楽しめる内容なのでおすすめ。
推しをもっと増やしてから観るべきでした
話の内容は悪くないので、もうちょっと工夫すればもっと面白くなったと思う。歌もダンスも最初にあんなぶち込み方されて気持ちがついていかず挫けそうになりましたがスマホとおやつを両手に最後まで鑑賞できました。
オタクじゃなくても普通に面白い
「ヲタクに恋は難しい」でも感じましたが、オタク目線で見たら「分かりみ」と「それな」の連続ではちゃめちゃに面白い。そしてこの作品はオタク目線でも楽しめますが、オタクでなくても普通に面白い! コメディの中に胸キュンがちょいちょい入ってきて、池袋のシーンとか超絶気持ち分かるー!って共感してましたwwwwwwwwwww あと個人的には特撮オタクなので伊藤あさひさんと奥野壮さんのご出演も嬉しかったです!
かなり良かった
原作ファンです。現実に近いけどありえない設定でのあの映画のノリと世界観は正解だと思います。また、キャストさんも元芹沼ちゃんしか存じ上げなかったのですが、みんな可愛くかっこよくハマり役だと思います。楽しかったです。実写化として大正解の作品だと思いました!
色々と唐突な作品
原作漫画(3巻まで)とアニメを見た経験があり脇役に好きな演者が出ていたので気になって見てみたが、漫画原作から1本の映画にまとめてしまった故テンポが良すぎて登場人物への感情移入や好感を抱くのも少々難しい。 ダンスシーンはコミカルで素晴らしいが元々ミュージカルに適した作風でもなければ急過ぎてついていけない。 オタク文化に理解もあるためそこへの不快感こそないものの他のオタク文化題材にした作品と比べてもその部分は中途半端で男性キャストのファン向け作品によくある少女漫画的な胸キュン要素も少なめでストーリーもコミカルまでは振り切れてない全てが最後まで結局なんかよくわからないな……と思ってしまった。これはどの層に向けた映画なんだろうか… 全体的に演技は微妙だったが富田望生さんの演技だけは素晴らしかったので1.5 1人2役?1人1役?でやったらもっと面白かったかもしれないなぁと思いました。
【ちょっと太めのBL好きの女の子が激やせした事で起こる面白き出来事。今作のMVPはちょっと太めの悩める女の子を演じた富田望生さんである事は間違いないと思った作品。】
ー BLアニメ好きの妄想炸裂女子花依(富田望生)は、大好きなキャラ、シオンの死にショックを受け、1週間何も食べずに、学校にも行かずに過ごしたら・・、美少女(山口乃々華)になっていて、ビックリ!ー ・けれど、お母さんが戸田奈穂さんなんだから、可能性はあるよね。 ・で、4人のイケメン男子たち、六見先輩(吉野北人)、五十嵐君(神尾楓珠)、七島君(伊藤あさひ)、四ノ宮君(奥野杜)から、求愛されるも、風邪で寝込み、またもや太めの女の子に戻ってしまうが、花依の心の清らかさに気付いた彼らは・・。 <イケメン同士のカップリングが好きな女の子の信じ難き体重増減を巡る可笑しきコメディ。 富田望生さんは「ソロモンの偽証」で、デビューし(車に撥ねられちゃうけれど‥)その後も「チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話」「SUNNY 強い気持ち・強い愛」でメインキャストの一人を演じた貴重な女優さんである。 だって、皆がスリムな美女(富田さん、すいません・・。)だったら、青春映画は成立しないからね。 こういう女優さんは、末長く活躍して頂きたいと思いますよ。>
想像よりは面白かった
神尾楓珠目当てで、全くストーリーには期待せずに見ました。 相当期待してなかったので、割と面白いじゃんって思えました。3/4くらいから飽きて携帯いじりながら観たけど 笑 改めてストーリー思い返した時に、揺れ動く感情も、、、面白かったとかつまんなかった、とか単純な感想すらも、なにもなかった抱かなかった自分にびっくり。
推しのキャラが死んだ
周りにいるイケメンたちのボーイズラブを、妄想するのが楽しみな女子高生が主人公。 コミックで大ファンだったイケメンキャラが死んでしまい、ショックで一週間寝込んでしまう。 その結果、激ヤセして美少女に変身、イケメンたちに迫られることに。 出演者は知らない人ばかりなので、ある意味新鮮。
基本はファン向けか。ツッコみ無用の胸キュンラブコメムービー!!
【賛否両論チェック】 賛:荒唐無稽なストーリーの中にあって、ヒロインを取り巻く恋路の数々がケレン味たっぷりで、思わず笑ってしまう。ファンの方には堪らない作品か。 否:ラブコメの世界観なので、現実味は皆無。ツッコみどころも多すぎて、好みは極端に分かれそう。 まず大前提として、良くも悪くもブッ飛んだ世界観なので、設定や展開等々、リアル感は全くありません(笑)。 ひょんなことから激ヤセし、イケメン達からモテまくることになってしまったヒロインと、そんな彼女に恋をする、以外にも一途なイケメン達。そんな文字通りマンガのようなストーリーに、荒唐無稽と分かってはいても、思わずニヤけてしまいます。そして、複雑に絡まった恋路に悩み抜いたヒロイン達が、最後の最後に下す決断からも、目が離せません。 とはいうものの、基本的には出演者の方のファン向けの作品といって、差し支えないかもしれませんね。
意外と面白い
いい意味で邦画らしいバカらしさがあって面白かったです. レビューするような映画好きには評価されない作品だとは思うのですが,曲やダンスも含めて全体的にテンポが良かったので最後まで飽きずに見られました. 僕も含めて,ニコニコ風のコメントが流れる演出とか腐女子とかに抵抗ある人が多いからあまりヒットしなかったのかなと思います.
ダンスシーケンスは素晴らしい
原作未読で、役者陣も富田望生しか知らない状態で観劇。 オープニングやエンディング等、何箇所で行われるダンスシーケンスは主題歌のポップさも含めてすごくいい。 同一人物であるはずの山口乃々華さんと富田望生が一緒にダンスをするファンタジー的な展開なら、感情の高まりがあったらダンスをするようなインド映画的な演出と考えると面白い。 BLに萌える腐女子像も過剰ではあるけどまあまあそれらしく、イケメン4人へのコスプレ妄想の延長としてのストーリー展開としてはありか。 まあ、予想よりかはずっと楽しめました
しょ〜
レビュー総合が3ちょいだったんで、観るか迷ってたのですが、何も考えずに観てみたら普通に面白かったです。内容とかしっかり考えてみるとまあ3.5くらいかなぁって感じですね。 坂口涼太郎くんと、優希美青ちゃんの演技が最高でした。ちはやふるメンバーが活躍してるのは個人的にとても嬉しいです。 ラブコメならではの面白さもあって、笑える作品になってます!暇な方は、ぜひ!
ざわちんとNG集の是非
2020年映画館鑑賞45作品目 原作未読 デブが痩せてモテるというありがちな話 そんなありふれた素材をうまく料理した人が成功者(カネモチ)になれるのだ ありがちな話に腐女子要素をプラスしたのが良かった 精神的ショックで食べなくなったくらいで女子は簡単に痩せません 内臓脂肪なら減るかもしれないが皮下脂肪は頑固 でもこの世界観は受け入れなければいけない コメディー映画は馬鹿馬鹿しいくらいがちょうどいい だがその馬鹿馬鹿しさは程よいものでなければいけない 馬鹿馬鹿しい映画が嫌いな人には向いていない オタクだからモテないわけではない ルックスと言動が大事なのだ いきなりミュージカル 痩せてる方のヒロインはダンスがうまい E-girlsにもこういうコがいたんだね ぽっちゃりの方のヒロインは『ソロモンの偽証』途中で死んじゃう役の富田望生 大抜擢ではないか 大きなスクリーンでドアップがちょくちょく スターの仲間入りだね きっといわき市の身内も喜んでいるだろう デブが痩せて綺麗になる話といえば最近では『どすこい!すけひら』があるが太っている役も痩せている役も同一人物だ これは二人一役 富田には悪いが痩せてもあんなに綺麗にはならないだろう 太っているときと痩せているときの髪型が違うのはいろいろ理由があるだろうが意味不明で減点ポイントだ 僕はオタクじゃないし腐女子でもないし同性愛者でもないので面白がる反面で若干引いていた部分もある ニコニコ動画的表現はオタク映画で定番だがあれは邪魔で嫌いなのでなるべくなら消したい 誰か1人決めたあとなんだかもやっとした感じがしたので減点ポイント イケメン4人のうち誰か1人決めるなんてそりゃ決められないよ 女は知らんが野郎ならヒロインの気持ちがわかるはずだ 本編の最後はインド映画のようなダンス ざわちんはいらなかった ざわちんは好きだがこの作品には必要無かった 若手俳優で良かったのではないか オリンピックが延期になったせいで滝川クリステルが滑っていたのが痛すぎる エンドクレジット終了のあとでああいうのは初めて見た NG集はジャッキーぽくエンドロールの最中でいい あんなもんはDVD特典の定番じゃないか 面白いか面白くないかといえば間違いなく面白い あまり期待はしてなかったが良かった 今回二科役の中山咲月と琴葉役の有希美晴とあまね役の上原美矩と坂下役の坂口涼太郎が印象に残った
単純に、楽しかった
大好きなマンガのキャラクターが死んでしまったショックで1週間寝込んだら、今までぽっちゃりだったのがスッキリ痩せてキレイになって、今まで相手にされていなかったイケメンたちにモテまくる。どう対応したらいいか、オタク具合を隠そうとするが、、、出来ない!バレちゃう! そして、体調崩して寝込んで、たくさんの美味しい差し入れを食べたら、元に戻っちゃう! 主人公が痩せるために運動してるときのTシャツがいちいち面白かったし、痩せたご褒美で披露される『イケメンたちの仕草(?)』と、それを見て大騒ぎする主人公が、単純に面白かった。 数十年前、大好きなアイドルが解散することを知ったとき、親の前で号泣してしまったことを思い出したな。だから、まぁそこまでじゃないけど、気持ち分かるよ。
コメディが一番むずかしい
伊藤あさひが出てくるたび「ルパンレッドだ!」と思って観てたんだけど、それとあと「コメディは難しいなあ」と思ったね。 たぶん脚本は面白いんだよ。でもイケメンで揃えた役者さんと山口乃々華でやると、ちょっとテンポがズレるの。それで『この微妙な感じも含めて面白いかな』っていう微妙な感じになるんだよね。 演劇部メンバー中心でやるときは、演技が達者だから、違和感ないの。 でも、微妙な感じも連発してくると、雰囲気にも慣れて、後半はちょっと面白かったかな。 あと話として、富田望生が山口乃々華になったからって、そんなに扱い変わるかな。永野芽郁になったら変わるかも知れないけど。そこがちょっと微妙だったな。 優希美青が出てきて「まだ高校生やるのか」と思ったけど、年齢的にまあ、まだいいか。でもOL役の方が良いと思うんだよね。そちらの役を希望。 中山咲月はいいね。なんならイケメンの一人と変えても良かったくらい。あと上原実矩も良かったよ。
原作からの改変点は悪くなかった。が……
※長文になりますのでご注意下さい。 このタイトルにはアニメから入ったものです。 また、この映画の公開に合わせて原作を読破しました。 初めに言っておきますが、私は映画化や実写化に合わせて漫画作品(特にアメコミのような一冊で完結するものではなく、日本の連載漫画のような作品)はある程度改変すべきだという意見です。 なぜなら、 1.単純に長過ぎて2時間(あるいは100分)前後に落とし込めないから 2.連載漫画は連載スタート〜完結まで全ての要素が決まっていない事が多く、初めから全ての道筋を立てて作る(その中でどんどんブラッシュアップしていく)映画とは作り方から根本的に違うから です。 要するに「漫画を実写化する事自体かなり考えて作らなければならない」と思っている人間です。 その意味で今回の実写映画化に関して大きくアレンジされている点が多かったと思いますが、それ自体は良いところもあったと思います。 …で、なんで星2以下なのかというと、単純に「映画としての作り込み」が甘いからです。 「漫画を実写化する上での作り込み」ではありません。 主に演出の詰めが甘い。 まずは冒頭でのミュージカル調のオープニング。 これはダンスのキレや小道具と長回しで見せる演出はかなり見応えがありました。 が、主要キャラであるイケメン4人が棒立ち。 ちょっと格好つけるけど圧倒的棒立ちが目立ち過ぎる。 このメンツなら踊りもある程度できるわけだし、 棒立ちさせたいならここはMV風に、 「イケメン1人ずつの全体像を正面からはっきり見せて、それぞれのキャラがニュアンスで伝わるようなポーズをさせて、バックダンサーはそれを際立たせる振り付けを順番に4パターン踊らせる」 とかにしないと全く格好よく見えないでしょう。 せっかくのイケメンがバックダンサーや主人公の見切れたダンスに遮られて台無しでした。 さらにこのダンスシーンの終わりの方、円形で踊ってるのにある場所だけ誰もおらず、それをハッキリ映してしまいます。 「あー最後はそこにカメラ置いて主要キャストそこに集めて撮って次のカットに行くんだなぁ…」ってのがバレバレ。 長回しでも無かったわけだしそこは隙間無く埋めた上でクレーンで撮影しましょうよ…… この少し前のCGを使ったハートが出てくるシーンも、「ギャグシーン」として使うならこの先ももっと多用して面白おかしくギャグシーンを盛り込むべきでしょう。 他にこういう「ギャグですよ〜」っていう使われ方をする合成シーンは「今時どうか」と思うニコニコ風の弾幕と乙女ゲーのような選択肢くらいで中途半端過ぎ。 (乙女ゲーの選択肢としてもどうかと思う選択肢ですが……普通はキャラの名前じゃなくて「〇〇が食べたい」という形で選択して、そのキャラとのイベントスタートしますよね?) あとこれは全体を通して気になったのが、 無駄に長いカット。 アニメイトのシーンはニコニコ風弾幕の件含めかなり苦痛でした。 原作では(ニコニコ風弾幕はありませんが)このエピソードは、5人で映画に行くところから始まり、いくつかのデートスポットを転々としている中で主人公が自分のオタク的な側面を隠そうとしたんだけど……という流れです。 ここを映画館・カラオケ店・プリクラまとめてカットしてタイトにしたのは良い発想だと思ったんです。 「原作では複数あったものをひとつのシーンに絞って映画的にタイトに落とし込む」というところまでは良かったのですが、そのくせ原作のそのシーンにある要素を馬鹿みたいに詰め込んで説明の必要性が出てしまい、結果原作より冗長になってしまいましたね。 アニメイトの前のイケメン4人登場シーン。 スローでこんなに長ったらしく映すくらいならもっとキャラクターの個性(性格や背景)の描写を入れて、観客に感情移入させる工夫をするべきでしたね。 他にも演劇部での叫びのシーンや、イケメンの1人と、そのイケメンに未練があるとある女性との喫茶店での会話シーン。 ……無駄に長い。 ある場面のカメラがグラッグラ揺れてるのも気になりました。 あとエンドロール後のおまけも同じようなNGシーン集とかなのにやたら長い。 あとはセリフでしょうか? 演技というよりセリフですね。 俳優さん達の演技は(六見役の吉野さん以外)「全然良いじゃん!」って思ったシーンありました。 六見役の吉野さんの演技が「あれ…」って思うのは、クドくて長ったらしいセリフ回しです。 その意味で損してるのは主人公(特に山口さんのパート)のシーンも同様ですね。 ハッキリ言うと「独り言が多過ぎ」これに尽きます。 「悩むシーンとかため息だけで良いじゃん。後から説明入るんだからさぁ……」 とかずっっと思ってました。 他のキャラクターも喋ってる時に動きが少ない。 琴葉役の優希さんの所なんかかなり説明口調だし動かさないし……あと劇中劇の演技を「上手く見せる」っていうのには残念ながらクリア出来てなかったと思います。 また、台詞の説得力も所々で欠いてるのが惜しいですね。 仁科のキャラクターを変えたまでは良しとして、 彼女がクライマックスでいう台詞「演劇部が廃部になったら父に叱られる」……え?父親の寄付金に見合う活動を各部活がしてるか監査してるんじゃなかったの?(しかもそれ寄付金じゃなくてただのスポンサー投資だし学校運営として問題では?) そしてクライマックスのメッセージ性。 主人公にとってBLというのは一種の「逃避(妄想から来る理想郷)」だったわけです。 これは原作からこの実写作品も同じように描いています。 が、この演劇のシーンの「アレ」で締めてしまうと結局「逃避の先に描いていた理想の世界は、自分が(ルックスの力で)望めば現実になってしまう」という原作とは真逆かつとんでもなく不誠実なメッセージになってしまいましたね。 (原作だと「王子様の隣には王子様」という言葉はあくまで劇中内作品で楽しむ物であって、現実の人を好きになる事とは別だという結論に至ります。) イケメン4人との行方は原作にも(クイズとかいうしょうもない感じではなく、主人公特有のオタク的思考で行われるゲームですが)中盤で出てくるエピソードで、うまく簡略化した上で原作と同じ着地にしているのでまあ良いとしましょう。 しかしこのせいで嫌な役成分多くなってしまった琴葉先輩…… と、まあダラダラと話しましたが、 これでもまだ挙げてない気になる要素がいっぱいです。 そしてこの原作は元々かなり歪な要素(少女マンガやBL要素を俯瞰した視点で笑いにする「あるあるネタギャグ」であったり、主人公が波乱を巻き起こしてイケメンを振り回す展開……ルッキズム的な物は終盤の所まではあくまで1エピソードとして扱われるなど)を含んだ作品です。 これを映画に落とし込むのに相当な労力と、若手監督だけに任せない相当なバックアップが必要でした。 そこに労力をつぎ込みすぎて、「映画」という根本に立ち返った視点がお粗末になってたのではないでしょうか? (かといって原作要素を中途半端に残してるおかげで、改変部分も辻褄が合わなくなってる所もあるし) 最後に、平沼監督。 原作ファンですがあなたに怒る要素はもちろんありません。ですが、「映画ファン」として、もうちょっとサブカル要素の下調べは現地に行く前にやりましょう。 「コミケは二次創作の場」「アニメイトはアニメ作品のグッズショップ」です。 この作り方ならコミケに取材に行く意味は全くと言っていいほど無いでしょう。二次創作なんてひとっっつも出てこないんですから……w
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