トップガン マーヴェリックのレビュー・感想・評価
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体感する映画。もう最高です!!
始まりの音楽が流れた時から「懐かし〜い」と身体がワクワク。
マーベリックのハチャメチャさが最初からやってくれて、もうドキドキ。
前作の映画のシーンや飾られた写真も懐かしく、一気に戻ります。
戦闘機の飛行の迫力、想像以上。
こだわった映像。心臓に悪いくらいスゴかった。どこまでヤッちゃうのトム。スタントなしって…スゴいしか出てこない。
内容も、良い意味で裏切られ、どうせこうなるよね? え、そう来る? どうする? え、マジ? 気が付いたら泣いてました。本当に内容が最高です。
映画館で観て良かった!
もう一度観に行きます、絶対に。
【追記】
2回目観てきました(6月20日)。
1回目はしっかり観られなかった戦闘機での表情、景色など、出来るだけ体感したくて。
やっぱりトムの笑顔は観てる方も笑顔にさせてくれる…ついニヤける。格好良い!
2回目も同じところで涙が…
結末は分かっているけど、やっぱり感動…しびれる。
1回目、まわりはおじさまばかりでしたが、2回目は若い人も居て、20代30代の人達にもっと観てもらいたいです。
36年ぶり!!やっぱり映画館で見るのが最高!!
最高でした!
今年一番でした
予習してから観に行きました。
高評価に納得しました。
冒頭のバイクで疾走するシーンはずっと見ていられる位気持ちよく、飛行シーンも釘付けでした。言うこと聞かないマーヴェリックが見事に結果を残す所が素敵すぎ。
最後グースの息子とのシーンでは号泣してました。アイスマンやミグが登場するので1を観ておいてよかったかもです。1は家のテレビだったので、いまいち感動もなかったのですが、今回は映画館で観て臨場感もあり最高によかったです。
映画館にレジ袋にお菓子入れて持ち込んでずっとガサガサ音をたてて、おつまみみたいなにおいを漂わせ、さらに足を前の座席に投げ出してるおじさんがいました。前に人はいなくても振り返ってみてる人がいてもしらんふり。奥さんらしき人もなーんにも言わない。
せっかくの観賞が、そこだけついてませんでした。
たかが戦闘機されど
ほとんどCGの大迫力の映画があるのに、
今更戦闘機乗り?なんて思ってる僕のような方がいれば絶対観た方が良い!
本物の力をまざまざと見せられました。
アクションシーン、
前回から繋がる人間関係、
そしてトムクルーズの息遣い全てに痺れました。
トップガンを先週初めて観た僕がこれだけ感動する
んだから、マーヴェリックと一緒に年を重ねた方は
もっと感動するんだろうなと前作へのリスペクトを
全編通して感じられ容易に想像出来ました。
もう開始からマーヴェリックの立場と、
戦闘機乗りのプライドに鳥肌が立ちました。
マーヴェリックが規定違反をするたびに感動。
前作は跳ねっ返り、今回は弾かれ者と言う
設定も感情移入出来るし、
若い頃のマーヴェリックとアイスを若い奴らに重ね、
グースの息子を教えると言う立場、
マーヴェリックの言動や周りの視線は
なんか嫌な予感をさせるフックになってたし
脚本も素晴らしいなと思いました。
今となっては戦闘機なんて映画じゃ大したフックに
ならないように思ってたけど、
本物でやるとこんなに臨場感があるんだと
終始鳥肌か立ちました。
トムクルーズで一番好きな映画は?と聞かれたら
「トップガンマーヴェリック」
1番好きなアクション映画は?と聞かれたら
「トップガンマーヴェリック」と答えます。
最高でした!映画館で観るべき作品、
観てよかったと心から思える作品でした!
131分映画の完成度
映像も脚本もマーベラス
パイロットが窮地に陥った時に、
天啓のように降って来る言葉がある。
何れも主人公を危機から救うファクターとして機能する、
ある時は「フォースを使え」、
またある時は「ロシア語で考えろ」。
それが今回は「考えるな、動け」で、
実はこれは、才能もさることながら、
血の滲むような反復練習の結果として、
脊髄反射のように体現されるもの。
その訓練過程が見どころの一つ。
同時にそれを側面支援する最新の技術にも驚嘆するのだが、一方、
人間臭い絆を構築するエピソードの積み重ねとしても面白い。
冒頭のシークエンス、
『ピート(トム・クルーズ)』が極超音速のテスト機「ダークスター」で
マッハ10を目指す一連の導入部で思い出させられる人物がいる。
それは人類で初めて、公式に音速を超えた男『チャック・イェーガー』。
映画〔ライトスタッフ(1983年)〕でも語られたその雄姿と
かなり重なる描写が多々。
彼はその後、「USAF TPS」の校長を務めるなどとの経歴も併せれば尚のコト。
ドッグファイトの場面は勿論だが、
本作のもっとも優れた点は、その脚本の造り込みにある。
前作の設定を上手く引用しながら、
それを肝心なシーンに生かす
所謂、「伏線」と「回収」の手際の良さ。
昨今では
どう見てもストーリーの中の一つのパートに過ぎないにもかかわらず、
褒めそやす言説のために便利に用いられ過ぎているこの二つの単語。
ところがここでのそれは、本当に何気ない、
ともすれば忘れてしまいそうな科白の中に、
ラストの起死回生に繋がる重要な要素として忍ばせてある。
加えて、今もって主人公を苦しめている
前作での因縁を引き継ぎながら、新たな未来への展望を示す装置として。
見事ととしか言いようがない。
戦闘に於いても、自動化やAI化が進み、
やがてパイロットは不要になるだろう、とは
いみじくも劇中で語られている科白。
その養成には膨大な時間と費用が費やされ、
それ故、大事に扱う姿勢が顕著なのはアメリカらしい流儀。
が、不思議なことに、
SF映画でもパイロットの存在は必要不可欠。
自動運転車が実現する世界は早く来て欲しい希望はありつつ、
ドラマを紡ぐ点においては、人の存在が消えることは今後も有り得ぬだろう。
IMAXで鑑賞すべし
前作大好きな人にはたまらない
前作を観たのは10歳の時。ビデオやDVDで100回は観た大好きな作品。他のいろいろな映画もたくさん観たけど、TOPGUNよりカッコいいオープニングに出会った事はない。大好きだから次回作を期待しつつ歳月は流れてあれから36年。映画なんだけどまるで本当にマーヴェリックが存在して36年振りに彼の今のドキュメンタリーを観たような錯覚になりました。
待った甲斐がありました。現実的にこれはどうなんだ?とか、細かいことはどうでもいいんです。前作大ヒットだけに、ファンをガッカリさせないだけの内容を伴わなければならないという高いハードルがありながらパート2を作ってくれた事に感謝します。前作大好きなら彼の今を観に行くべきです!
時を経ても変わらぬ青春群像劇
鳥肌が何回も!
続編が1を超えた
トップガンといえば、気分があがる曲とトム・クルーズのハンサムフェイス。
まさかそのどちらも堪能できるとは。
曲や構図でかつてのトップガンを彷彿とさせるのは見事で、そこに嫌味はなく、感動に繋がるのも見事。
そして、トム・クルーズのあの目。
近年、ミッション:インポッシブルなど素晴らしいアクションをみせてくれ、いい感じに歳をとった大人の魅力をみせていたトム。もちろん、それもあるが、マーヴェリックではそこにかつてのスマイルまで入ってきた。あのスマイル、若さだけの特権ではないのか。
格好などとともに、トップガンのトムを再び味わえる。ハンサム全盛期のトムが帰ってくるなんて、思っていなかった。
戦闘機のシーンは、これ本当に乗ってるの? と冗談のように凄まじい迫力。
かつてのトップガンも素晴らしかったが、さらなる進化をみせてくれた。
細かくは色々と楽しいポイントがあるが、そこはネタバレになりそうなので省略する。
かつてトップガンに魅了された人はもちろん、マーヴェリックから入る人でも十分に楽しめるのではないか。
俳優陣、製作陣のトップガンへの愛が随所に感じられる傑作。
(ペニーが誰だったのかは、鑑賞後トップガンを見直し判明した)
考えるな、行動するんだ!
いい意味で、ミュージックビデオ仕上げだった前作に、ワクワクした私。さて、本作は…。
前作で大活躍のF14ですが、空母で運用する制空戦闘機という特性上、アメリカ以外では、ほとんど採用されていません。でも、採用した国があるんです。その国名を知ると、本作が、ちょっと笑えます。あ、そういうことなのねってなります。調べてね。
本作を、あげつらうことはできます。真のミリタリーファンからすれば、荒唐無稽な話でしょう。でも私、この映画が、好きです。だって、全力で、御見物を愉しませようとしているから。行動することで、道は開く、そう思いたいから。
近い将来、FA18は、F35Cに、その座を譲るそうです。それでも今まで、西の海と空を護り抜いた鋼の鳥がいたことを、トム様と本作は伝えてくれます。今の御時世、ミリタリーアクション映画を素直に愉しむことは、無理ですね。それでも、危ういミリタリーバランスを支えてきたFA18ホーネットに、敬意を捧げます。
「クロッシング ウォー」
考えずに行動することの、危うさを描いた力作。戦争に英雄なんていない。むしろ要らないと云う現実に、叩きのめされる逸品です。是非ご覧下さい。
最初の5分で満点です
マーヴェリックさんナメていました!ごめんなさい!すんげぇもん見たぁ!
映画観てここまで童心に帰れたのって初めてかも!
スクリーン狭しと暴れ回るゴジラ・キングギドラ・ラドン・メカゴジラ・モスラ、そしてミニラ!
理屈抜きにめっちゃすげぇ興奮したぁ!って感じてたのよ!子供の頃は映画観て!
劇場で大はしゃぎしてたのよ!
その感動ってか、大興奮をまさかこの歳で思い出すとはね!
be a kid againですよ!(“童心に帰る”をチェックしていたら出てきました、決して英語が堪能なわけではありません)
IMAX×エクストリームの化学反応ナメてました。
劇場売店以外で購入したポカリスエットを(あかんやつ)ゲロッパとリバースしそうになっちゃったのね。これがマジで。
隣の席の人もポップコーンめっちゃ食べにくそうにしていました(笑)
+2千円近くの料金払ってIMAXで観に行った甲斐がありました。
何よりも『トップガン:マーヴェリック』という映画をナメていました!ごめんなさい!
土下座して謝りたかったけれど、座席が激しく揺れてたのよ。無理!
息をもつかせぬ展開とはまさにこのことだね!
二転三転四転まできたんもんだ!これが!
ちょううう面白かったの!最高に興奮したの!
公開早々にパンフレットが完売になる理由もわかるってもんです。
買えなくて残念(。´・_・`。)
観に行く前までは本当にナメていたんですね。
この時代に戦闘機同士がドッグファイト繰り広げる荒唐無稽さだとか、ご都合主義だとかを。
もっと言っちゃえば、過去の栄光にすがった懐古趣味の映画だと高を括っていたのね。←ひでぇ言いざま(笑)
ストーリーではかなりぼかしていて、多くは触れなかったけれど、悪者がいたことだけはわかりました。
触れない方がいいか。触らぬ神に…みたいな。
ストーリーがもっとスッカスカのガバガバだと思ってたのね。
ところがどっこい大作!←わかるかなぁ…わかんねぇだろうなぁ…
めっちゃシンプルながらもエンターテイメントの王道ど真ん中一直線じゃないですか!一条直也の二段投げみたいな?←わかるかなぁ…もっとわかんねぇだろうなぁ…
トムキャットの活躍を見ることのできるサプライズまで用意されてんだから、感動もんでした!
ちょっと笑っちゃったのは、ラストのP-51でふたりで飛ぶシーン。あれって…まさか…『トップガイ』への意趣返しじゃないですよね?まさか…ですよね…(笑)
ところで…最初っから気になって仕方がなかった「ペニーって誰?」問題。
前作『トップガン』をWikipedia先生に教えを乞うても、答えなし。
新キャラってことでいいの?誰よペニーって?そんなキャラいたっけ???
わかってるみなさんの方が絶対大多数だと思いますから、教えて! コメントで教えて!
トムがとても「トム」だった
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