クワイエット・ボーイ
2015年製作/93分/イタリア
原題または英題:In fondo al bosco
スタッフ・キャスト
- 監督
- ステファノ・ロドビッチ
- 脚本
- ステファノ・ロドビッチ
- イザベラ・アギラー
- ダビデ・オルシーニ
- 製作総指揮
- ロベルト・アモロソ
- 撮影
- ベンジャミン・マイヤー
- 編集
- ロベルト・ディ・ターナ
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アレッサンドロ・コラービ
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テオ・アキーレ・カプリオ
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カミッラ・フィリッピ
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フィリッポ・ニグロ
2015年製作/93分/イタリア
原題または英題:In fondo al bosco

アレッサンドロ・コラービ

テオ・アキーレ・カプリオ

カミッラ・フィリッピ

フィリッポ・ニグロ
スリラー映画かと思い何気なくみてしまった作品。
2026年4月15日ちょうど京都の小学生行方不明事件で被害者の安達結希くんのご遺体が発見され父親(養父)が逮捕された日に観た映画で、何とも言えない後味の悪さを覚えました。
自分本位で未熟な大人達のせいで被害に遭った子どもは何を思い最期を迎えたのか…考えただけでも酷く胸が痛みます。
文明が進歩し人間が安心して暮らしやすくなったとはいえ、この世はまだまだ子どもにとってあまりにも理不尽です。
本当の悪魔とは。
神さまがいるならば
安達結希くんと世界中で被害に遭った子ども達へどうか安らかな眠りを御与えください。
殺し〜隠蔽のくだり偶然が重なりすぎて微妙だった。バーの3人はイチャつき見られたくらいで何故あんなに慌てて子供追いかけた?犯罪現場を目撃された訳じゃないし、スルーすりゃ良かったのに。
最後のどんでん返しはただ不快で胸糞だった。母が息子を殺した理由も謎でモヤモヤ。夫が殺した理由を聞いても「分からない」の一点張り。病気のせいで狂ったんか?母は浮気は するわ子を殺すわで救いようがない。
さらにあっさり娘の孫殺しを隠蔽しようとした祖父も意味不明。孫より娘が大事だったのか?この2人の心情が謎で全く感情移入できず。
まともな奴が夫しかいない。酒乱らしいけど、飲まなきゃ良い人ってのはマジだったのね。一瞬呑もうとしたけど我慢するの見直したぜ。
全ての元凶は意味不明な祭り。冒頭の「この祭りで何人も行方不明者が出てます」って笑った。行方不明出てる祭りなんか辞めればいいのに。