「憂鬱な日曜日の夜に合わない作品」呪われた死霊館 蜷川吝塀さんの映画レビュー(感想・評価)
憂鬱な日曜日の夜に合わない作品
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今夜(2025/07/27)観ました。
霊感のある女が、兄弟と除霊じみたことをして酷い目に遭う話です。
同様に霊感を持つ母を呪いによって亡くし、トラウマを抱えていて、四六時中霊とすれ違ったり声が聴こえたりする生活の苦しさは、想像に難くありません。
本作は怪異が現れる時、音で怖がらせることが殆どなく、そこは評価できます。同時にそれを目の当たりにした人のリアクションも、叫んだりせず絶句するあたりにリアリティがあります。
ただクライマックスまでが単調で、退屈です。クライマックスにかなり危機的状況になるので、エキサイトして観られました。
全体的に悲しいストーリーなので、憂鬱な休日最後の夜に観るべき映画ではないと思います。
今回ハズレを引きましたが、明日は気を取り直して憂鬱な月曜を迎えようと思います😮💨
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