「いい話だった!ただ一つ弱点がある映画だった。」母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。 いたむびさんの映画レビュー(感想・評価)

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

劇場公開日 2019年2月22日
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いい話だった!ただ一つ弱点がある映画だった。

家族愛とか最愛の人を無くす事への心の葛藤をテーマに人間味のあるユーモアと温かさのあるいい話でした。ただひとつ思ったのですが、親子の関係性とか個々のキャラクターを観てる人に植え付けるには映画じゃ足りてない。進行する病気が題材だし間違いなく映画より連ドラ向きだと思った。母親役の倍賞美津子さんの力強い母親というキャラクターも、子供の頃に母親が子を思う力を受けて病を乗り越えた主役サッサンの心境も時間をかければかけるだけ後半に活きてくるだけに2時間じゃ足りないのが残念だなと感じました。
ただ話は本当にいい☆

いたむび
さん / 2019年2月25日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  泣ける 笑える 悲しい
  • 鑑賞方法:映画館
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