劇場公開日 2019年9月27日

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「ピエール・モレルといえば、「96時間」と「ザ・ガンマン」を見たことがある。原題はPeppermintだが主人公の娘が食べようとしたアイスクリームのフレーバーらしい。」ライリー・ノース 復讐の女神 ドン・チャックさんの映画レビュー(感想・評価)

4.0ピエール・モレルといえば、「96時間」と「ザ・ガンマン」を見たことがある。原題はPeppermintだが主人公の娘が食べようとしたアイスクリームのフレーバーらしい。

2025年7月29日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

動画配信で映画「ライリー・ノース 復讐の女神」を見た。

2018年製作/102分/R15+/アメリカ・香港合作
原題または英題:Peppermint
配給:プレシディオ
劇場公開日:2019年9月27日

ピエール・モレルといえば、「96時間」と「ザ・ガンマン」を見たことがある。
ジェニファー・ガーナー(47才)は名前を知ってるだけくらいの女優だ。

原題はPeppermintだが主人公の娘が食べようとしたアイスクリームのフレーバーらしい。

つつましく暮らしていた主人公ライリー・ノース。

夫に麻薬密売組織の金を奪おうという誘いが来た。

断った夫だが、関与を疑われただけで殺され、小学生の娘も巻き添えで死んでまう。

ライリーも頭を撃たれ入院してしまう。

夫を殺した3人を見つけたが、裁判官や相手弁護士も皆麻薬組織から買収されている。

犯人たちは無罪になり、ライリーは精神病院に送られようとしていた。

そこから逃げ出したライリーは5年間行方不明になっていた。

LAでは時間が起こっていた。

観覧車に吊るされた3人の遺体はライリーの夫と娘を撃ち殺した犯人3人だった。
次々と事件の関係者たちが殺される事件が発生。
実行犯の弁護を引き受けた弁護士は溺死した。
実行犯を保釈し、ライリーに入院措置を下した判事は爆死する。
そして続々と麻薬組織の連中が虐殺されていく。

ただの主婦だったライリーが肉体を鍛え、
銃器を揃え、復讐に燃える女になってLAに戻ってきたのだった。

警察署内にも麻薬組織の息のかかったものが数人いるらしい。

FBIの女性捜査官も消されてしまう。

ライリーはガルシアに迫ることができるのか。

粋なラストシーンがある。

満足度は5点満点で4点☆☆☆☆です。

ドン・チャック
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