「ピエール・モレルといえば、「96時間」と「ザ・ガンマン」を見たことがある。原題はPeppermintだが主人公の娘が食べようとしたアイスクリームのフレーバーらしい。」ライリー・ノース 復讐の女神 ドン・チャックさんの映画レビュー(感想・評価)
ピエール・モレルといえば、「96時間」と「ザ・ガンマン」を見たことがある。原題はPeppermintだが主人公の娘が食べようとしたアイスクリームのフレーバーらしい。
動画配信で映画「ライリー・ノース 復讐の女神」を見た。
2018年製作/102分/R15+/アメリカ・香港合作
原題または英題:Peppermint
配給:プレシディオ
劇場公開日:2019年9月27日
ピエール・モレルといえば、「96時間」と「ザ・ガンマン」を見たことがある。
ジェニファー・ガーナー(47才)は名前を知ってるだけくらいの女優だ。
原題はPeppermintだが主人公の娘が食べようとしたアイスクリームのフレーバーらしい。
つつましく暮らしていた主人公ライリー・ノース。
夫に麻薬密売組織の金を奪おうという誘いが来た。
断った夫だが、関与を疑われただけで殺され、小学生の娘も巻き添えで死んでまう。
ライリーも頭を撃たれ入院してしまう。
夫を殺した3人を見つけたが、裁判官や相手弁護士も皆麻薬組織から買収されている。
犯人たちは無罪になり、ライリーは精神病院に送られようとしていた。
そこから逃げ出したライリーは5年間行方不明になっていた。
LAでは時間が起こっていた。
観覧車に吊るされた3人の遺体はライリーの夫と娘を撃ち殺した犯人3人だった。
次々と事件の関係者たちが殺される事件が発生。
実行犯の弁護を引き受けた弁護士は溺死した。
実行犯を保釈し、ライリーに入院措置を下した判事は爆死する。
そして続々と麻薬組織の連中が虐殺されていく。
ただの主婦だったライリーが肉体を鍛え、
銃器を揃え、復讐に燃える女になってLAに戻ってきたのだった。
警察署内にも麻薬組織の息のかかったものが数人いるらしい。
FBIの女性捜査官も消されてしまう。
ライリーはガルシアに迫ることができるのか。
粋なラストシーンがある。
満足度は5点満点で4点☆☆☆☆です。