「大きな大きな魂の塊り玉」蟲(2018) ユッキー ウッキー(略して ユキウキ)さんの映画レビュー(感想・評価)
大きな大きな魂の塊り玉
ヤン監督の大きな大きな魂の塊り玉を
しっかり感じました。
見ていて思ったエトセトラ
◯なんか、ずっとくすくす笑ってました。
だって、とにかく衣装やとんちんかんな演技が可笑しい。🤭
今日の館内では笑い声がほとんどなく、
日本人ってふしぎって思いました。
感情をダイレクトに出すことが苦手なのかな。
◯演劇世界と、夢想世界と、劇中世界と、撮影するリアル世界が、多重構造となり、ごちゃ混ぜ感が愉快、ゆかい〜😆
◯ふんころがしの大玉が映画レイダース名場面のように襲いかかって来る!
勿論、スケールはウンと小さい。
でも、心意気はデッカイどぉ〜!
◯ヤンさんって白髭はやして、宮崎駿さんに似てますねぇ。
これが長編作品ラスト宣言してるみたいで、でも、がんばって、もぉ一発くらいお願いしますよぉ〜。
引退宣言後、復帰したって、心ある映画好き民たちは誰も何も言いませんし、責めたりなんか絶対にしませんから。(笑)
◯ハリウッド映画の製作費平均は約40億円だって。
大作映画になると100億円以上らしい。
チェコのこちらの映画は一体おいくら万円?
少ない製作費の中で知恵を絞り、最大限の工夫を凝らす。
そんな厳しい状況でも打破すること、こだわりを持つことや、未来の映画製作者達へのヤンさんならではのエールも込められているように感じました。
◯内容は?虫世界を人間が演じて、演劇界の、映画作りのおかしみを醸し出す。
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じゃいさんのコメント
2025年10月30日
コメントありがとうございます! 黄色いほうはきっと猛者ばかりでしょうから、どうか御武運を(笑)自分はキモイ長文がまだ許されそうなゆるい空気感に居心地の良さを感じて、こちらでゆったりしてます。

