スティール・サンダーのレビュー・感想・評価
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ちょっと物足りないかな
時の流れは無情
スタローンとシュワちゃんの二大アクション俳優の前に共に二番煎じだったジャン・クロード・バン・ダムとドルフ・ラングレン共演。
CIAの極秘情報を巡り繰り広げられる潜水艦内アクション映画です。
ドルフ・ラングレンは最近他で観てたけど、バン・ダムさん老けたねぇw
ベッドシーンなんて見てらんねぇわ状態🛌
爺ちゃんと孫がイチャついているとしか思えない😵
アクションも荒いカメラワークで誤魔化し、身体能力もかなり低下していると思われる。
物語内容なんですが、序盤からバン・ダム以外の人間達が正直、いい奴らなのか悪い奴らなのかサッパリ分かりませんw(バンダムさえも😅)
それでいでそいつらにバン・ダムがいきなり襲われて拉致されます。
潜水艦に拉致され尋問され開始から40分後ぐらいでようやく全貌が見え始めてくる。
誰が味方になり、誰が敵か不透明にする事で前半面白味を出そうとしたらしいが、完全に裏目に出てつまらない。
潜水艦とは思えない内部。そこで広げられるバン・ダム組vs悪者達のアクション。。。。
アクションも銃撃メインで並以下でした。
これを観ると「狭いジェット機や戦艦、列車で頑張っていたセガールさんやっぱすげぇ!」とベタながら感心さえ覚える。
あっそうそう、ドルフ・ラングレン忘れてた。
彼は残り30分でようやく腰を上げますw
アメリカのTVドラマの様な質感。潜水艦内のヘボさ。
私には合わなかった。
なーんだ。
レジェンド
CIAの極秘データの入ったメモリーカードとそのデータを開く鍵を巡り、内部の裏切り者と潜水艦内の極秘収容所に収容された裏切り者と思われているエージェントが対峙する話。
主人公がデータを盗んだと思っている捜査員、裏切り者、金で雇われた手下達、潜水艦勤務のエージェント、潜水艦の乗組員、主人公、一連の事件に無関係の囚人w、ともちろん話が進めば減ったり統合したりはするし難しくはないけれど多種多様な登場人物達でちょっとゴタツキ気味だし、最強タッグが!の謳い文句の割にはタッグを組むーンは少ない。
しかしながら老獪アクションオヤジ2人は期待通りの無双っぷりだし、軽めのノリもあって思わずニヤリ。
超々コテコテのわかりやすい展開とバトルの連続で最初から最後まで楽しめた。
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