アンロック 陰謀のコードのレビュー・感想・評価
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リスベットちゃん、久しぶり
ノオミ・ラパスはリスベットのイメージが強いからか、すごく戦闘能力が高いCIA尋問官って役所に違和感はないけど、相変わらず幸薄そうで全然フェロモン出てない感じ
ストーリーもよくある設定と展開
B級感が漂っているものの、これが意外とぐいぐい引っ張ってくる小技の連続、最後まで緊張感を保ちつつ、楽しめた
シリーズ化は?
トニコレットとマルコビッチの活躍に期待
序盤は良いのに中~終盤で大減点
わりと本格的なつくり。
わりと本格的なつくり。これ系だとアクションやスタイリッシュな演出でお茶を濁すような作風も多いので心配だったがそこは杞憂。
海外在駐CIAでテロ対策にあたる女性、設定として興味を惹くのが尋問を専門としているという点。ほんというと、この設定(尋問での攻防)をもっと深掘りしてほしかったが、まあ。。
で、展開は非常に凝っているので、気を抜いて見ていたらたぶん分からないところが出てくる。ミステリー要素として敵味方を反転させる手法を使っているのだが、これを重層的にやっている。ちょっと凝りすぎの感じもあり、後になって、そうだったのね、と。
あと助演のキャスティングに力を入れている点も見どころ。ポイントで気を惹くキャスティングなので作品の印象づけとしてはプラス。
キャストは豪華、中身はチープ
アウトローなノオミ・ラパスにクギ付け!
目に見えないバイオテロの脅威を描きつつ、ある過去を悔やみ陰謀に巻き込まれ真相追う主人公がキレキッレのガンアクションで魅了する「007 ワールド・イズ・ノット・イナフ」で豪快アクションを魅せたマイケル・アプテッド監督作
重要人物を尋問中に陰謀に巻き込まれ、周囲の誰を信じて良いか分からない状況で、真相追い求め果敢に立ち向かう主人公を、今まで『ドラゴン・タトゥーの女』など暗いイメージの役が多かったノオミ・ラパスが、人間味溢れ銃を構える姿がクールでアウトローな人物を演じ惹きつけられた
元海兵隊員を演じたオーランド・ブルームは『エリザベスタウン』などで見せた優しく守ってあげたいイメージ一新、怪しい様相でノオミ・ラパスに近づくミステリアスな人物を好演している
【面白いサスペンスであるが、ノオミ・ラパスの魅力が明らかに落ちている事が分かってしまった作品】
サスペンス・アクション映画としては、ピーター・オブライエン脚本(2008年、ザ・ブラックリスト トップ)が冴え渡り、面白い。
だが、映画は総合芸術の側面も併せ持つべきと思っている者にすると主演のアリスを演じるノオミ・ラパスが発するオーラがかなり減退しているのが、非常に残念に思える。
周囲をアリスの上司ラッシュを演じるマイケル・ダグラスやMI6捜査官エミリーを演じるトニ・コレット、CIAヨーロッパ部門ハンターを演じるジョン・マルコビッチ(コノヒトモ、オーラガゲンタイシテイル感あり)、アリスを助ける元海兵隊員ジャックはオーランド・ブルーム(この人も現在、微妙)で固めてはいるが、エンタメ作品としては、華が無いと感じてしまった作品。
<2018年4月21日 劇場にて鑑賞>
残念
出演者が豪華なわりには!
マルコヴィッチはいつも怪しい
ついついミスリーディングに引っかかったために、終盤は楽しく見ることができました。時間の短さもちょうどいい感じ。B級くさい邦題の割には有名俳優で固めてあるし、誰が内通者なんだ?という推理で頭を使う作品です。
テレビを盗むコソ泥として登場したオーランド・ブルーム。しかし、簡単に捕まり、改心して役に立つから手伝わせてくれ!と、こんな雰囲気だったから、ノオミ・ラパス同様、観てる者まで騙しちゃうんですね。
マルコヴィッチは絶対に怪しいと思わせておいて、通信TV画面で茶目っ気を見せたりする。後でよく考えたら、最初の警察が間違って突入して、直後に正しい場所を知るのもおかしかったよなぁと、すっかり騙されてしまってた。
内通者探しもアクションも楽しめる内容ではありますが、テロを中止することの潔さの裏腹にCIAがその中止を阻止するってのもあり得そうな話。アラブ人を悪くは描いてないのでかなり気を使ってる。まぁ結局、エージェント一人の目論見のように描かれてるけど、CIAやMI5が組織的にやってたらもっと凄い映画になったでしょうね。そっちの方が好みです。
都合のいい女。
オーリーが、、
ボーンはここにはいない
☆☆☆★★ マイケル・アプテッドは以前に、007シリーズで監督をし...
☆☆☆★★
マイケル・アプテッドは以前に、007シリーズで監督をしており。言ってみれば、今回の作品はその女性版…と言えなくもない。
最近では『アトミック・ブロンド』や、『レッド・スパロー』等が有り、多少の既視感は否めないか?
そして、前者2作品を含め。どれもこれもその内容には、裏切り有り。どんでん返し有りで、二転三転四転…と果てしない。
前者2作品の主人公は、過去には一瞥もくれずに前に向かって突き進む強い女性像としてのキャラクターだったのに対して。この作品の主人公は、過去の出来事から自身の《責任》の呪縛に囚われており。それは一見すると、【人間的】には見えるものの。作品中に於いて、自身の為に死んで行った人を悲しむ様子が、今ひとつ薄い(様に伺われる)面が有り。その辺りが、主人公のキャラクター及び。作品としての弱さに繋がっている様な気がしてしまう。
2018年4月26日 TOHOシネマズ日本橋/スクリーン4
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