ワンダー・ウーマンとマーストン教授の秘密
解説・あらすじ
DCコミックスの最強ヒロイン「ワンダーウーマン」の生みの親で、嘘発見器を発明した心理学者でもあるウィリアム・モールトン・マーストンの人生を、「美女と野獣」のルーク・エバンス主演で映画化した伝記ドラマ。1920年代。心理学の教授ウィリアムは授業を受けていた学生オリーブに惹かれ、彼女を助手にする。一緒に研究する妻エリザベスはオリーブに嫌悪感を示すが、共に過ごすうちにエリザベスもまたオリーブに惹かれていく。嘘発見器の発明を目指し研究に没頭する3人だったが、やがてそのスキャンダラスな関係が校内で噂となり、大学を追い出されてしまう。3人で共同生活を送る中で、ウィリアムは2人の進歩的な女性に感化され、新たなヒロイン「ワンダーウーマン」を考案する。エリザベス役を「アイアンマン3」のレベッカ・ホール、オリーブ役を「ネオン・デーモン」のベラ・ヒースコートがそれぞれ演じた。
2017年製作/108分/アメリカ
原題または英題:Professor Marston and the Wonder Women
スタッフ・キャスト
- 監督
- アンジェラ・ロビンソン
- 製作
- テリー・レナード
- アンディ・レッドフォード
- 製作総指揮
- アンドレア・スパーリング
- ジル・ソロウェイ
- 脚本
- アンジェラ・ロビンソン
- 撮影
- ブライス・フォートナー
- 美術
- カール・スプレイグ
- 衣装
- ドナ・マロニー
- 編集
- ジェフリー・M・ワーナー
- 音楽
- トム・ホウ