ミッション・ワイルドのレビュー・感想・評価

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3.5Gloomy Feminist Tragedy Directed by Tommy Lee

2022年10月4日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

Homesman is slightly ahead of its time, released just a couple years before the MeToo awakening. The story of a criminal escorting psychologically damanged women across the American Wild West, it spirals downward into a sad tale. Perhaps it marks the shift of attitude in gender balance in mainstream American culture. Swank and Jones are a missed acting pair whose combination should be revisited.

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Dan Knighton

3.5“この当時の300ドルって大金なのでは?” 今現在の日本円にすれば...

2023年6月30日
iPhoneアプリから投稿

“この当時の300ドルって大金なのでは?”

今現在の日本円にすれば42,000円ちょっとですけど、この当時にしたら凄い大金なのではないかと思うのですが、どうなんでしょう?

ストーリーに直接関係するわけではないのですが気になったもので…。

西部開拓時代のお話ですが、この作品も“ゴールデンリバー”と同じく以前からある“西部劇”を期待して観ると肩透かしを喰ってしまいますね。

というか、西部劇としてでなくても、ストーリーも中盤の展開も前半後半で主人公が違う(と僕は思っています)という点も含めてかなり意外な作品でした。

題材も重いものですし、確かにこれは評価が低くなってしまってもおかしくないですね。

爽快なお話ではないので他人にはお奨め出来ませんが、印象深い作品ですし、個人的には嫌いではないです。

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刺繍屋

3.0途中から息切れ作品。

2022年9月25日
PCから投稿

トミーのおっさんが見たくて鑑賞。
かなり良いスタートだったのに、
途中から息切れしたみたいな展開になりましたね、この作品(汗。
メアリーを主人公にしてトミーのおっさんは脇役で良かったのにな~。
精神衰弱の女性たちの描き方も雑過ぎ。
付け加えると、衰弱女性の一人はメリル・ストリープの娘で
この作品では親子で共演してるんだね。

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miharyi

1.0んー、

2022年8月30日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

ちゃんと見たけど、そこまでは、、、というかんじだったかなあー。

という、見た記録のためのレビュー。

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けい

2.0良い題材なのに悲しすぎる

2022年2月28日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

いい人のヒラリー・スワンクに感情移入してしまうと、あまりの過酷な結末が悲しすぎる。健気に生きて将来の理想もあったのに、なぜ? 器量だって生き生きとした表情が優って美しいと思うけどな。
違う結末を期待したので、ちょっとショックが大きく、後半のモチベーション低下が著しい。監督兼出演のトミー・リー・ジョーンズは敗戦処理投手のようだ。邦題も安っぽいな。

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Bluetom2020

4.0最後はめでたしめでたしにして欲しかったな

2021年10月9日
スマートフォンから投稿

泣ける

悲しい

難しい

ふたりは過酷な開拓地で喧嘩しながらも沢山の子供に囲まれて幸せに暮しましたとさ、な話にして欲しかったな

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小さき僕

2.5残された仕事を全うする覚悟

2021年4月11日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

ネブラスカ地方でヒラリースワンク扮するメアリービーカディは、精神を患った女性3人を650km運ぶホームズマンの仕事を受けた。途中、吊されていたトミーリージョーンズ扮するジョージブリッグスを助け旅の道連れにした。
単なる旅だけでも大変なのにお世話しながら狂人と道連れとはとんでもない。奇声をあげたりして凍えそうな中、こちらまで気が狂いそうだね。残された仕事を全うする覚悟も大事だな。

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重

5.0玄人の嗜む、素晴らしい一作

2020年8月3日
PCから投稿

トミー・リー・ジョーンズの才能に惚れ惚れする。余韻が最高。

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フェネック

3.0ニューシネマっぽい

2019年6月11日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

19世紀のアメリカ西部、田舎町で心に病を抱えた女性三人を東部に届けることになった。
くじ引きで女性の主人公(ヒラリー・スワンク)が連れていくことになるが、途中で男(トミー・リー・ジョーンズ)を助け、同行してもらうことになる。
終盤の展開は全くの予想外で、ガッカリ。

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いやよセブン

ヒラリー・スワンクはいつもすばらしい

2018年1月16日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

この映画を観ようと思ったのは彼女が主演だったからだ。
地味だけどすきな女優だし、いい映画をつくり続けている。。「ヒラリー・スワンク」 いちばんすきな映画は、「ミリオンダラー・ベイビー」。次は?って言われるとたくさんある(笑)
ストレートで強い米国女性の演技がいい。
それが彼女自身だ。
最初の映像が、馬で畑起こしのシーン。それだけで、彼女らしい。農家もそのシーンも。映画の基本的な色をこれで決定づけている。そして、掃除をし、食事をつくり、技術をもって売上をつくり、完璧だ。だから、無法者のオトコ達と戦う。うつくしいシーン。
残念なことに、彼女はモテない。結婚相手じゃないんだ、オトコ達にとって。それなのに、彼女の求めているのは結婚とこどもだ。それ以外のすべてを自分で手に入れたのに。

開拓時代の、米国でも貧しい時代。
愚かな農夫と結果として気のふれた開拓民の女達。
正義感のつよい彼女は、使命と義務をもって彼女達を助けに旅をはじめる。
長い旅になる。彼女ための旅でもある。
それが、すべてだ。
シンプルだけど強い映画です。今的ではないんですけど、それはいつものスワンクです。彼女の立ち位置なのです。

だから、それが最後の彼女の姿だし、道連れのトミー・リー・ジョーンズは、すべてのお金を掛けで賭場ですってしまう。
知らなかったけど、監督もジョーンズなんですね。
全体的に、ちょっとテンポが冗長で、編集的にヘタで、やっぱりまた観たい映画とはいえなさそうです。
メリル・ストリープが最終シーンできいている。
それに、ヘイリー・スタインフェルドが出てきてうれしかった。いつか育って欲しい女優です。

*映画へのスタンス
ほくは映画について書くこと望んでない。
ただ、そのつど・・、そのときどきの映画がすきだった記録を残したい。
単なるふつーの映画ファンです。
こうしたサイトを使って毎年記録を残し続けるのがすきです。自分のためにそうした記録が、数年後自分にとって振り返るデータとなります。映画って、そういうモノだと思っている。

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