劇場公開日 2018年1月20日

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「若気の至り」ベロニカとの記憶 いやよセブンさんの映画レビュー(感想・評価)

4.0若気の至り

2019年4月17日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

楽しい

バツイチの偏屈な爺さん(ジム・ブロードベント)に弁護士から手紙が届く。
初恋の女ベロニカ(シャーロット・ランプリング)の母親が亡くなり、遺品として日記が送られたのだが、娘のベロニカは手放そうとしない、とのこと。
若き日の記憶を蘇らせていくが、自分の都合のいいように変えられたものだった。
昔の記憶はあてにならないことは実感している。

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いやよセブン