アバター ファイヤー・アンド・アッシュのレビュー・感想・評価
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圧倒的な映像体験!大満足の半日パンドラ旅行
IMAX 3Dレーザーで鑑賞。
HDR+HFR3Dの映像は、もう最高の一言。まさに唯一無二。
今回も本当に楽しいパンドラ旅行だった。
本編だけで3時間15分の長尺。映画館への往復を考えると軽く半日は潰れるが、年末の忙しい時期でもそれだけの価値は十二分にあった。
観て感じたのは、前作『ウェイ・オブ・ウォーター』と今作は「第2部・第3部」というより、2本で1つの大きな映画だったということ。キャメロン監督が「これでアバター第1部が完結」って言ってた意味がよく分かった。鑑賞前には前作の復習をしておくのが絶対おすすめ。
色々言われてるみたいだけど、自分は大満足!
例えるなら「ラーメン屋に行って、期待通り最高に美味いラーメンを食べられた」感じかな。美味いんだから文句を言う必要なんてなし。
「アバターはつまらない」って人もいるけど、この映画の本質はストーリーの感動以上に「究極の映像体験」にあると思う。そこを履き違えちゃうのはもったいない。
今回のヴィランのヴァランは、見た目が格好よくて印象的だった。ただ、中身は意外と小物感があったかな。クオリッチと組むだけじゃなく、男女の仲になったのは予想外。そこから見せ場が少なくフェードアウトしちゃったのは少し残念だったかも。
あと、あの強欲漁師のオッサンが生きてたのもビックリ。今回ばかりは助からなそうだけど(笑)。
前作でクオリッチが復活した時、ラスボスになるか仲間になるかどっちかだと思ったけど、今回で共闘フラグが立った気がする。ハイブリッドになったスパイダーや、明かされたキリの生い立ちとか、先が楽しみな要素もたっぷり。
物語にオチはついてなくて続編へ続く形だけど、最後はパンドラに適応した新人類とナヴィが共存する…なんて結末もありそう。
とにかく、最高の映像に浸れる幸せな時間だった。次も楽しみ!
アバターシリーズ最終回決定・・・?かな
ジェームズ・キャメロン
「ターミネーター」
「ターミネーター2」
「タイタニック」
「アバター」
どの作品も、公開時そのセンスオブワンダーにはど肝を抜かれた。
まさにハリウッドエンタメの象徴的存在。
本作も直前に公開された「アバター」「アバターウェイオブウォーター」の3D上映でテンションを盛り上げてからの、IMAX3D鑑賞。
正直、上映時間3時間15分が長かった・・・
新たな驚きは全くと言って良いほど無い、「アバターウェイオブウォーター」が前編としたら、本作は後編。3D映画を観てない人には楽しめるかもしれないが、「国宝」の2時間55分があっという間だった事を考えるとハッキリ言って飽きる。
この内容ではリピートしたいと思えないので、製作費推定4億ドル回収できるんだろうか?
3D海中映像の没入感も正直「アクアマン」の方が(ストーリーは別として)上だった気がする。
出来の良い技術デモ
ドルビー3Dで観てきました。
抜群のコントラストと音響。
久々にかけるメガネオンメガネ。
膀胱も持ち堪えエンディングまでずっと着席。
楽しみにしていたはずなのに、既視感。
話の筋が2とあまり変わらない。
3作目というより、2.5作目といった感じ。
前作は海の美しい表現でうっとりして、1作目は色物では無い演出として計算された3D表現のパイオニアとして名作でしたが、今作はその延長にあり技術の進化は凄まじいものがあるものの、内容の薄さが残念。
新キャラのヴィランは魅力的な芝居をするものの、脚本の弱さでキャラの重みを感じず、ライバルとの戦いも前作からのダラダラとした感情の揺れで煮え切らず歯に何かつっかえた状態で終わる。
スパイダーの存在が大きくなる描写は良かったものの、エイワのムスメの話も想像通りでなにも驚くこともなく話は進む。
後半の盛り上がりも中途半端でバタバタと主要人物が死んでいく。
しかも死んだ先の世界で簡単に再会できるから死の重みが薄い。
美しい風景と計算されたフレームワークで技術は素晴らしいものの、肝心の脚本が弱いため、読後感も薄い。
キャメロンの安定感はあるものも、今までのように感じた手応えがなく、残念に思う。
あの状況で鯨狩りするのも理由付けが薄いんだよなぁ…
p.s. 前回一緒に観に行った彼女と別れて既に3年経った事に驚いています。年末年始は初めましてのおねーさんと年越し予定。私生活の方が映画よりドラマチックです🫣
タイトルなし(ネタバレ)
なかなか面白かった。前作とテイストは一緒で、相変わらず水中など映像表現がすごい。しかし、なぜ最後にクオリッチ大佐が飛び降りてしまったのかが分からない。
1、2のいいとこ取りで観やすい
やっぱり、ウェイオブであったエイワとか神聖な生き物の存在感もありつつ、1から見ての、スパイダーどうすんのとかの進展でジェイクがスパイダーを自分の子供を引き合いに出して話したり、バァランとクオリッチがタッグを組んだり、クオリッチがスパイダーの救出のためにジェイクに協力するのとかスパイダーの最後の選択とかの展開がアツい。トゥクはまだ温存してそう。
キリの話したらキリがないくらい居ないとキツい。何よりも薬物体験ができて良かった。3Dじゃない版も気になったけど普通に3Dに合うような撮り方になってた。合わないとこは画質終わってた。最後は動物うわぁ~でアバターだなって感じた。1の自分事として任務を任されてナヴィの人との関係を会社に付いて悪するのか良くするのかの選択の葛藤とか面白い映画に共通する主人公に感情移入して逃げろって見ながら頭で言ったりとか装置を通してしか行動ができないって設定で敵に妨害されたりとかのもどかしさとか夢の続きをみたい気持ちにさせたり、主人公と同じくらい焦るとかの緊迫感が良かったのは間違いなかったことを再確認できた。
タイトルなし(ネタバレ)
IMAX3Dで鑑賞。
前作を劇場で観たのが3年前だったけれど、おさらい鑑賞できず前作の内容はうろ覚え。そんなうろ覚えでも何となく分かるのが、前作と代わり映えしない展開ばかり、ロケーションも似たり寄ったりという事。更に上映3時間の中でも同じような展開が繰り返されていて残念でならなかった。
盗賊団とのファーストコンタクトも雑で唐突に始まって現実味もない。これが気になって序盤から話に入れなかった。
前作から気になっていたモンキーボーイの親子の件はひとまず決着した感じ。また、キリと益々よい感じになっていて、次作以降でこの種の違う2人のなりそめが、どう描かれていくのかを期待する。
キリの出生について説明があり、若い娘のキリをシガニー・ウィーバーが演じている理由に納得した。
前作を観た後に次回作で父親か母親のどちらかが死ぬって予想していたけれどハズレた。ハズレてくれて良かったんだけれど次作か次次作では間違いなく死ぬと思う。それがハリウッド。
作品的には期待を下回った評価だったけれど3Dは凄かった。本当にキャラクターが、そこにいるような感覚で舞台を最前列で観ているかのよう。この作品に限らずマジで3D作品を増やして欲しい。劇場の方も積極的に対応して欲しい。
長い割に話が進まない
2の続きで
やってることも言ってることも
対して2と変わらない。
ラストでクオリッチ大佐が炎の海に
身投げするシーンがあるのだが、
前回腕がもげて海に叩きつけられた
捕鯨メンバーのリーダーが義手を
付けて生きていたので、今回の身投げも
イコール死には結びつかないかもしれない。
アッシュ族のエリマキトカゲみたいな
野蛮な族長がクオリッチと男女の
関係みたいだったし落下する途中で
助けたかもしれない。
今回3ではスパイダーとキリが
メインストーリーだったように思う。
全5部であるなら残り2作になるので
食傷気味ではあるが
こうなったら最後まで見届けたい。
面白かったけど新しさはなかったな
3作目も初日に観てきた
相変わらずCG綺麗すぎて好きだわ。
今回は2の延長戦みたいな感じで目新しさがなかったね家族の絆とスパイダーが目立ってた感じw
面白いが1回観て満足しちゃうわ〜
もう大佐倒してくれよ〜しつこいわ笑
シリーズ集大成的作‥でもまだ続くのだ
3作目にして集大成的な作品だと感じた。
スパイダーとキリが主役級の扱いといって過言ではないくらいFeatureされていた。
星(パンドラ)の、種族の、家族の、それぞれの規模感での絆であったり、
多様な種族との共存であったり
ひとりのナヴィ(先住民)・人間としての尊厳であったり、
今後の地球に訪れるであろう他の惑星への移住を迫られる時期であったり、
逆に地球がパンドラのように、他の惑星からの侵略者(共存者かも)と相見える可能性の
示唆でもあろうと感じた。
そう思うと、とにかくでかいスケール感の作品であり、
単なるエンターテインメントにとどまっていない社会的なメッセージの側面も
持ち合わせていよう。
また、本作の印象としては、女性キャラが強いということ。
ネイティリをはじめ、敵役アッシュ族のヴァラン、そしてキリ。将軍も。
本作では、アッシュ族のヴァランの結末は描かれなかったと思う。
次作への伏線だろうか。
ビジュアルは圧巻、3作目ながら未だに圧倒されるクオリティ。
ただ、この世界観は若干お腹いっぱいであるのも確か。
今後もあっと驚くような視覚体験ができるだろうか。
パンフはおもわず2種とも購入してしまった。
特にヴィジュアル・ディクショナリーは、ナヴィの身につけているアクセサリーなどが
詳細にわたって紹介されているので、すごく見応えがある。
ジェームズ・キャメロンによると全5作とのことだが
このあとどう展開させるのか楽しみでもある。
映像美に浸り、2の秘密がついに!
3Dで鑑賞しました。
とにかく映像美が半端なかったです!!
あとは以前よりもクスッとできるセリフや演出が増えた感覚です。
2でキリの父親が誰なのか、と気になっていたので答え合わせができてよかった!
そしてスパイダー!!
なんと進化するとは✨
1-3は資源を求めての戦いとなっていたかと思いますが、次回もスパイダーの取り合いになるのかな…
ネイティリが家族を失うたびに苦しくなります、
後半で強い母ちゃんになっててよかった
-0.5に関しては、
ネイティリが胸のあたりを撃たれた後の編集のバツバツ感が若干気になりました。
YouTubeで細切れ編集のような感じ、共感される方はいらっしゃるでしょうか…それ以外はもう素晴らしかったです!!
次回は2028年くらいかな!?楽しみいいい
映像は最高!ストーリーはいつも通りかな
長いとか2と同じという評判だったんだけど、やっぱりポスター欲しいし、値段高くて(ジェームズキャメロンへのお布施だと思おう)泣けちゃうけどIMAX3Dで観てきた。
結果的には3時間あるのを全然感じないくらい退屈はしなかったし、面白かった。でも、2と何が違うのっていうのは思った笑同じじゃんw
映画見終わったあとだと、尚更ポスターの柄がね、、、笑
最後死んだ描写もないしうやむやすぎるのも後味悪い。
スパイダーの父親は結局改心しないし、2と違うのは、気持ち悪いラッコと赤ちゃんが可愛くないのと、風の商人くらいかな。
風の商人なかなかな扱いでもっとなかったのかな。。。
あと、みんなエイワは大切にするけど
風の商人の船、引っ張ってた生き物とかロアクの乗ってたイクランとかイカに食べられちゃった子とかあんまり大事にされてないよね。
大事にされない生き物とかこの原始的な世界に銃を持ち込む野蛮さとかエイワが人型(ナビィ型?)なところとか(ずっと木のイメージだったから、日本人にとっては木も神様だけど、キリストみたいに中身は人型なんかな)、一人だけ人間なのに直接的にいじめられる様子ないスパイダーとかところどころにある価値観の違いが残念ではあった。
いいところは、ロアクかっこよかった。
最後ちょっとイカのシーンはパニック映画風なのも(いや、イカで勝っていいのかよ!笑)あの死に方だけはしたくない笑
終わり方もなんか微妙ではあった。ジェイク家族は今回無傷で、海の部族の部族長一家結局どうなったんだ。旦那も死んじゃったの?そっちの被害でかくて、、、。
てか、3話で終わらないのね
いつまでやるのかな、、、、。
とまあストーリーは思うところはあったけど、
久しぶりに映画館で観てよかった!パンドラを体験してきたって映画で楽しかった!
あと、ネイティリの方が最強じゃない?
アメリカ中心の価値観
エイワはアメリカにとっての理想のアメリカ社会を象徴しているのではないでしょうか?様々な人々が中にいますが、差別偏見が無く民主的に物事が決定される世界です。
そのように考える理由は、人がナヴィを攻撃した時にキリたちの協力の願いは聞き入れられませんでしたが、人がエイワを攻撃すれば速やかにエイワは人を攻撃したからです。
これは2000年代のワールドトレードセンターへの攻撃や日本の真珠湾攻撃を想起しました。私の空想ですが、あの時エイワの中では民主的な手続きで応戦が可決されたのではないでしょうか?
映画の最後にスパイダーがエイワに迎え入れられますが、あれは肌の色が違ってもエイワに賛同するものは迎えられる多民族国家の象徴です。
そうだとすれば、エイワに賛同しないものはどうなるのでしょうか?人のように攻撃対象になるのかもしれません。
アバターのテーマは異文化理解だと思うのですが、自分の意に沿わない者への暴力が気になるのです。
また捕鯨のシーンも気になります。日本は2019年に国際捕鯨委員会を脱退し商業捕鯨を開始していますが、欧米の鯨は特別な存在という価値観と対立していると言っていいでしょう。
鯨たちが捕鯨者たちに反撃するシーンを見てやはり価値観の違う者への力による措置が気になりました。
アバターのテーマが異文化理解でなければ気になるようなシーンではないのですが、映画の全体的にアメリカ中心の価値観が入っているような気がして、テーマとの齟齬という点から得点を付けました。
ちなみに美麗なグラフィックなど、エンターテインメント性のみを考えれば面白い映画だと思っています。
詰め込みすぎて前作と被ったのかな?
まず嬉しい点として、更に進化した映像美、そして、新しい登場人物のヴァランは本当に魅力的でした。
微妙だなぁと思った点として、ストーリーは結構詰め込み気味なうえ、前作との被りも多かったことです。
スパイダーがパンドラの環境に適応するくだりは、あまりにもアッサリしていたので物足りなく感じます。
呼吸の点からサリー家に強い負い目を感じているなど、本人の心象描写がもっと強く描かれていれば、これは車椅子から解放されたジェイクのシーンに匹敵するカタルシスを得られるテーマだと思います。
新キャラのヴァランは圧倒的魅力を放っているにも関わらず、早々に強モブのような立ち位置に落ち着いてしまいましたし、
最後の戦闘に関しては、前作同様、軍の作戦とトゥルクン狩りが交錯して行われるので、既視感はもとより、人間サイドの戦闘理由がぼやけて感じました。
一作目の様な人類存続に駆ける必死感が、トゥルクン狩りから来るマネーゲーム感描写で薄れている気がします。
また不戦を貫くトゥルクンが参戦するくだりは、脚本の為に痛めつけられたとしか思えない、凄惨な負傷を負ったキャラが見世物の様にいきなり登場し、没入感が一気に削がれました。。。
パヤカンとの馴れ初めが描写されていれば、感情移入できたのですが、これではまるで参戦理由の為の小道具扱いです(争いが争いを呼ぶという訓戒が崩れる理由としてもいまいち腑に落ちなかった)。
こんな感じで、映像描写やヴァランなどのキャラクリエイトに満足だったものの、物語的には前作、前々作よりもイマイチに感じました。
個人的にはヴァランやエイワ、パンドラの自然に焦点を当てた物語だったらもっと良かったんじゃないかと思います。
PVで灰の山が描写された時、パンドラにはまだ見ぬ世界がある!と世界の広がりにワクワクしたのですが、今作でもジャングルと海の描写が大半でしたので、ストーリーの重複も相まって、なんだか急に狭い世界の話に感じてしまいました。
ダラダラと批判的な感想を書きましたが、唯一無二の世界観を持ったシリーズとして大好きなことに変わりはありませんので、次回作も楽しみにしています。
余談ですけど、絶対キャメロン監督は平成ガメラシリーズが好きだと思う(笑)
これがほんとの"もうエイワ"
2009年に公開された初作が
全世界で4000億という天文学的な
興行収入を挙げ
興行収入歴代1位を記録した
(ちなみに貨幣価値換算を均一化
すると「風と共に去りぬ」の方が上)
巨匠ジェームズ・キャメロン監督の
SF超大作
2031年までに全5部作で
発表されている内の3作目
どうだったか
美麗なビジュアルは相変わらず
キャメロン監督こだわりの
メカや銃器描写は楽しいけど
慣れとは残酷なもので
3作目ともなると目新しさが
やはりなくなってくるもの
何より正直前作の時点で
シナリオ的な手詰まり感から
ジェイクら主要キャラの
行動原理も破綻してきており
やっぱ続編はきついんじゃないの
と思ってあんまり見に行く気に
ならなかったがまぁ他に
行くもんないしと
3Dメガネを探し出して
IMAXで観賞
でね
ある程度予想はできてたけど
やっぱり変わってなさ過ぎで
呆れてしまった
なんか2,3は同時撮影した
らしいから
色々仕方が無いのでしょう
5部作なんて謡っちゃうと
結末のブループリントがあっても
そこへ近づきすぎないように
展開がチンタラしがちになります
それにしてもひどい
どっかに移動する
↓
誰か捕まる
↓
潜入して助け出す
↓
その過程で誰か捕まる
↓
家族or部族の会議
↓
潜入して助け出す
↓
また捕まる
↓
家族or部族の会議
↓
潜入し(ry
前作と同じで
こればっかなのである
これを200分延々と
やり続けるのである
きついよ
で結局前作にも出てきた
水の民らの場所でまた
人間たちとの決戦
変わり映えが流石に無さ過ぎ
そして登場人物の行動原理や
性格が更にめちゃくちゃ
ジェイクなんか
ネイティリが人間らが
呼吸できるようになった
スパイダー目当てにまた襲って
くるから〇そうって言ったら
仲間やでって言ったのに
クジラ獲りに来るとかって話
してるのに今さっき自分
助けたばっかのスパイダーを
やっぱ〇そうとか言いだすし
結局できんし
こんなんばっか
息子も自〇しようとしてやめたり
陳腐な家族ドラマに終始
何度もくりおこわ
葛藤を描くのはいいけど
くりおこわしすぎて
共感性もあったもんじゃない
ここまで来るとジェイク
アバターの世界で新しい
自分を手にしたと言うよりも
しがらみに巻き込まれた
いわゆる「沼」にはまった
だけのかわいそうな人
にしか見えてこないとこ
まできてない?
あと何よりクオリッチ
こいつのブレッブレの
キャラクターは流石にイラっと来る
正確にはクオリッチの生体データ
を移植したアバターなので
クオリッチなのか?という
部分に作中でも少し触れていたが
スパイダーに優しくしたいのか
ジェイクへの憎悪か
ぐちゃぐちゃにしすぎ
ジェイクと共闘して最後にあの
火のねーちゃんからスパイダー
庇って死ぬとかって最後に
してあげてもよかったんちゃうの
あのアッシュのねーちゃんも
小者感が漂って微妙
また出てくるんだろうけど
やっぱ1作目でやめとく
べきだったね
何かアバター
日本では他国に比べると
極端にウケてないと聞くけど
わかる気もする
キャラクターのアクが
強いから新規は取り込みにくい
欧米はキャラ造りに
何か既存の動物をベースに
したものしか作れない
だからどの動物でもない
日本のゴジラのデザインとか
衝撃受けると聞く
こんな国があっても
いいんじゃないの
1作目と比べて
まず最初に、1・2作目うろ覚えのフワッフワな知識でレビューするのでこれから書くことが間違ってたらすみません。
大筋はだいたい2作目と同じで、また人間からクジラを守る話です。
映像は相変わらず綺麗だったけど、世界観の魅せ方は1作目が原点にして頂点だったと思います。
3時間もあるなら、ジェイクとか人間サイド、そしてヴァラン(アッシュ族)にもっと焦点を当てられるでしょうが!と思いながら観賞していました。一応アッシュ族が自然を憎むようになった理由は語られますが、もっと細かい描写が欲しかったです。住む場所を追われたナヴィ達の行く末がどんなものなのか気になります。
特に不満だったのが、トラブルメーカーのロアクが相変わらず父親の言う事を守らずイラッとしたことと、キリの能力がそれもう魔法では?という領域になってしまったことです。エイワはあくまでナヴィの集合意識のようなものだと解釈していたので、なんかマジで存在してそうな匂わせをされてちょっと萎えました。スパイダーが息できるようになた件しかり。
いろいろ書きましたが、この映画は音楽と映像一級品なのはもちろん、3時間という長尺は家では絶対に耐えられないので映画館で観ることを強くお勧めします!
圧倒的な没入感はやっぱり半端ない!!
IMAX3Dで鑑賞!
年末家族で行く約束してるけど、やっぱり初日に観ないと思い1人フライング笑
凄かった!圧倒的なアトラクション!
これは絶対映画館、しかもIMAXかドルビーシネマ、もちろん3Dで!そりゃ3ともなればパンドラの雄大さもみなれた景色だし、ストーリーも結局同じやん!って思うとこあるけど、没入感は半端なく味わえるし、鑑賞後の満足感は凄いです!約3時間半あるから、体力使うしね笑
正直3というか2.5って感じで、色々後付け感も凄いんだけど、この映像体験はぜひ劇場で多くの人、特に若い世代にしてほしいですね!私もサブスク、スマホの画面で映画を観ますが、この作品は絶対映画館で観るべきです!
あとね、やっぱりネイティリ無双が凄いよ!
序盤は2の長男の死から全然立ち直れず、かなり悲壮感漂うし、大怪我しちゃうし、ジェイクとは上手くいかないし、スパイダーの存在もどうしていいかわからずとかなり迷走するんだけど、中盤からやっぱり私が家族を守るんだ!と覚醒してからもう毎度同じみ無双状態!特に中盤のジェイクを助けに単身軍事基地に乗り込むとこなんか、圧巻!あのシーンはデススターのドッグファイト感があり、新鮮で特によかった!アバターこの路線でもいけるやん!と思いました。
ゾーイザルダナは凄いですね、モーションキャプチャーなのに本当に綺麗だし、感情が凄く伝わるし、MCU重要キャラだし、いつのまにかアカデミー俳優だし。サムワシントンはジェイク同様影が薄くなってしまったような。。。
今回の推しヴィランとして、宣伝されまくりのヴァランですが、ビジュアルや乗りこなしてる翼竜モンスターはカッコいいんですが、キャラがいまいちなのと最後がなんか消化不良でしたので、そこが残念です。まぁやっぱりネイティリが存在感ありすぎということですね!
みなさんぜひ劇場へ観に行きましょう!!
時代を先取り、時代に追い越されたシリーズ
1作目で時代を先取り、2作目で時代が追いつき、3作目で時代に追い越される。
近年、スペクタクルでは「デューン」のような作品があり、オリジナル脚本では「罪人たち」のような優れた作品がある。そのような時代に本作は映像、ストーリー共に時代遅れになってしまったといっても過言ではないだろう。
1作目では3D上映の導入や全編CGなどで映画の未来を見るような作品になっていた。2作目ではそれらが一般的になってきた時代に実写とCGを融合し、水など最も表現が難しい部分を惜しげもなく見せつけ映像的にも見ごたえがあった。本作はどうだろうか。映像的には2作目の延長線上で目新しい部分はない。ではストーリーに本腰が入っているかというとこれも2作目の延長線上というかほぼ同じことをしている。
新しく登場する種族などはどうだろうか。悪魔崇拝のヤク中のビッ〇である。(劇中でもビッ〇呼ばわりである。)
2作目で水の種族には水の生物と共存しているように、本作でも火の種族なのであれば火の生物、例えば、文字通り火の鳥のようなものだろうか。そのような新しい生物を期待していた観客は多いのではないだろうか。キャメロンに期待している部分の一つとして新しい設定の生物やメカ、兵器などが挙げられると思うが、新しく登場するものは期待しているほど多くはなかった。
また、前作でもあるがハンドサインで意思疎通ができているのに、クジラやイカに字幕でセリフを加えるのはあまりにも想像力が欠如していると言わざる負えない。
異言語の表現方法は今の時代にはいくらでもあるだろう。
終盤で気になったシーンがある。それは捕鯨をしていた男が鯨に咥えられ、海の底へと引きずり込まれるシーンだ。2作目でも同じく捕鯨をしていた男がワイヤーに巻き込まれ、腕が飛ぶというキャメロンの悪趣味シーンがあるが、本作では引きずり込まれるだけである。本来のキャメロンであれば胴体が真っ二つになってもおかしくは無い。これはディズニーに屈したのだろうか?
本作でも明らかになるが、2作目からキリの演技はシガニー・ウィーバーが担当しているが実際にキリのアクションをどこまでしがにーがやっているかは分からないが、AIでの俳優の置き換えに代わる方法として本作のように 俳優本人にアクションをしてもらい、身体的補完としてCGに置き換える、まさに自身のアバターとして演技するようなやり方をハリウッドは求めているのだろうか。
迷っている方は考えずに劇場へ行ったほうが良いだろう。というのも劇場体験以外に語る余地がない作品だからだ。今すぐ劇場へ行くか、でなければ二度と観る機会がないかのどちらかになるかもしれない。
前作鑑賞がMUST?
皆さんが書かれている様に基本同じ筋書きを辿るのですが、攻守が目まぐるしく変わるので最後まで一気に見せます! 二作目は正直「またか?」と思いましたが、本作は最後まで楽しめました。
二作目の伏線回収が中心となっていたためかもしれません。(前作を観ている事が前提の映画ですね!)
最後は本作がラスト?と感じられる様なまとめ方になっていて、興行的に振るわなければ、本当にやめるつもりかもしれません。
あと、ラストはタイタニックのラストシーン、エイワとの対面はモアナの女神の様でした…
皆様も、三時間席をたたない様に、昼間から水分調整をして鑑賞下さい!
解放してあげたいのだ!追記
SFだけじゃない、アクションでもラブストーリーでも、なんでも器用に傑作をものにするジェームズキャメロンの才能を、いつまでもアバターに縛り付けて置くべきか?否!広島と長崎で被爆した実話を撮りたいと言われているが、それだけじゃない、まだまだ他にも出てくるはずだ!アバター後2作?誰か若手に任せて次に進んでくれ〜。
で、本作、スジはまあそれなりに盛り上がるし役者もうまいし映像は凄い。でも流石に飽きてきたよ。シガーニーウィーバーが本人とアバターで並んでたね。あとはまた新しい種族や動物出てきた。銛撃ち銃の漢字はちょっとぼやかしてきたな。そんなとこかな。
追記 次回の展開予想
スパイダーのやり方が解明されてて呼吸できる人間がドカドカやってきて戦になるけど最後はいい人間たちがナヴィと合流してナヴィ合衆国みたいになる。大佐はやっぱり出てくる。
全92件中、61~80件目を表示
映画チケットがいつでも1,500円!
詳細は遷移先をご確認ください。









