アバター ファイヤー・アンド・アッシュのレビュー・感想・評価
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1作目は森、2作目は海、3作目は空
個人評価:4.0
1作目は森、2作目は海、3作目は空といっていいだろう。
空中戦が美しく迫力があり素晴らしい。
本作はスパイダーの物語となり、キャラクターを育てる回となっている。
また火山帯の長のヴァランのキャラクター性が素晴らしく、妖艶な動きに魅入ってしまう。
全5部作あるので、本作はそこまで物語が進まなかったが、2作目と比べて満足度は高かった。ただ奪い奪われの救出劇がメインになっているので、同じ事の繰り返しの構図には飽きてくる。
テーマでもある文明の衝突は次回作以降に期待する。
次も付き合うけどさ、もっと冒険してよ😭
大体事前に予想していた範囲から外れない安定した話運びに、かつて私たちをワクワクさせてくれたキャメロンを知っている身としては…。
ただ、一瞬新機軸を打ち出すかと期待させてくれたシーンが…。
息子を亡くして悲しみにくれる妻や反抗する子供たちに対して、旦那がとった行動………それは「やってられるか」とばかりに酒を飲むしかないのであった…。
こんな超大作で典型的なダメ親父を見せてくれるとは💦やけ酒は万国共通ですね🎵
そして肝心の悪役、ヴァランが単なる不良のボスの彼女みたいになってしまって、これはこれでヒドい扱い…。
何だか15年前にも観たことあるシーンがどんどん出てくるし、だんだん『13日の金曜日』化してきたぞ…😭
永遠に終わらないかと思った
人は富と名声を手に入れた瞬間から狂い始める。
最近ではないが、リュック・ベッソンは確実に狂ってると思う、もちろん悪い意味で。
キャメロンも「アバター2」まではギリギリ理性を保っていたが、本作を見て怪しくなってきた。
莫大な予算をかけて、観客が1ミリも共感出来ないストーリーを3時間17分にもわたって描き、しかも3D。
これが狂ってると言わずしてなんと言う。
2025年もあと少しで終るが、ここにきて映画界は「アバター3」という巨大な十字架を背負う事になった。
本作を前に「面白かった」、「つまなかった」、「映像は凄いけど脚本が駄目」などの感想はどうでもよく、作り手も観る側も破滅へと追いやる映画という魔物に戦慄し、言葉を失うだけである。
自分がどこに(どの惑星に?)いるのか判らなくなる!
没入感たっぷり
アバターと言えば3Dかなと思い、IMAX 3Dで鑑賞してきました。
アバターは1しか観ておらず、2をすっ飛ばして今回のファイアー&アッシュを観てみましたが、やっぱり話というか登場人物の立ち位置を把握するのに無理がありました。2を観てちゃんと予習してから映画館に行かれる事をおすすめします。
とはいえ、今日はストーリーを求めて来たわけではないので、画面と音響が期待通りで申し分なく、没入感たっぷりだったので満足できました。
翼竜やクジラのような生物や、でっかい気球とそれを引く生き物など、壮大でスピード感あって、やっぱり3Dで観て良かったと思いました。
ストーリーはまぁ期待した通りの展開で、意外性はないけど、壮大なヒューマン(ではないけど)ドラマで締めくくられていたのも良かったです。
今回の3Dは頭痛になりにくいとニュースで見たのですが、私は鑑賞中からしっかり頭が痛くなりました。(鑑賞後は目もズキズキ)お子さんとか頭痛持ちの方は気をつけたほうがいいかも。
アバターと言えば3Dかな!
久しぶりに3D作品を見ましたが
奥行きの3D気味になっているので
アトラクションの3D感は無いかもしれません
mx4Dとかだと物足りない3Dかもしれません
内容はアバターなので…
前作のアバンパート 説明などが全般にないので
見やすいし、時間も気にならなかったです
今回のCGの表情や水中の動きなどの拘りだった
ようなので気にして見てましたが
やはり、キリなどの人間寄りのキャラは
生き物感がより出た気はしますが
アバター側はどうしてもキャラクターが
元々 能面系なので変にモーキャプに拘らずに
CGクリエイターにアップは頑張って貰った方が
より自然な感じになったのでは? という気はしました
物語はスッキリとして良かった気はします
続きがどうなるのかな? あれでは終わらないよね?
と 次があるんだろうな という切れかたなので
次回があるなら見たくなる内容だと思います
鑑賞料、3D.メガネで2600円
この価格の納得か? と尋ねられると
2Dで割引デーなら お勧めします!
むしろ大画面じゃないとつまらないかも知れません
前作で観たことあるよなシーンがいっぱい。1作目からずっと同じプロット?という言い過ぎな評価は支持する?しない?
ある意味先が気になる
前作から1ミリも進展していないのが大御所監督の成せる技といったところ。今作でキリの出生の秘密が明らかになり、スパイダーはマスクなしで活動できるようになったことぐらいで、物語の展開や演出は前作とほぼ同じ。新鮮味のない約200分でしたが、HFRを使った3D映画は目を見張る経験になった。
今回は1番後ろの席で観賞し、首を動かさず、スクリーンが視界に収まる程度に鑑賞できたおかげで、最新の映像技術を味わえることができました。しかし、風の商人が盗賊に襲われ、墜落した後、ロアク達が墜落地点で困惑しているシーンで映像の処理落ちが見受けられたように見えました。このモッサリ部分を除けば、映像技術の進歩を味わえる体験だと思えば悪くない時間でした。
PVは面白そうでしたが、肩透かし食らって逆にオチが気になる映画でした。
アバターの世界観、堪能できる超娯楽大作
パンドラ
ドルビーシネマ3Dでしか摂取できないフルスペック上映
ドルビーシネマ3D字幕で鑑賞。
5作目になる頃にはもう、映像と現実の境目がわからなくなりそうな勢いで進化してる⋯これを映像って単語でまとめて良いのかな?と言うぐらい2よりもえぐい進化してた。吹替でもっと没入したかったのでティージョイ梅田さんは吹替版もはよ!門真まで行くか⋯。
どこかで見たような、よくある設定とか、展開とか、過去何度も擦られてきたようなお話の寄せ集めではあるんだけど、それだけみんなが大好きなものが詰まってる訳ですよ。
でも、フォアグラとキャビアとトリュフをミキサーにかけて飲んだら美味しいのかって言うと絶対不味いことになるじゃないですか。
みんなが好きそうなアレコレこんだけ詰め合わせても面白くなるように構築するってすごいバランス感覚ないと難しいと思うんですよ!
要するに、お話も良かったし、相変わらず世界観も良いし、新キャラも最高だし、文句つけるところがもう
「フルスペック(4K.HDR.HFR.3D)で観られるところが少なすぎる」(ドルビーシネマだけ)
って事だけだよね。これほど、体験として楽しめる映画って他にないと思う。家では絶対観れないワケで。
ドルビービジョンでHDR、HFRの4Kで見れたとしても、3Dにはならないし、そんな円盤存在しないもんね。
いつかこれを家で見られる日は来るのかな。それまでに寿命迎えそう。映画館行くしかないなこれは!
あとストーリーとかは細々ツッコミどころあるけども、それよりも映像体験の為に観に行ってるから何も気にならないです。ネイティリがナビィとスカイピープルの価値観で揺らぐとこでどうしてもモヤモヤはするものの、その揺らぎのあるキャラが一番覚悟決まってるってのがやっぱり好きなんですよ。最後の最後まで絶対生き抜いて欲しいキャラ。5部作なら5作目でシナリオ上ジェイク守って死にそうで怖いわー。
パンフレットと、設定資料集2冊の冊子が販売されてますが、迷わず両方買った。
読んだら感想書きます。
ズバ抜けて面白い訳ではなかったが最後まで退屈せずには観られた
TOHOシネマズ日比谷で鑑賞
上映時間は3時間15分でしたが幕間が入るので3時間30分くらい席にいる事になりますね。
頻尿気味の私には結構辛い。なので、噂を信じて上映前にボンタンアメを5粒ほど頬張り、体を冷やさないよう、ジャンパーをお腹にかけて鑑賞しました。
噂通り本当にインターミッション無しでしたが、エンドロールまで最後まで見届けることが出来ました。過去、1時間半の映画も耐えられなかったことを考えればボンタンアメはやはり私には効くようです。
でも、余裕のヨッちゃんと言う程でもありませんでした。
(劇場が明転した瞬間にトイレに急行)
前置きが長くなりました。
3DだしIMAXだしB列ど真ん中だし、映画を観ていると言うよりアトラクションを体験しているかのようでした。
決して退屈はしないし、相変わらずどのシーンも美しくそう言う意味ではとても見応えがあるのですが、大まかに言ってしまうと3作ともほぼ同じことの繰り返しをやっているような?最初は青い人たちとの出会いなどが描かれ、初めて観る美しい異星の自然がたっぷり描かれていて新鮮味がありましたが、2作目と3作目は大筋ではほぼ一緒?敵も見た目は違うけど全作同じ人だし。
特に泣けるわけでも無いし、失禁しそうにカッコイイシーンがある訳でもない。
(私の基準では)
5部作だそうですが、次でガラッと方向性を変えないと厳しいんじゃ無いかなと思ったりして。
キャメロンは好きな監督さんなので、頑張って欲しいです。
まさかのゲッソー
最新作(3作目)に合わせ、
未見だった『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』を
配信で予習。
正直その時は「あれ、そこまで面白くないかも?」と
感じ、あまり期待せずに劇場へ向かいました。
しかし、結果は大満足。
流石はジェームズ・キャメロン、
2作目と3作目を一つの物語として観ることで、
その凄まじさが初めて理解できました。
特に、ずっと謎だったキリの正体が明かされるシーンには圧倒されました。
2作目から散りばめられていた伏線が、
あの映像美とともに一本に繋がった瞬間のカタルシスは
凄かったです。
まさかの「ゲッソー」のようなユニークなクリーチャーの登場にもワクワクしました!
やはりアバターは大画面、
最高の音響で観てこそ真価を発揮する「体験型」の作品。劇場で観て本当に良かったです。
期待度◎鑑賞後の満足度◎ 本作が一番“人間たち死んじまえ、やられちまえと思った”。僕もナヴィになってエイワと繋がりたいな。
*2025.12.21. 2回目の鑑賞【シネマサンシャイン大和郡山】
①鑑賞後、初めて3Dメガネをかけたまま車(アクア)を運転して帰ったけれども「センターメーター」が少し立体に見えて面白かったです。
②第1作目と第2作目との決着を付けた総集編みたいな感じだけれども(第4作目はもう既に出来てるらしいし、本作が興行的に成功したら第5作目も作るらしいからサーガはまだ続くみたい。個人的には広島/長崎の原爆投下をリアルに描くという企画を早く映画化して欲しいけど)、話の大枠は第2作目をスケール的に拡げただけという感じで新鮮味が薄れていることは否めない。
『ファイアー&アッシュ』という副題の意味しているところは、冒頭のロアクの台詞で語られて、第1作目の「森」、第2作目の「海」に続いて「火山」「荒れ地」を舞台にするのが主眼ではないことはわかるが、それにしてもアッシュ族が単に悪役の範疇を越えるような個性格付けがなくリーダーのヴァランも火を操る魔女として面白いキャラクターになりそうなのにあまりしどころがなくて物足りない(キャメロン監督作品に特有の強い女性ではなく、手練手管で男を崩落するステレオタイプの悪女のイメージ)。
それでも目眩く映像(第1作目/第2作目の衝撃度には及ばないけれども)と衰えない演出力と編集とで最後まで飽きさせない。
③ただし、細部は主要キャラクターの掘り下げが進んでキャメロン監督の言うように3作中でもっともエモーショナルな出来にはなっている。
兄の死から立ち直れなかったロアクの成長、本作のサブテーマでもある「憎しみ」の楔から解き放たれるネィティリ(『果てしないスカーレット』のテーマもそうでしたね)、自分が何者であるを知ったキリが持てる力を解き放つ姿、二人のハイブリット(人間とパンドラに宿るエイワの力との)の誕生。
③母船が破壊されて軍人のオバチャンはどうでもいいけれど、教授や、ジョバンニ・リビシ(『フレンズ』でフィービーのバカ弟演じていたのが懐かしい)演じるセルフリッジが脱出出来たのか気になるし、大分破壊されたけど地球人のベースはまだ残っているだろうし、ヴァランも逃げたので、第4作目はその辺りから続くのかな。
出来れば新機軸で、希望から言えばパンドラの生態系やエイワの謎にもっと迫って欲しいけど。
➃ゾーイ・サルダナの女優としての活躍ぶりも凄いけど(マーベルに出て、『アバターサーガ』ではメインキャストで『エミリア・ペレス』ではアカデミー賞)、でももっと凄いのはシゴーニィー・ウィーヴァー。知性派演技派女優としてだけでも映画史に残っただろうけど、『エイリアン・シリーズ』に『ゴーストバスターズ・シリーズ』に『アバターサーガ』、で今度は『スター・ウォーズ』に出るんだから。しかも今年で御歳76歳なんだものね(でキリを演じてる)。
全292件中、141~160件目を表示
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