アバター ファイヤー・アンド・アッシュのレビュー・感想・評価
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これはアレか
IMAX3D最高、文句なし、これはアトラクションか!?
壮大な大家族追っかけ番組
見終わったあとなぜかスッキリ
ほんとすごい映画でした❣️
アバターも1、2と観てきて3はどうせそんなに変わらないんだろうと思って観てきたら、とんでもなかったデス。
ストーリーも映像も素晴らしかったです😊
この世界観とスケールは他では見たことない世界ですね。
3時間以上の長編なのですが、中だるみなく、あっという間でした。
特に水の表現はリアルすぎてそこに居るような錯覚になります。
脱帽です。今年最後の映画にふさわしかったですね😯
映像美!すごっ!
美しく迫力のアクション映像
アバターシリーズの第3作。
パンドラの先住民ナヴィに共感し、自らもナヴィとなって彼らとともに生きることにしたジェイク・サリー。人類の侵略によって森を追われたジェイクと家族、仲間たちは、海の部族メトカイナ族と共闘し、人類を退けることに成功した。しかし、そんなジェイクたちが、今度はアッシュ族と戦うことになった。アッシュ族は過去に、裏切りを受け絶望していた。激しく怒りを燃やすアッシュ族のリーダー、ヴァランにクオリッチ大佐が近づいてきて、両者が手を組み、ジェイクたちサリー一家を追い詰めていき・・・さてどうなる、という話。
映像は美しく、アクションも緊張感があって良かった。
特に、3Dで鑑賞したため遠近感が有って迫力有った。
ただし、色々と詰め込みすぎた感じがあり、時間も3時間20分もあり、疲れた。
時間の関係で3D日本語吹替での鑑賞となったが、キリ役の早見沙織が良かった。
マンネリ感をどう魅せるか?
舞台は同じ。
当然ながら、既視感を覚えるのは仕方ない。
しかしそこはジェームスキャメロン監督。
今の時代に問いかけるようなこの分断の時代において
何より必要な事として『あなたのことが必要だと』
伝えることが大事なんだと教えていただいた気がします。
鑑賞中に自らに問いかける事が多く泣きながら観てました。
自分も周りの人々に分断する言葉ではなく連帯が深まる様な言葉を発信していきたいと思います。
人間ドラマの厚みが増した今作!
3D効果絶大!
ジェイク・サリー:いつも選択が危うい
ネイティリ:怒ると最強
クオリッチ:アバターになって人格が変わったのか?
キリ:声がオバサン
ロアク:トラブルメイカーだが優しい奴
スパイダー:お前は悪くない
トゥク:男の子かと思った
ヴァラン:怖いのか? 弱いのか? エロいのか?
ロナル:そんなお腹で戦闘に出ては駄目だ
トノワリ:身重の奥さんを戦闘に加えるな
RDA(資源開発公社)の為に働くミック:腕が無くなったのに懲りない奴
製作費は推定4億ドルで、これまでに人類が作った最も高価な映画なのでストーリーはともかくスクリーンで体験するべき作品。
IMAX 3D HFR(ハイ・フレーム・レート)で鑑賞。次はDolby Visionでも観たい。
新たなるナヴィとして今回登場したアッシュ族のヴァランが怪しくもありカリスマ的で魅力的。
ほんの少しネタバレ↓
ヴァランが なんで地球の英語を話せるのか疑問だが「魔女だから」と納得させる(事にした)。
クオリッチに "魔法" をかけるシーンがIMAX 3Dで効果絶大。
ジェイクとクオリッチ大佐の関係が微妙で、スパイダーという "共通の息子" のせいで憎しみが薄れていると感じさせる(元上司と部下)。
「なぁんだ、ナビィも地球人と同じなのか?」と部族間での争いがある。
可愛いキリの声がオバサン声だが「これはハスキーボイスなんだ」と自分に言い聞かせていたが、どうしてもシガニー・ウィーバーの顔が浮かんでしまう。
そんなキリとスパイダーが次回作で主軸になりそう!
もう一度劇場で観たい
上映時間は3時間を超えるが、それを感じさせない。映像表現と物語の密度が高く、観客を終始パンドラの世界へ引き込む。
本作は『アバター』および『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』から連なる文脈の上に成立しており、通し鑑賞によって、先住民ナヴィが守ろうとするパンドラと、それを破壊する人類との攻防が、より明確な主軸として浮かび上がる。
その主軸の中で、炎と灰を象徴する敵方のアッシュ族(Ash People)は、ナヴィ内部に存在する異なる価値観として物語に新たな緊張をもたらしている。ただし、その欲望や対立の背景はもう少し描きこんだらもっと良かった。
族長ヴァラン(Varang)の立場や動機が明確であれば、物語はさらに深まっただろう。
トルーク・マクトの再登場は、神話的象徴として機能すると同時に、シリーズの連続性と物語の必然性を強く印象づける演出となっている。一方、クオリッチ大佐の描写は決着と余韻の狭間にあり、RDAによる侵略が終焉へ向かいつつあることを示唆している。
スパイダーの存在は、人間の侵略を容易にすることとしてどう展開していくのか、今後の不安材料として残る。
総じて、シリーズの主題を揺るがすことなく広げ、次作への期待を明確に残す一作である。
完成度の高い良作だった。
前作は復習しておこう
まず本作を観るにあたって2Dにするか3Dにするか?
私は「アバター観るならやっぱ3D一択でしょ!」でした。
次に主に以下の方式があります。
①通常
③IMAX
④4DX
⑤ドルビーシネマ
4DXもいいのですが、3時間もアトラクション状態が続くと疲れるな…と思いました。
以前、2DでIMAXを体験したときに没入感が半端ないと感じたので、今回はIMAX3Dにしてみました。
感想としては通常の3Dに比べてより立体感、奥行きが増していたような気がします。
映像、音ともに迫力がマシマシです!
ちなみに普段は字幕派ですが、3Dに限っては吹替えで観るようにしています。
3Dだと字幕がより強調されて気が散るからです。
さて、肝心の中身ですが、前回のウェイオブウォーター上映時から見返していなかったため、最初は登場人物を思い出すのに苦労しました。
長男は前回亡くなったんだっけ?このドレッドヘアの兄ちゃんは何で一緒に暮らしてるんだっけ?等々…
なのでなるべく前作、前々作を見返しておいたほうがより楽しめると思います。
とは言っても今回の大筋も
つかの間の平和→敵襲→ピンチ→力を合わせて危機脱出
の王道のストーリーでしたので、前作を多少忘れていても充分楽しめました。
逆に言えばストーリーには変化がないため、今後続くであろう4作目や5作目も同じようなストーリーだったらさすがに飽きる…
森、海、火と来たから次は砂漠、雪あたりかな?
現時点で最高峰の映像であることは間違いないので、ぜひ映画館で体験しましょう。
アバター観た後の麻布台チームラボがお勧め!
前作からの続編ですが、まずは全く長く感じませんでした。
また、3作目にして次世代への移り変わりを感じました。
一区切り?かもしれません。
6部作の予定のようですが、後半三部作が作られるのか、小説やドラマ形式になるのかは分かりませんが、キャメロン監督の18番である水系の世界は満喫したので、新たな境地をまた見せてもらいたいなと思います!
あとは、砂漠、惑星脱出、地球?…いつまでも待ちます。
映画観た後にチームラボ行きましたが、世界観似てて楽しかったです笑
「ブレなさ」が素晴らしい。
197分とかなり長いが、ストーリーも映像も飽きさせないので、最後まで一切ダレることはなかった。
初作からずっと同じテーマを描き続けてる「ブレなさ」が素晴らしい。
軍国主義による新大陸の侵略史。
観る人の多くは、この寓話を西洋人vsネイティブアメリカンの物語と捉えるだろうけど、これは「やまとぅんちゅvsうちなーんちゅ」や「シャモvsアイヌ」の物語でもあることを、我々は忘れてはならない。
映画を観ながら唯一残念に感じたのは、人類の侵略史はアバターシリーズのような結末を辿らなかったことだが、この残念は映画のせいではない。
映画が描くような未来が、人類史にも残ってるという希望を持たせてくれることに、大感謝です、ジェームズ・キャメロン監督。
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