アバター ファイヤー・アンド・アッシュのレビュー・感想・評価
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3D吹き替えで観ました
まず3D映像の迫力と奥行きが以前よりも増しているように感じました。
本当に近くにあるようで没入感が味わえる。おすすめします。
ストーリーの流れは前作とほぼ同じで、ジェイク家族が旅を続け、
別の部族と出会いや、争いも、そしてまた資源開発局との戦いへ。
でも今までのシリーズよりも、ドラマチックに展開していくし、
キリとスパイダーがキーパーソンになってくる。
特にキリが今回とても良くて、見応え充分です。
アバターってのは長いモンなんだけど、それにしても長すぎんか? マク...
アバターのデジャブ‼️❓
赤青メガネで観たい
2025年劇場鑑賞362本目。
エンドロール後映像無し。
IMAX3D字幕で鑑賞。
昔赤青のセロハンの3D映画は、めちゃくちゃこっち側に飛び出してきて、絶対細い棒状のものをこっちに向かって突いてくるシーンがあったものですが、薄暗いメガネの3Dになってからは画面の奥に引っ込んでいく感じなので、そんなに魅力を感じないです。箱庭感が強くなっちゃうんですよね。水槽の小さい中の世界をのぞいているような。
まぁそれは前作を観ていれば分かることなので、ストーリーなのですが、3時間20分ほどある2時間半は戦闘シーンじゃないかって体感では感じました。誰か捕まって集団に矢撃ち込んで助けてまた誰か捕まって・・・。人質で別の人おびき寄せて殺すとか、欲ばらないで毎回殺してたら結果的に全滅させられてたくらい色んな人が捕まってました。まぁ悲惨な話にはなりますけどね。なんかストーリー上殺せないという感じが匂ってきて退屈なだけでした。前作は山のナヴィと海のナヴィの異文化コミニケーションに結構時間を割いていて面白かったんですけどね。
ただ、今回敵の女首領が残虐だったり、銃器にキャッキャしたり、心を許した元敵にデレたり、殺されそうになるとヒィィィという感じの小物っぷりだったりが最高でした。
77歳のシガニー・ウィーバーが14歳のキリを演じている事に一瞬ヒいたのですが、我が国では89歳のでぇベテランが5歳くらいの子を演じているんでした(笑)
映画アバターの名前だけで見に行きたくなる
アバターのシリーズの3作目
総評にて、
映像5+アルファー
ストーリー3
演出3
構成2
として3.5でした。
……あの映画業界がほぼ最低だったのをたった1作で引きげた傑作の1作目、で勿体なかった2作目、そして今回の作品は!
ん〜、まず長い、時間が長いのは何とも思はないが
(トイレ1回いきました、すいません)、
長い時間内で間延びがするシーンがあったのは残念。……映像重視なら、…考えるな観ろっ!…的なことなら最高だけどまあ、アバターの世界観では無理。
肝の戦闘シーンがもっと007というかエヴァというかサマーウォーズというか(感覚的でスミマセン、でも解る人には解ると思う。)迫力は最高だが構成がね〜、ん〜、大作なのに勿体ないなかった。
又、ジェイクとネイティリの会話の表現がかなりトンチンカン。あれではな〜。
…まあ、次回作品を期待。(確かある様なことを言っていたと思いましたが間違いだったら指摘して下さい。
この熱量たるや。。
1+2は…
2度にわたりスカイピープルの攻撃を退けたナヴィ達だったが、今度は大佐の他に火の部族が新たなる脅威として襲い掛かって来…といった物語。
大型SFシリーズの最新作なので気になってはいたのですが…やっぱり3時間越えは長いんすよ…。ってなワケで尻込みしていましたが、年の瀬にいざ鑑賞‼
まず、前作から3年も経っていたことに驚き‼普通に去年末くらいだと思っていたが…(笑)
そして、IMAXで観たのですが相変わらずの映像美よ…。本当にそこにいるかのような臨場感がたまらないですね‼
戦闘シーンもお約束通り大迫力で興奮したし、前作程の長ったらしさは感じなかったものの…。
やはり、今回よく言われている通り、何と言うか前作と展開が殆ど違いが無く、ドラマパートにしても戦闘シーンにしても、もう既視感でいっぱいというか…戦闘の展開も、1と2をそのまま合体させただけで、目新しさを殆ど感じなかったのはちょっと残念。
特に最後の方は前作と絵面がほぼ一緒に感じてしまい…これそのうち、このシーンは2or3どっちでしょうか?ゲームができてしまうんじゃないかと思うくらいに。あとは今回のヴィランは大佐も含めてちょっと小物感が…。。
あとは旅立ちのキッカケも…。離ればなれは絶対に嫌だ‼…からの、それなら良いよ…って、最後に旅行できればOK的な?理由弱すぎん?
…と、いろいろ言ってしまいましたが、やはりため息が出るほどの映像美に加え、戦闘は安定して面白いし、☆4以上の評価は間違いない興奮の超大作であることは疑いようのない事実。
個人的に一番のトリハダシーン、燃え盛る炎をバックに咆哮をあげるトルークの一枚絵は死ぬほどカッコよかったですね‼そして、母親たちの強さよ。
このシリーズはあと2作続くようなので、次作も美しい映像と激しい闘いに加え、物語が大きく動くことを祈りつつ、また楽しみに待ちたいと思います。
ストーリー重んじる人は観ないほうがいいです
安定だけど
キリはウィノナ・ライダー似
壮大な刺激全部入り 3Dで観たので別世界も堪能出来たし 異世界も人...
もはや壮大なる神話
4DX+3Dで鑑賞。
正直、映画というよりアトラクション。
体力も感受性もかなり削られる。
前作を観ていなくても、
世界観の厚みと映像の力で「なんとなく分かってしまう」のはさすが。
ただし、物語は明確に続き物なので、
背景を知らないと置いていかれる感覚はある。
印象として一番強かったのは、
これは近未来SFでありながら、
異次元の神話を観ているような作品だということ。
文化の層が非常に重なっていて、
海洋文化(鯨の文身、家族の結びつき、弔いの歌)には
ハワイやポリネシア、ミクロネシアを感じる一方、
対立する部族には
朱に染めた身体や血の高揚、祭祀的な踊りがあり、アフリカ的でもある。
海の生き物たちは
クラーケンや人魚姫を思わせるような、
どこか北欧神話的な気配をまとい、
「何かに似ているが、どれでもない」
並行世界の生命として描かれていた。
生き物の造形も秀逸で、
虫のようで、魚のようで、爬虫類のようでもあり、
空を飛ぶ存在ですら、どこか泳いでいるように見える。
人間ですら、鱗や色彩を持ち、
特別な存在ではなく、生命の連なりの一部として配置されている。
誰が主人公なのか分からなくなるほど、
それぞれに物語があり、
重厚で、情報量が多い。
感情を直接揺さぶるタイプではないので、
泣くことはなかった。
でも確実に、静かに削られる。
印象的だったのは、
母が亡くなった息子のために歌う弔いの歌。
スピリチュアルで、
どこか『ライオン・キング』を思わせる場面だった。
また、
命が次へと渡されていく描写――
いのちの「受け渡し」が、はっきりと描かれている。
その点は、強く心に残った。
途中までは
「もう一度観てもいいかもしれない」
と思いながら観ていたが、
終わった瞬間には
「もう一回は無理だな」と思った。
体験としては圧倒的。
ただし、軽い気持ちで観る映画ではない。
重層的で、神話的で、
好き嫌いは結構分かれそうではある。
画像がとにかくキレイ
IMAX の大画面で観たくて、IMAX に行ったんだけど、ひさしぶりの3Dで、最初はちょっと3Dがキツくて車酔いしかけました。
慣れてくれば、アバターの壮大な世界観に浸れます。なんと言っても映像の美しさよ。映像の進化に驚き。ただ大佐やジェイク、キリの顔が何となく演じている役者に見えてくるような違うような…
何はともあれ、本編のかなりの部分を占めているであろう戦闘シーンは迫力あり。大佐の人間味を感じるシーンもありホロリとしつつ、手に汗を握る展開が最後まで続きます。
前作げイマイチだったから、観るか迷いましたが、観てよかったです。かなり迫力ありました。でも、ホントに4作目、5作目はあるのかな…マンネリ化しないようにするのは大変そう。
もののけ姫が好きならハマるので、アバター食わず嫌いな方でも、1作2作観てから是非!地球でのトルーク・マクトはジェームズ・キャメロンだっ!!
エイリアンの物語。
実際、現実にはない世界。(遥か彼方の銀河系にはあるかも)
丁寧に創り上げたCG。
なのに、なぜこんなにも没頭し、感情移入してしまうのか……今作では、劇中何回も涙が頬を伝う。
またナヴィの世界、パンドラに来れた!(旅行しに来た感じ)冒頭だけでもう自分がそこにいる。その世界にアバターしてる(ToT)
昨今の世界情勢、ロシアのウクライナ侵攻など現実世界では、昔も今も戦争が必ず関わる。
本作もご存知の通り、ナヴィ族VS地球人の戦争。
非常に考えさせられる。戦争はないに良いに決まってるのだが、殺らなきゃ殺られる。家族、部族を守る為にも、戦わなくてはならなくなる。
我、人間は、戦わずして見いだせないのか……
と訴えかける。
映画はエンターテイメントではあるが、ジェームズ・キャメロンは、自然の大切さ、人間の愚かさ、素晴らしさをアバターを通して、考えさせ感じさせてくれた。
「なんだそれ…」「なにやってんだ!」の応酬、ふざれんな面白い
条件:1作目、2作目は公開当時に一度ずつ劇場で見てます。見直してません。長いので。
その上で今回も劇場で観てきたわけですが。一応IMAXレーザーの3Dを。
冒頭は主人公家族の兄弟が空でワイバーン的なアバターシリーズお馴染みの飛竜に乗りながら戯れあっているところから始まる。そこで思い出す。「あ、前作兄弟どっちか死んじゃったんだったな」そうやっているとそれはやはり回想で、主人公の親父と誰のせいで死んだのか庇い合う流れへ。そこで前作で親父はなかなかの役立たずだっかことを思い出す。少し底知れない不安感を抱きつつ、そこからは前作通り。宿敵である大佐が家族を狙って襲ってくる、仲間と一緒に対抗だ!、スカイピープルもとい敵対人類も参戦し対抗できない…、今回登場のアッシュを懐柔しなんかその長とイイ感じになってる大佐も息子を守りたい余り厳密には敵対人類とは揉めつつある意味三つ巴の戦いへ…。といった感じ。
大佐もナヴィになっており敵対人類側ではありつつも主人公家族である実の息子スパイダーへの父性が溢れすぎて逆に人類だったときよりも人間性が見てとれるところが面白かった。主人公と良きライバルにしようとしてるのかよく分からないキャラクター性造形はやはりキャメロンよう分からんなあ!と思う。
そして今回も主人公親父の空回りと役に立っていない、だが英雄的なヤツ(トゥルーク・マクト)なので皆んなのリーダーなのだ!を始め展開→王道展開→クジラを攻撃ひどい!守れ!のダイジェスト映像→展開。と唐突な展開が目まぐるしいテンポの良さで襲ってくる。
ご都合展開とは思いつつも「これはこれでアリだな…」と思わせられるのはキャメロンのセンスとゲームPVのような解像度エグい映像美のせいだろう。ここまで要素と展開を3時間超に詰め込まれたらもうお手上げだ。
前作までの記憶は真夜中に霧の中のコンビニの灯りくらいぼんやりとしていた自分でも楽しめたので、きっと未見でも大丈夫。是非観てみるべし。
全292件中、21~40件目を表示
映画チケットがいつでも1,500円!
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