アバター ファイヤー・アンド・アッシュのレビュー・感想・評価
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私には合わなかった…
上映初日が仕事が休みだったので、予約して観に行きました。せっかくなので3Dメガネも購入して3D映像にしました( IMAXではないです)
アバターは1作目をDVDで観たことがあるだけで
今回の新作に関しての前情報は全く無し。上映時間が長いなぁ〜という情報だけで、あまり期待もせずに行きました。平日という事もあって、お客も本当に少ない…
映画が始まり、映像の綺麗さと3Dの迫力に感激しました。が、1時間もしたら飽きてきて、寝落ち… 字幕版でしたが、ストーリーはあって無いようなもの、何も面白くなかった。2時間くらいして、同じような展開ばかりで、あと1時間の上映に耐えれなくなり途中退場しました…
アバターのファンの方には申し訳ないですが、
私にはあのアバターのヒラメのような顔、ネコ?
ヒョウ?みたいな顔がどうしても好きになれず、
感情移入出来なかったです。
ホウボウ?
シリーズ通して延々と同じことを繰り返している
本作の顔である新キャラのヴァランが魅力的な敵キャラになりそうだったのに、結局は外野に過ぎないような扱いで勿体なかった
無神論者と言うより【アンチクライスト】な、未熟なカリスマ。まさかの男と女の(大人の)関係。"対等"というより、結局のところ都合よく使われている感があって、ちょっと悲しかった。クオリッチ大佐の年齢を考えると、オジサンが世間知らずな若い女性にあれこれ教えては利用している搾取の図式のようにも見えたけど、考えすぎ?狭い閉ざされた世界で調教。当初の主導権は逆だけど、ドラッギートリップ描写に途中そういうプレイみたい。今回はテーマ的にそうしたのだろうけど、サラ・コナーを生み出したお方だからこんなものじゃないはず!1作目で顕著だった【白人酋長】モノは本作ではクオリッチ大佐になって武器を分け与える。
「雷の鳴らし方を教えろ」
本作を語る上で欠かせないのが、【アイデンティティー・クライシス】自分探し(ロアク、キリ、スパイダー)。本作の語り部であり物語上の主人公であるとも言えるかもしれない、前作の展開から、兄にならざるを得ないロアクの葛藤と成長。また、家父長ジェイクの体現する、時に強権的・高圧的な"アレはダメだ、コレをしろ"系の口うるさく上から指図してくるウザい父親像。スパイダーはそんな生みの父と育ての父、2人の父に擬似親子。キリは隠れ最強ポジション!親から子へと、前作から主人公の移り変わり(サラ・コナー→ジョン・コナー)はあったけど、それが本作でも重要。
「サリー家は諦めない、家族こそ砦」
今回も同じことを繰り返している。壮大なスペクタクルと様々な要素・テーマは確約されているけど新鮮さには欠け、特にラストバトルに向けての(本来もっとブチアガりたいのに)既視感を覚える展開は、よく言えばお約束・様式美か。あと、次回作以降に出るためかもしれないけど、キャラクターの"最後どうなった?"フェードアウトも多い気がした。ヴァランとヴィランで韻踏もう!新キャラで、シリーズも3作目になって見慣れた顔から新鮮な血液を回すためか?次回作に期待!本作3作目でシリーズの第一部が終わりとのこと。
植民地主義に軍事資本、家父長制に父性と継承、そして捕鯨?持てうる限りのあらゆる要素を名匠ジェームズ・キャメロンが盛り込んだ本シリーズにおける映像革命はまたもや更新で、特に滑らかさを感じるカットで引くほど滑らかに見えてビビった。相変わらずメカはかっこいいし、2〜3回クスッと笑えるシーンもある。画面の隅々まで美しい圧巻の映像体験は、映画館で没入してこそ!
【鑑賞フォーマット】"本物の黒"(=ドルビー)3D吹替版
P.S.
スマホを含む情報機器を、プチプチ封筒に入れて閉じての入場という厳戒態勢。ドレスアップしたTRFのSAMさんとDJ KOOさんが、招待されたのだろうけど普通にお客さん側で来場してきたのビックリした。
東地宏樹さん、地声からジェイクすぎ。『チェンソーマン/レゼ篇』で存在を認識した内田真礼さんを初めて本物見たけど、"ファイヤー・アンド・アッシュ"カラーな赤いドレス(?)が似合っていてかわいかった。
チョコプラ長田さんの3Dとかけた「3T」が驚くほどスベっていて逆に記憶に残った。松尾さんの「高いところ苦手で、水の中も泳げないからどこも見れない」みたいなコメントしていて「いや、それは本当にこのシリーズ好きなのか?」とちょっと疑問が浮かんでツッコみたくなった(本人はそれだけ没入感がスゴいということを伝えたかったのだろうけど)。ともあれ"アバT"な2人揃ってキャメロン公認で『アバター4』出演に期待?
映像美と構図は完璧に計算されている
最初の『アバター』は、時代を画すエポックメイキングな作品であり、圧...
最初の『アバター』は、時代を画すエポックメイキングな作品であり、圧倒的に新鮮だった。
本作では、映像、物語、キャラクター、音楽、造形、CG、3D撮影技術──そのすべてが極限まで磨き上げられている。現代のCG映画が到達し得る頂点のひとつであり、3時間15分、ただただ圧倒され続ける完成度だ。
到達点であることは疑いないが、もはや驚きはない。完成度の高さが、逆にシリーズ疲れを際立たせ、正直もう飽きたと感じさせるマンネリ感さえある一本。
それでもなお、本作は世界興行において、前2作を超える大ヒットとなるのだろうか。
ナヴィ版ビッグダディ再び
キャメロン監督からの最強最高なクリスマスプレゼント⭐️
長さは気にならなかったです。
シリーズものだから仕方ないけど前作からの続きをひたすらやっていてこ...
マンネリでも好きだから!この世界観が
待ちに待ったアバターⅢ
なんと200分の大作(はい、3時間20分ですよ💦)を初日に観てきました。
キャメロン監督、こんな映画よく撮ったなーというのがまず一発目の感想です‼️特撮すごいから。
そして、前2作の名シーンを彷彿とさせるような胸熱場面もあり、アバターファンとしては大変嬉しい。
それにしても今回のヴィランはほんとに憎たらしかった。
今回は子供たちが大活躍するとは聞いてたけど、こうやって思いは継承され、世代交代していくんだな^ - ^
地球のどこかで繰り返されてきた植民地搾取とか略奪とかの縮図がここにあって、もう正直目を背けたくなるような人間の醜いエゴが剥き出しなんだけど、それに負けない家族の絆や共に闘う団結力とか、見えざる力とか覚醒とか・・・
盛りだくさんで、私はシンプルに好きです。
今回も泣きました。
もう一回観ます。
大佐がいい仕事をしてくれた
毎度お馴染みクオリッチ大佐が大活躍。
物語の良いスパイスになっています。
果たして彼は息子のスパイダーと一緒にいられるか?ジェイクとの決着に終止符を打てるか?それとも続編に持ち越しか(大ヒットするだろうから無理矢理でも続編出しそう)。
その辺も含めて見所満載です。
映像美はもう語るまでも無いでしょう。予告編でも凄いのにあんな感じのが全編見られるのだから。
物語としては前回の続き。
海の部族に暫く同居しているサリー一家。
人間の少年スパイダーも同居しているが、彼は酸素マスク無しでは生きられない。また地球人の来襲があるかも知れず彼の身を案じて遊牧民的な生活をしている風の民と一緒に用心棒として一家で引越し。
旅の途中で盗賊を生業としているアッシュ族に襲われる。そして大佐にも居場所を知られてしまい…
放映時間を見なかったのでまさか200分近い長い映画だとは思わなかった。これでもかと言うくらい色々なストーリーをぶっ込んでくるしサリー一家、大佐、アッシュ族だけの争いでは済まず開発公社の進撃、対抗するパンドラの種族や動物達。
途中で続きは次回?と思ったらそのまま続くと言うか映像も止まらないしアクションも止まらない。
3D IMAXで見たのもあると思うがとにかく目が疲れる。三次元で動きが激し過ぎる。目だけでなく頭も動く。本当に迫力と没入感凄すぎて年寄りにはキツい。あと元々の眼鏡と3D眼鏡を二重にかけないといけないので耳も痛いし身も心も揺さぶられて大変だった。4DXだとどうなっちゃうんだ?!
面白いけど過激だった。
3作目です。
ヴァランのファムファタールっぷりに魅了されろ!
2作目よりも面白かったです❗️
この3作目、ヴァラン映画です。
この子の小悪魔っぷりにやられます。
全力でファムファタールしてて精神的にも性的にも誘惑してくる美人さん。
だけど実は寂しがりでちょっとおバカでって所が最高にエロ可愛い。
本当にありがとうございました。
以下真面目に感想をつらつらと。
アクションは前作よりもテンポ良くて改善されていました。
計算されつくした構図は流石キャメロン。
没入感が半端じゃないです。
それと前作で個人的に減点ポイントだったナショナルジオグラフィックなクジラ回遊シーン。
今回はエンドロールに持ってきているので、テンポを乱さず非常に良い構成だなと思いました。
家族のドラマには泣かされました。
前作を経てジェイクファミリーへの思い入れも強くなってるので感動もひとしお。
クオリッチも、みんな予想してる展開でしょうが中々熱い男でしたよ。
憎めない良いやつです。
にしてもクオリッチ、今回は他にも色々見所がありました。
もう1人の主人公と言っても良いくらい魅力的なヴィランでしたね。
以下は減点ポイント。
まずストーリー。
これはまずいなってレベルで話がほんとに進みません。
前作よりも進んでないんじゃないかな、ほぼストーリーなんてないようなもんだなと。
展開も過去作と被ってるのが多いので残念でした。
それとビジュアル。
タイトル通り灰と炎のイメージかと思いきや、新キャラ以外はほぼまんま2と同じですね。
海での戦闘シーンばかりなので、ビジュアル的な斬新さはほぼ感じませんでした。
シチュエーション自体も前作と被ってるのがまた残念。
色々問題の多いシリーズではありますが、アクション映画として割り切って見れば十分楽しめます。
そしてヴィランもほんとに魅力的なのでそこもオススメポイントですね。
次回作では舞台とストーリーも新しい印象にしてほしい所。このままだと客も飽きてくるんじゃないかと危惧しています。
キャメロン監督作の映像美を充分に堪能しました。物語の複雑化・重層化をしています。
「アバター」シリーズの第3作目という事で、キャメロン監督が作り出したSF超大作の映像美を充分に堪能しました。
・神秘の星パンドラへの侵略を進める人類と、それに抵抗する星の原住民「ナヴィ族」との抗争だけでなく、本作では「火」と「灰」を司る「アッシュ族」を登場させて、ナヴィ族同士の部族間抗争も描いており、家族の絆や友情を含めて、物語を複雑化・重層化することに成功しています。
・「覇権主義の超大国と、その脅威に抵抗する国家や迎合する国家があること」や「同一国内における異民族同士の対立」という現状が存在している地球上のあり様を、パンドラという星に置き換えて描いているように思えて、現在のグローバリズム社会の状況をSFという殻にくるんで描くキャメロン監督の手法には感心しました。
・本作では、パンドラ星の自然破壊を進める「人類」と、パンドラ星の調和を司る「エイワ」の声を従い、星を守り抜こうとするナヴィ族の様子や、第2作にも登場した「クジラ」のような海洋生物がパンドラ星を守り抜くため人類に抵抗する場面展開などを通じて、自然破壊への警鐘や、希少生物絶滅への警鐘へのメッセージが含まれているものとして受け止めました。
・また、人類はパンドラ星ではマスク無しでは生きることは出来ないが、ある行為を行うことにより、細胞が変革して、マスクなしでも、パンドラ星でも生きられることができ、このようになった人間をこのまま生かしてよいのか論争になる場面があり、本作で見られた新しい展開場面だったと思います。
・本作はエンタメ映画であるため、多数のアクション場面や、人質に捕ったり捕られたりする場面が多く、ハラハラドキドキする展開の連続で、最後まで飽きずに観ることができますが、「ハラハラドキドキ」場面を若干整理してもらえれば、上映時間を3時間弱にすることが可能だったのではないかと思いました(退席してトイレ休憩する人が多かった)。
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