「痛快娯楽映画か!」アバター ファイヤー・アンド・アッシュ 巽さんの映画レビュー(感想・評価)
痛快娯楽映画か!
スクリーンXにて鑑賞。左右に広がったスクリーンは、没入感を得られるほどの迫力は感じず。最後部だったので、もう少し前なら、もっと囲まれ感があってよかったかも。
人類の飽くなき欲望への痛烈な批判であり、これほど人間が「悪役」として登場する映画も珍しい。そしてそれを商業ベースにのせる、というのは本当に離れ業でジェームズ・キャメロンの素晴らしい業績。ただ、その分、わかりやすい痛快さが前面的に出て来たため、なんだか、スターウォーズの戦闘場面のようで、既知間を感じてしまう。 特殊効果など、もう何がどーなってんだか、よくわからんくらいよくできているので、ナーンも考えずに観るにはいいのかも、、にしては長すぎるけど、、。
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