「1+2は…」アバター ファイヤー・アンド・アッシュ MARさんの映画レビュー(感想・評価)

4.0 1+2は…

2025年12月30日
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興奮

驚く

2度にわたりスカイピープルの攻撃を退けたナヴィ達だったが、今度は大佐の他に火の部族が新たなる脅威として襲い掛かって来…といった物語。

大型SFシリーズの最新作なので気になってはいたのですが…やっぱり3時間越えは長いんすよ…。ってなワケで尻込みしていましたが、年の瀬にいざ鑑賞‼

まず、前作から3年も経っていたことに驚き‼普通に去年末くらいだと思っていたが…(笑)
そして、IMAXで観たのですが相変わらずの映像美よ…。本当にそこにいるかのような臨場感がたまらないですね‼

戦闘シーンもお約束通り大迫力で興奮したし、前作程の長ったらしさは感じなかったものの…。

やはり、今回よく言われている通り、何と言うか前作と展開が殆ど違いが無く、ドラマパートにしても戦闘シーンにしても、もう既視感でいっぱいというか…戦闘の展開も、1と2をそのまま合体させただけで、目新しさを殆ど感じなかったのはちょっと残念。

特に最後の方は前作と絵面がほぼ一緒に感じてしまい…これそのうち、このシーンは2or3どっちでしょうか?ゲームができてしまうんじゃないかと思うくらいに。あとは今回のヴィランは大佐も含めてちょっと小物感が…。。

あとは旅立ちのキッカケも…。離ればなれは絶対に嫌だ‼…からの、それなら良いよ…って、最後に旅行できればOK的な?理由弱すぎん?

…と、いろいろ言ってしまいましたが、やはりため息が出るほどの映像美に加え、戦闘は安定して面白いし、☆4以上の評価は間違いない興奮の超大作であることは疑いようのない事実。

個人的に一番のトリハダシーン、燃え盛る炎をバックに咆哮をあげるトルークの一枚絵は死ぬほどカッコよかったですね‼そして、母親たちの強さよ。

このシリーズはあと2作続くようなので、次作も美しい映像と激しい闘いに加え、物語が大きく動くことを祈りつつ、また楽しみに待ちたいと思います。

MAR
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