「まだ反捕鯨やってた」アバター ファイヤー・アンド・アッシュ minavoさんの映画レビュー(感想・評価)
まだ反捕鯨やってた
2D字幕で鑑賞。
一作目観た時は、実写で人間の役者とナビィが共演してるのに興奮して、3DIMAXの劇場がまだまだ少なくて川崎まで吹替版観に行ってたもんです。ネイティリの日本語吹替は、小松由佳さん。素晴らしかった。
二作目はナビィ中心の描写が多いし海の民に話が移って、当時いろいろ騒がれてた反捕鯨描写を盛り込み、いまいち乗れなくなった。
本作は、一作目の良さ、俳優とCGの共演を多用し、やっぱりすごいと思わずにはいられなかった。川とか海とかの水の表現がすごくて実写見せられてるみたいに感じる。得意の翼竜に乗ったアクションも素晴らしかった。後半の基地をネイティリが襲うところは思わず声が漏れた。
ただし、前作の繋がりは全く描かない。予習必須。それは仕方ないとしても、相変わらず反捕鯨描写入れるのは構わないけど、なんでやつらが捕鯨にこだわってるか、前作のように説明して欲しかった。金が理由としか言わさないから余計に反捕鯨臭が強くなってしまうんだ。
エンディングみたら、KABUKIパートのスタッフがいた。悪役ナビィのメイクのことだと思った。
日本文化いじるの好きなのがわかるだけに、噂の原爆映画、どんな風になるか注目してる。
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