「がっかり、無駄に長い」アバター ファイヤー・アンド・アッシュ Luckyさんの映画レビュー(感想・評価)
がっかり、無駄に長い
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正直、SFにしては内容が浅く前時代的な内容。
目新しさもなく、後半見ているのが苦痛になるほど退屈な作品だった。
アバター世界の映像美を楽しむだけなら、今作を作る意味はない。
特攻もしくは自爆テロを、また捕鯨を揶揄した内容があり、現実の作り手が意識されてしまい、物語に没入できなかった。
ステレオタイプのアメリカ人の差別的、一方的な価値観が物語全体に蔓延っており、
女アバターのキャラクターの扱いや、敵のキャラクターの扱いに苦笑するしかない。
敵を分かりやすい好戦的で残虐なキャラクターにして、返り討ちにする内容を見て何を思えというのか。
現実世界の移民問題に共通する内容であったのに、
今作は全くそこに踏み込むこともなく、戦争して終わりというお粗末な内容で非常に残念。
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