「間違ってるかもしれないけど・・・」アバター ファイヤー・アンド・アッシュ ミッチさんの映画レビュー(感想・評価)
間違ってるかもしれないけど・・・
二作目から日本ではウケなくなったこの映画、
今回三作目を見て改めて感じたのは登場人物たちの行動原理が日本人の道徳観と根本的に合わないので、物語が進んでも共感出来るところがなく感情を揺さぶられることが無いんじゃないかと思った。
サリー一家は行く先々で他の部族や生物に迷惑かけまくって助けてもらって、しかも元々人間やハーフの家族が英雄になるって都合の良いにもほどがある。
敵の動機も単なる私怨なので、ただの敵キャラアイコンだけになってしまっていて・・・
ラストの戦いも映像は見応えあるけど、有利になったら新たな敵、不利になったら新たな味方って、まあそうするしかないんだろうけど見慣れた景色すぎて満足感はない。
まぁ世界的には大ヒットしてるようなので、こんな意見どうでもいいか。
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