「ひゃ〜〜〜〜〜〜 良かった💜ほんと好き🩷最高だよ」アバター ファイヤー・アンド・アッシュ らまんばさんの映画レビュー(感想・評価)

5.0 ひゃ〜〜〜〜〜〜 良かった💜ほんと好き🩷最高だよ

2025年12月23日
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鑑賞方法:映画館

楽しみにしていたアバターの新作、公開初日に行けず世間の評価を聞く感じではかなり賛否がわかれるそうな。好きなシリーズたからこそ幻滅したくないなーと思い、ヒヨって初回はストーリーを掴むこと重視するために敢えて2D、かつ吹替版で鑑賞。それで内容がよければもう一度キャメロン真骨頂の3D字幕版での再鑑賞しよーと決めて。

キャメロン監督の織り成すアバターワールドは人類の歩んできた歴史をSF世界に置き換えて伝えてくれているように思える。自然との共存、部族同士の対立、領地侵攻のための敵襲、何かに縋る気持ち(信仰心)、境地に立った時の成長譚、他人を大切に思う気持ち、などなど盛りだくさん。
争う対象のみんながみんな同じステージに立っているわけでもなく、全体を俯瞰して長期的な目線で物事を考えられる人(いや、ナヴィ/アバター)、短絡的に目先のことにしか目が向かない人(ナヴィ/アバター)、考え方が幼い人(以下、同)、考え方が異次元な人()、それらが同じ世界にいること自体が地球の縮図のように思える。皆で同じ方向を向こうとする時にはどこをどうしたら良いのか、と考えさせられる。

今作のナヴィが1番人間らしくなってた気がする。これは意図してのことなのか、それともたまたまなのか。それは続きを観ないことにはわからない。

今回もしっかり192分あるし、長い目で見ても全5章からなる超長編物語の3章とあれば多少の中弛みが生じるのはしかたのないことなのかもしれない。けど、観終わった直後に『もう一度3Dのラージフォーマットで今度は字幕で!』なんてしたくないー!!とは全然思わなかったし、むしろ早くもう一度観たくなってる。

男スパイダー、かっこいいね!
ハリポタシリーズのロンの成長を見届けていた感覚を思い出すよ。

らまんば
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