「永遠に終わらないかと思った」アバター ファイヤー・アンド・アッシュ Mさんの映画レビュー(感想・評価)
永遠に終わらないかと思った
人は富と名声を手に入れた瞬間から狂い始める。
最近ではないが、リュック・ベッソンは確実に狂ってると思う、もちろん悪い意味で。
キャメロンも「アバター2」まではギリギリ理性を保っていたが、本作を見て怪しくなってきた。
莫大な予算をかけて、観客が1ミリも共感出来ないストーリーを3時間17分にもわたって描き、しかも3D。
これが狂ってると言わずしてなんと言う。
2025年もあと少しで終るが、ここにきて映画界は「アバター3」という巨大な十字架を背負う事になった。
本作を前に「面白かった」、「つまなかった」、「映像は凄いけど脚本が駄目」などの感想はどうでもよく、作り手も観る側も破滅へと追いやる映画という魔物に戦慄し、言葉を失うだけである。
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