「壮大なスケールのSF超大作第3弾」アバター ファイヤー・アンド・アッシュ 映画ファンさすせそさんの映画レビュー(感想・評価)

4.0 壮大なスケールのSF超大作第3弾

2025年12月21日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

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先の戦いで海の部族と共に近代兵器で武装した人間たちを撃退したジェイクたちだったが、その戦闘の中で大切な長男を失ってしまう。妻のネイティリは夫を責め、次男は自分のせいだと落ち込み、絆を大切にして来たジェイクたち家族の仲にもヒビが入って――

パンドラという未開の惑星に資源開発の為に侵攻してきた地球人と先住民族ナヴィとの戦い。その間でナヴィの身体に人格を移したジェイクを主人公とした2009年の1作目。
舞台を海に移して海の部族と共にクジラのような海洋生物を守るために人間たちと再び戦った2作目(2022年『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』)

そして今回は他の部族と敵対し地球人側に協力する火山に住まう炎の部族が登場し、戦いは更に混迷を深めていきます。
架空の惑星とそこに住む先住民族や動植物などすべてを創造した世界観と映像は幻想的でまさにSF超大作と言えます。

因縁のライバル、クオリッチ大佐やその息子でジェイクの養子となった地球人スパイダーの複雑な関係、さらには新たな炎の部族も出て来てストーリーは二転三転。
さまざまな生物と近代兵器が入り乱れる戦闘シーンも迫力満点。
3時間超の上映時間でボリュームもたっぷりです。
4作目や5作目も予定されているとか。
アバター人気はどこまでも続いて行きそうです。

映画ファンさすせそ
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