「圧倒的な映像体験!大満足の半日パンドラ旅行」アバター ファイヤー・アンド・アッシュ sum13zさんの映画レビュー(感想・評価)
圧倒的な映像体験!大満足の半日パンドラ旅行
IMAX 3Dレーザーで鑑賞。
HDR+HFR3Dの映像は、もう最高の一言。まさに唯一無二。
今回も本当に楽しいパンドラ旅行だった。
本編だけで3時間15分の長尺。映画館への往復を考えると軽く半日は潰れるが、年末の忙しい時期でもそれだけの価値は十二分にあった。
観て感じたのは、前作『ウェイ・オブ・ウォーター』と今作は「第2部・第3部」というより、2本で1つの大きな映画だったということ。キャメロン監督が「これでアバター第1部が完結」って言ってた意味がよく分かった。鑑賞前には前作の復習をしておくのが絶対おすすめ。
色々言われてるみたいだけど、自分は大満足!
例えるなら「ラーメン屋に行って、期待通り最高に美味いラーメンを食べられた」感じかな。美味いんだから文句を言う必要なんてなし。
「アバターはつまらない」って人もいるけど、この映画の本質はストーリーの感動以上に「究極の映像体験」にあると思う。そこを履き違えちゃうのはもったいない。
今回のヴィランのヴァランは、見た目が格好よくて印象的だった。ただ、中身は意外と小物感があったかな。クオリッチと組むだけじゃなく、男女の仲になったのは予想外。そこから見せ場が少なくフェードアウトしちゃったのは少し残念だったかも。
あと、あの強欲漁師のオッサンが生きてたのもビックリ。今回ばかりは助からなそうだけど(笑)。
前作でクオリッチが復活した時、ラスボスになるか仲間になるかどっちかだと思ったけど、今回で共闘フラグが立った気がする。ハイブリッドになったスパイダーや、明かされたキリの生い立ちとか、先が楽しみな要素もたっぷり。
物語にオチはついてなくて続編へ続く形だけど、最後はパンドラに適応した新人類とナヴィが共存する…なんて結末もありそう。
とにかく、最高の映像に浸れる幸せな時間だった。次も楽しみ!
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