「アバター2022より良かった‼️」アバター ファイヤー・アンド・アッシュ カール@山口三さんの映画レビュー(感想・評価)
アバター2022より良かった‼️
アバター ファイヤー・アンド・アッシュ
アバター(2009)の、あの感動が今でも忘れられないほど衝撃だった。
その次作である2022年のアバター ウェイ・オブ・ウォーターは、13年と間があり過ぎて前作との記憶や脈絡が希薄となり過ぎ感動しなかった。
2025アバター ファイヤー・アンド・アッシュは、2009や2022を見事にフォローができていて、アバターWORLDに没入でき楽しめた。
ただ、その分丁寧な長尺物となり、鑑賞するのに疲れてしまった。
これからシリーズ4も5もある様なので、これ以上長くならないか心配だ。
それも楽しみな心配ではある…
レビュー97
(^O^)
アバター ファイヤー・アンド・アッシュ
ジェームズ・キャメロン監督によるSF超大作「アバター」シリーズの第3作。神秘の惑星パンドラを舞台とし、「森」と「海」の世界を描いてきた前2作に続き、今作は「炎」というテーマを軸に、新たにナヴィ同士の戦いが描かれる。
パンドラの先住民ナヴィの生き方に共感し、自らもナヴィとなって彼らとともに生きる道を選んだジェイク・サリー。人類の侵略によって神聖な森を追われたジェイクと家族、仲間たちは、海の部族メトカイナ族と共闘し、多くの犠牲を払いながらも人類を退けることに成功した。しかし、そんなジェイクたちが、今度は灰の部族アッシュ族と対峙することになる。アッシュ族は過去に、パンドラの調和を司る神のような存在である「エイワ」に何らかの裏切りを受け、絶望していた。静かに、しかし激しく怒りを燃やすアッシュ族のリーダー、ヴァランに、ジェイクの因縁の敵であり、自らもナヴィとなったクオリッチ大佐が近づく。両者が手を組むことで、ジェイクたちサリー一家を追い詰めていく。
キャストには、サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガニー・ウィーバー、スティーブン・ラング、ジャック・チャンピオン、ケイト・ウィンスレットら前2作からのおなじみの面々が名を連ねる。今作で新たに登場するアッシュ族のリーダー、ヴァランを演じるのは、チャールズ・チャップリンを祖父に持つスペインの俳優ウーナ・チャップリン。
アバター ファイヤー・アンド・アッシュ
Avatar: Fire and Ash
2025/アメリカ
配給:ディズニー
共感ありがとうございます。
嫌われてしまったスパイダーですが、意外と気にしてない様子で意外でした。邦画だといじいじ悩むパターンですね、それはロアクに任せたんでしょうか。
映画チケットがいつでも1,500円!
詳細は遷移先をご確認ください。

