「映画と言うより、テーマパークの映像アトラクション ★2.9」アバター ファイヤー・アンド・アッシュ くりくりぼーさんの映画レビュー(感想・評価)
映画と言うより、テーマパークの映像アトラクション ★2.9
IMAX3Dで吹替え版を鑑賞
1作目、2作目からの完全な繋がりを持たせた3作目でした。1作目、2作目をシッカリ覚えてないと終始置いてけぼり食らいます。今から観る人は予習してからの鑑賞を強くお勧めします。
さて感想、テーマパークの映像アトラクションか、綺麗な画像のRPGゲームという感じでした。ここ最近のトレンドには乗っているので若い人には受入れられやすいブツ切りのジェエットコースタームービーという仕上がり。
それが駄目ってことないけど、私的には、なんか画にストーリーが乗ってないため映画を観てる感が薄くて気持ちが入りませんでした。一過性の面白さを感じて、また次の展開へ流れていくというような・・・。
また、1作目と、どうにか2作目までは生/死に対するスピリチュアル(目に見えない心や魂、霊的な世界)へのリスペクトみたいなものを映画作りの中に感じましたが、本作ではそれがなかった。これが私の中で全ての評価を引き下げる結果に、言い方悪いが「安い戦争映画」に成り下がってしまったなぁと。
映像 ★★★ I-MAX3D!良いけど、期待は超えない
音 ★★★
物語 ★★ とっちらかっている
役者 ☆☆☆ (俳優が演じていることを強調していたが、
そうはいってもね。ということで評価無しの★3)
編集 ★★
粗さ ★★
総合 ★2.9 面白くなかった訳ではないが、楽しくはなかった・・・
という謎コメント付きの総合評価となります。
エンドロールで日本人らしき人探し。この3方を見つけられました。
I-MAXは視野角いっぱいに広がるので探すの大変。
DAISUKE MAKI(LIGHTING),YUKI KISHIMOTO(?), SONOKO ISHIOKA(20th CENTURY STUDIOS)
ちょっとズルして別で後から調べたら、更に6名を見つけることができたので付け足し。
ASUKA MURATA(FX),YUKA HOSOMI(COMPOSITING),MAKOTO KOYAMA(ANIMATION), MASAYASU MINOURA(PAINT/ROTO), HARUMI YOSHIDA(ILM EXECUTIVE STAFF),HIROSHI IKEUCHI(SUPPORT)
頑張れ日本人らしき人たち!
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