「この映画に期待することは◯◯」アバター ファイヤー・アンド・アッシュ 山本ゆっきーさんの映画レビュー(感想・評価)
この映画に期待することは◯◯
3Dで大満足でした。(要トイレ休憩)
一作目が完璧で、次作以降はその発展系しかできませんからストーリーもアバターの枠を超えないわけで、そんな大きく代わり映えはしないし。でもそれで良いです。
テーマは一貫した上で、その中でどう見せるか?という作る側としてはきっと素人には想像もつかない非常に難しいことをやっていると思うのですが、結果内容としては完璧なんじゃないでしょうか。素晴らしい続編だし、これがアバター。
この映画に期待するのは
「自分がアバターの世界に没入できるか?」
セリフにも似たようなのがありましたね。
映画を観ている現実の自分はオフ。
あの美しく壮大な世界に入ってアバターを味わえるか。
観ている自分もアバターで、エイワと繋がっている。だから3Dも派手な、飛び出してくる演出じゃなくリアル。手を伸ばせばそこにいるような3D。
ジェームズ・キャメロンがやりたかったのは「映画の中に入る感覚」をどこまで追求できるかなのかなと思いました。
つまりアバターというのは
①現実世界の自分
②映画を観て没入している自分
を映画で表現してる。
私は没入できた。アバターを観るということはエイワと繋がってる感覚を得るということ。
最高に楽しませてくれました。
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