「空と海、炎と灰」アバター ファイヤー・アンド・アッシュ 中央改札口さんの映画レビュー(感想・評価)
空と海、炎と灰
3時間超の超大作!
チケットに記載されている時間を観てビックリした。
アバターシリーズ3作目。
結構長かったけど、映像が綺麗で惹き込まれたので退屈に感じなかった。
劇場で誰も席を立ってなかったのは初めてかもしれない。
大体 3時間、いや2時間半くらいを超えると誰か一人は絶対いるもんだが……。
正直、2作目は好みではなかった。
今回は1作目のスケールと、
綺麗な景色、異世界感、優美さ、すべてが帰ってきていた!
とくに 終盤あたりの 星が応えるアッセンブルするところ。
今回は、エイワが結構全面に出てきていてどんな存在かも明かされていく。どうしようもできない命の選択。
新たな敵も非常に良かった。
「炎と灰」がテーマのアッシュ族というのも良い。
それらと手を組んだ、パワーアップしたクオリッチ大佐。
《→アンタ、どんだけしぶといんだよ!笑》
ストーリーはまぁ2作目と似たようなもの。
単純明快、先が読みやすい。
見どころでいうと、
家族の絆、エイワとは何か、3DCGの映像美、ダイナミックなバトルシーン、総力戦、それに今回の「炎」
「アバター」シリーズは、五部作あって、それが既に構想済らしいので、これが不評なら4作目は作られないだろう。個人的には他の色んな部族も見てみたいので是非作ってほしいところである。
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