「シリーズ集大成的作‥でもまだ続くのだ」アバター ファイヤー・アンド・アッシュ ひでちゃぴんさんの映画レビュー(感想・評価)
シリーズ集大成的作‥でもまだ続くのだ
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3作目にして集大成的な作品だと感じた。
スパイダーとキリが主役級の扱いといって過言ではないくらいFeatureされていた。
星(パンドラ)の、種族の、家族の、それぞれの規模感での絆であったり、
多様な種族との共存であったり
ひとりのナヴィ(先住民)・人間としての尊厳であったり、
今後の地球に訪れるであろう他の惑星への移住を迫られる時期であったり、
逆に地球がパンドラのように、他の惑星からの侵略者(共存者かも)と相見える可能性の
示唆でもあろうと感じた。
そう思うと、とにかくでかいスケール感の作品であり、
単なるエンターテインメントにとどまっていない社会的なメッセージの側面も
持ち合わせていよう。
また、本作の印象としては、女性キャラが強いということ。
ネイティリをはじめ、敵役アッシュ族のヴァラン、そしてキリ。将軍も。
本作では、アッシュ族のヴァランの結末は描かれなかったと思う。
次作への伏線だろうか。
ビジュアルは圧巻、3作目ながら未だに圧倒されるクオリティ。
ただ、この世界観は若干お腹いっぱいであるのも確か。
今後もあっと驚くような視覚体験ができるだろうか。
パンフはおもわず2種とも購入してしまった。
特にヴィジュアル・ディクショナリーは、ナヴィの身につけているアクセサリーなどが
詳細にわたって紹介されているので、すごく見応えがある。
ジェームズ・キャメロンによると全5作とのことだが
このあとどう展開させるのか楽しみでもある。
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