「私達はまさにパンドラにいた!それがこの作品」アバター ファイヤー・アンド・アッシュ TOMOさんの映画レビュー(感想・評価)

5.0 私達はまさにパンドラにいた!それがこの作品

2025年12月20日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

アバターを劇場で観ていつも感じるのは、オープニングはパンドラに戻ってきた!と、全身で喜びを感じること。最後には、いつの間にか自分がパンドラでナヴィ達と生活を共にしている感覚になり、あ、次はいつパンドラにまた来れるだろうか。と急に寂しさを感じることだ。
これがキャメロンがアバターを続けて、私達に届けたいと感じていることではないだろうか。

正直なところ、2作目を観た後は、やはり一作目の衝撃を超えることはなく、やや物足りなさを感じていた。
しかし、3作目を観て確信したのは、キャメロンはアバターによって、パンドラに私達を連れて行ってくれているのだと。これは他の作品では得られない価値であり、パンドラの世界に入り込んだ感覚にもなる素晴らしい映像と、キャラクター設定、ナヴィの生物達は本当に美しく感動するばかりである。
また数少なくなってきたが劇場で観ることに意味のある作品です。是非劇場で!私はIMAX 3Dでパンドラに行ってきました!

TOMO
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