「ヒットはする... けど」アバター ファイヤー・アンド・アッシュ Paula Smithyさんの映画レビュー(感想・評価)
ヒットはする... けど
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最初の1時間で退屈になり、寝落ちをしてしまっていた。
映像的には進化をしているのか分からないし、同じアバター同士の喧嘩を見ていると人間との闘いよりも醜くなりダークさがまし、そしてなによりも被写体のアバターの登場するシーンが多くなることで漫画チックになって見えてしまう。
どうもあまりいい感想をかけないけど
ファンなら必見だけど高フレームレートで見れる環境のある映画館でないと...
そんな差別感のある映像は、いくら美しくて奇麗でも高額になる入場料は...
払える人の為の映画と言えるので... あたしの肌には合わないし、交通費を払って時間をかけてまで観る価値のある映画とはとても思えない。
最後にファンにはすまないけども
いくら高い技術力を見せられても髪の毛と水の描写は、あたいの腐った目でも完ぺきとは言えないものと言えるかもしれない。だから、今、現在のCGIの限界を再度知らしめる作品と言える。
それもそのはずで、当初の計画では10年前に公開されるはずが、パンデミックによる遅延やディズニーの御意向、更に映画協会のストライキが原因とされている。
日本の親御さんには関係はないけどコモンセンスメディアでは13才以上を視聴推奨年齢と謳っている。余計なお世話様!?
ファンの皆様すみませんでした〇 それでは、第四作をご覧あれ!?
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