「圧巻の人物描写」スリー・ビルボード TRINITYさんの映画レビュー(感想・評価)

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スリー・ビルボード

劇場公開日 2018年2月1日
全368件中、165件目を表示
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圧巻の人物描写

流石の本家アカデミー賞ノミネート作品だった。
娘を殺された母親が3つの巨大な看板を出すことで静かな田舎町で巻き起こる人々の様々なドラマ。その複雑な人間関係の人物描写がほんとに素晴らしいですね。

主人公の母親と息子、警察署の人々、別れた旦那、その他の人々が静かな物語のうねりに密やかに飲み込まれていく様、その見事さは圧巻だった。

フランシスマクドーマンドのけして感情を昂ぶらせない演技なのにビンビンと伝わってくるその演技の素晴らしさ。

ファーゴ以来久しぶりに観た気がするのだけど、名女優さんなのに映画あんまり出てないのかな?それとも日本に彼女の作品がこないだけ?

TRINITY
さん / 2018年2月14日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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