ジグソウ ソウ・レガシーのレビュー・感想・評価
全33件中、1~20件目を表示
ジグソウ復活?新たなるゲームの発覚!
ソウシリーズの新章、始まる? 定番のグロいゲームではなく、いきなりのアクションシーンから始まる本作品。
まぁ、よくもこんなに繋げると、次から次へと新事実が現れて、一本の幹になっていくソウシリーズ、一気に見たら、ホンっと面白かった。
さて、本作品ですが、ジグソウが死んでから10年後、彼の存在が神格化?され、マニアも現れる中で、新たなゲームが始まった?次々と発見される残虐な死体に残されるジグソウの影・・・
5人の被検者が、一人一人と欠けていく中、遂にジグソウが、現れる。
ファイナルでネタが尽きたと思ってたんですが、またやってくれました。
【ネタバレ】
嬉しいですね。 なるほど、こんなオチがあったのか、と大満足てす。
まだ、発覚していなかったゲームを回想シーンとして見せることで、まんまと騙されちゃいました。
勿論、相変わらずのグロシーンもグッドです。
いや〜、面白かった。
ゲームのグロさはソウにしては控えめ
つい先日ソウ1-7見終わったので、ついでに鑑賞。後付け感あって微妙だった。
トビン・ベルの再登場に「何で生きてるの!?」と驚いた。ゲームは10年前の出来事だったのね。ソウには何回も時間軸トリックに騙されてる。
トビンの登場は嬉しかった。だけど、ジグソウが優しいおじさんになってて、ソウ特有の不気味な雰囲気がない。自分のゲームでミスを犯すとかジグソウなら有り得ないと思うんだけどな。ローガンのレントゲンミス繋がりで、無理やり辻褄合わせた感ある。
ローガンとジグソウあそこまで仲良いなら共犯者になってて、ジルやアマンダとホフマンとも面識あるはず。それなのに、今まで一度も名前出なかったの不自然だし、ジグソウファミリーで唯一生き残ってるのも不自然。しかも10年も。まあローガンは完全に後付けだからしゃーないか。
ゲームのグロさはソウにしては控えめ。痛かったのは、ライアンの足斬りとハロランのレーザーカッターくらいかな。赤ちゃん殺して夫に罪をなすりつけたアナはクズだったから、ショットガンで弾け飛んでスッキリした。
俺の中でソウはファイナルで終わった。今作はソウの正当続編としては微妙だけど、外伝とかifストーリーとして観るならまぁアリかな。今作がどういう位置付けなのか分からんけど。
鑑賞動機:夏のソウ祭りやってみよう(すでに息も絶え絶え)10割。
見どころはいつもより思い切ってやってみた仕掛けと、バケツかぶったビジュアルくらい。
あと一本耐えられるか…。
後継者問題……
まあまあ良かったです。
……何でしょうね……。多分普通に良作なんですよ、これ。「死」を実感させ「生」を見出す優れたゲーム内容、ちょっとした頭脳プレー、きれいな伏線回収、観客を惑わすトリッキーな脚本……。うん、サスペンス・スリラーとして間違いなく良作。
ここからは過去のジグソウ先生の教えに惚れ込んじまった奴のレビューです。素直に喜べないのは間違いなく後継者がポンコツなせい!なぜどいつもこいつも殺人鬼だの復讐の鬼だのになっちまうんだ!?ジグソウ先生そんなこと教えたか!?
結局今作も先生オリジナルのゲームが際立って、後継者の無能ぶりが露呈されちまったわけです。「3ドル53セント……命の価値……!」先生のゲームから出たこの名台詞を、ポンコツ後継者が引き出せるか?無理なんですよ。ゲームを私怨を晴らす為の手段としか思ってないから、最後「GAME OVER」すら言えなくなっちまってんすよ!もう!
なんでソウシリーズってこうなってしまったんでしょうね。あえて正統な後継者を作らないようにしているとしか思えません。一人くらいいても良いじゃないですか、まともな後継者。
このシリーズって「2」以降は一見さんお断りな程過去作との繋がりが深いのです。つまり、回を重ねる程にファン向けの作品としての色が濃くなっていくはずなんです。なのに……多分後継者問題については殆どの人が納得いってないと思います。それともこういう、「一生後継者育たないシリーズ(笑)」として観るべきなんでしょうかね。うーん……。
それでも、先述の名台詞に加え、グロゴア描写は◎だし、ジグソウ先生によるラストのタイマンゲームはシンプルで潔くて良かったです。まだ続く(?)みたいなので、今後もお付き合いしますよ。
お前たちにとって命の価値は何だ?
原題
Jigsaw
感想
ギネスブック公認!世界で最も成功したスリラーシリーズ!全世界驚愕!究極のゲームがはじまる。
目覚めたら見知らぬ部屋
頭にはバケツ、首には壁に繋がっている長い鎖
その壁には、無数の丸鋸刃
さあゲームをしよう、お前たちは嘘をついてきた
罪を告白せよ、真実のみがお前らを自由にする
生きるか死ぬか、お前たち次第だ
私は何の罪を犯しただろうか?
上映時間92分とコンパクトで時間潰しに観たので楽しめました。
ソウシリーズはどんな装置で人が死んでいくのかワクワクしてしまいます笑
今回はラストのレーザーが良きでしたね、頭部が満開になりました笑
どんでん返しや伏線などにそんな驚きはしなかったです。シリーズも8作品目慣れたんですかね。
※俺は死者の代弁者だ
見事に大輪の花を咲かせました。
「ソウ」は一作目以来の鑑賞。一作目はかなり期待して当時劇場鑑賞したが期待外れだった。最後のあの落ちはさすがにないよ。真犯人はどんなに我慢強いんだよ。その後、シリーズ化されたがまったく興味がわかなかった。
本作は実はラストの顔面開花シーンをYouTubeで見てしまい、逆に気になって鑑賞してみた。
過去と現在を並列的に見せて観客を欺く手法は斬新とまではいかないけどこの手のホラー映画ではよくできてたほう。
でも悪徳警部がいきなり主人公の解剖医とその助手に嫌疑をかける流れが少々無理があるのと、やはり悪徳警部の悪辣さは説明台詞ではなく実際に観客に見せて、こいつには制裁を加えねばならないと観客に思わせないと最後のシーンにカタルシスが生まれない。実際、鑑賞中あの警部に怒りがわいてこなかったし。でも警部さん、見事な開花でした。
上映時間が短くてコンパクトだったのも良かった。配信で気軽に見るには最適。
一目で嫌だとなる装置
登場する装置の全てが、どの様なものなのかはわからないが、一度外形を見ただけで絶対に触れたくない異様な気質を放っている。
最後の展開は予想もしてない事で騙されたが、呆気なく終わったのは勿体ない。
ほんの少しでもストーリーが面白ければ良作。
面白い
自宅PS4にて、amazon prime videoで鑑賞しました。
個人的には、思っていたよりも面白い作品だったと思います。今作を鑑賞し終えた事で、スパイラル以外はシリーズ作品を終えたことになりますが、今作は1作目2作目に次ぐ面白さだと感じました。
ジョンが出てきた時は、どういうことだ?と思いましたが、『SAW2』のように時間差での演出だったことが終盤で判明しました。驚きましたね。(『SAW2』は作品中の登場人物をジョンが騙していたのに対し、今作は制作側が観客側を騙していたような構図でしたかね。)
SAWシリーズの中ではあまりグロくなく(あくまでSAWシリーズの中では、です)、最後のネタバラシ的な演出も、1作目2作目のSAWらしい面白さがあり、かなり好きな作品です。
目の部分をくり抜いたバケツって・・・ナポレオンズですか?
気絶させられ、バケツを被らされた5人。誰かがナポレオンズのマネをしてくれたら笑えたのですが、1分のタイマーがカウントダウンし始め、じわじわと鎖で引っ張られて、電動のこぎりのある壁に吸い寄せられるように引きずられるのでそんな余裕はありません。カセットテープの「血を流せ」というキーワードを思い出したアナは腕をちょっと切らせるとバケツが外れる。他も同じように肉体の一部から出血させると命が助かった。ただ、1人は気絶したまま引きずられて、背中をグサグサと斬られてしまった・・・さて彼は一体どうなったのか。
しかし、第2の部屋が待っていた。そこには3本の注射が置かれ、そのまま鎖は天井から吊られている様子で、このままでは首を吊ってしまうことになる。さぁ大変!といった具合にジグソウによる処刑が待っていた。“confess”と書かれたメモ。自分の犯した罪を告白するんだと、残された4人はそれぞれに告白するものの核心には至らず、ライアン(ポール・ブラウンシュタイン)が3本の注射を一人の女性に刺してしまう。強烈ななんちゃら酸が入っていたため、女性は即死。ライアンは逃げ道を探すが、床が抜けてしまい、足がワイヤーに絡みつくのだった。
こうやって次々とジグソウの罠に落ちていく5人だったが、一方ではエドガーという男が警察に囲まれ、起爆装置みたいなヤツを持っていたので、射殺されてしまうというシーン(意識不明の重傷ですんだ)。そしてジグソウの処刑に遭ったと思われる遺体が次々と発見され、司法解剖に回されるのだ。担当するのはローガン医師(マット・パスモア)と助手のエレノア(ハンナ・エミリー・アンダーソン)。遺体からはジグソウの肉声が録音されたメモリースティックが次々と見つかる。ジグソウは10年前に死んだはずでは!?
5人が処刑されていくシーンと刑事たちと解剖医の奮闘ぶりが交互に描かれていて、順番からいっても処刑と遺体が符号するため、ちょっとの時間差で描いている『ソウ2』のパターンだなと観客を罠に陥れる。さらに、ジグソウの死体を確認しようと墓を掘り起こした捜査陣であったが、棺桶の中にはエドガーの死体が発見されるのだ。なぜだ!順番抜かしだろ!と感じたのもつかの間、エドガーの胸に向けて銃を放ったのは誰なんだと、ローガンが胸から弾丸を取り出し、「ハロラン刑事(カラム・キース・レニー)が撃ったんだ」という結論に達する。
エレノア、ハロランがジグソウの後継者じゃないかと疑われ、しかも処刑室にはジグソウ=ジョン・クレイマー(トビン・ベル)が登場するというサプライズ。謎を突き付けられるというよりは、唖然とさせられ、観客は置いてけぼりにされる状況に陥ります。「実は犯人はボクでした~」といったソウシリーズお馴染みのラストの展開はあるものの、ビックリさせられるほどではない。しかも、後継者が確定してしまうと、また似たようなシリーズを見なければならないのかと苦痛にも感じるのです。ライアンがどうなったのかも気になるところだし、ホラー界のマルチ商法はまだまだ健在だと感じました。
【2017年11月映画館にて】
ゲームをやらされてるのはまさかの○○?!
シリーズのファンとしては新作完成は嬉しかった! 「『~ザ・ファイナル』で終わったんじゃないの?」と思いつつも、観れるのは嬉しい(笑) まさかの10年前のゲームの話という驚きでビックリさせてくれましたが、少し物足りないこともありました。ゴードン医師も出てこないし、他の後継者の話なので、何と言えばいいか『ソウ』の世界が横に?広がっただけで、『~ザ・ファイナル』から先の話を描いてくれないのが少し残念でした。あと最後に扉を閉める時のセリフは「ゲームオーバー」じゃないとダメですよね・・僕だけかな(笑)
良くも悪くもソウシリーズ
映画「ソウ」を観たのは大学3年生の夏だったと記憶しています。それまで数々のホラー映画を観てきましたが、スプラッタ映画に対してまだ抵抗感があった時期でした。
有名だからとりあえず…。といった気持ちで観て、観終わった後に「なんて映画なんだ」と感動したのを覚えています。緻密に練られたストーリーと最後の数分で全ての伏線を回収するラストシーンの衝撃は他のどの映画よりも優れていたように思います。
そこから1週間かけて全作品を鑑賞。後半になるに連れてサスペンスよりもスプラッタとしての特徴が大きくなりすぎた感は否めませんが、それでも大好きなシリーズであることに代わりはありません。
そんなこんなで満を持して鑑賞した本作。
内容としては定番のグロテスクな演出、上手に張られた伏線、巧みな時間軸の操作は歴代の良いところを揃えたようです非常に見応えがありました。
しかし、ジョン本人を登場させたことによって多くのファンは「これはソウ2と同じ展開だな」と容易に想像できたのではないでしょうか。
シリーズを通して失われつつあったサスペンス映画としての「考えるソウ」を復活させた点は非常に評価できる一方、演出の仕方に目新しいものは無く、あくまで「懐かしさ」を感じさせる作品に留まりました。
ハズレではないですが、ソウに求めたかった斬新なストーリーは無い。そういう意味で「良くも悪くもソウシリーズ」というのが本作に対する私の感想です。
普通に面白い
多分、ソウのシリーズはどんな出来でも肯定派否定派が出ると思うけど、この作品は僕にとってとても楽しめた作品!
ジョンが出てくる事で、少しオ!となり最後のショットガンでオー!となり、レーザーカットしたのに立ち上がり、オー!!となり!
ソウとなると、深読みし過ぎて見てしまうから、最初のチェーンの巻き取り刃物でチョキチョキシーンで残酷シーンを売りにしてるのに、え?なんで?怪しい……となりやっぱり感はあり、死体が早く出てきすぎるから、ん?2と一緒のパターンか?とか考えてしまいましたが、そうシリーズ後半(4辺りから)のグダグダより、抜群にいいと思いましたよ!
ただやっぱり、1、2が好き!その次ぐらいかな!3以降はあまり印象にないので!
Sawシリーズファンとしてはガッカリ
うーん、ネタギレかなと。
どんでん返しを見るに脚本は練られているけど、これしかないよねというオチで読めてしまう。
雰囲気も一新されてるのもファンとしては複雑。
グロさは、最近の中ではなかなかグロいのは良かった。
ただね、ファンサービスとしてジョンクレイマー出てるのは嬉しいけど、赤ちゃんへのストレスで赤ちゃんを殺してしまう母親に対しては、ジョンクレイマーは見てみぬふりした訳だよね?それは罪なんでないの?正直、これに関してはジョンクレイマーにイライラ、、、何、自分は関係ない顔してんねん!
ジョンクレイマーのイメージが本当に崩れ去った。スタッフ一同ははここをおかしいと思わなかったのだろうか?
ファンとしては、シリーズ復活は嬉しいがこれじゃな、、、ってか、批評的にもあまりだったみたいだったし、続編はないだろうな、、、
1の衝撃はすごかったな
今回見て改めて1の衝撃は凄まじくみんなあれと比べて毎回見てますよね。私もその一人。今回は後半のあの人が出てきてあれっなんでが1番の衝撃でしょう。手の込み具合が雑なのも納得させる説明(笑)怖さとかはあまり無い分こちらの衝撃で評価。
物足りないけど
正直ソウは5作目~位から飽きちゃったけど復活したので見てみた。
ちょっと期待しすぎた?かな。
ソウに慣れちゃったのか、物足りなさあり。
でも色々懐かしかったし彼が出てきた時は嬉しかった。
ソウを全く知らない人と見たけど結構真剣に見てたので、はじめてでも楽しめるんじゃないかと思った。
ただやっぱりゲームオーバー言ってほしかったな!
まぁ…まぁ
これまで2以降の強引に作られた続編に比べれば最後まで見れましたが、でもこれは後から犯人を決めた感じがしましたね。ちょっと強引すぎるというか…後付け感がハンパない。
誰にも気付かれずに一人でジグソウの墓を掘り返して死体を入れ替えたり出来るんでしょうか…。ゲームに関しても穀物で埋められて窒息死(単純な仕掛け)かと思うと途中から刃物が落ちてくるなんて幼稚な設定になったり、バイクの仕掛けなんて仕組みがどうなってんのかも分からないまま死んじゃいましたし、そもそも足切られたらあまりの痛さに気絶すると思うのですが、様々な点においてもう一捻り欲しかったです。
あと誰が仕掛け人か分からなくするためのジグソウマニアの女性というキャラ設定もちょっと無理があるような気が…
唯一の救いは、トビン・ベルの圧倒的な存在感で緊張感が増したことくらいかな。
全33件中、1~20件目を表示