劇場公開日 2018年11月16日

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サムライせんせいのレビュー・感想・評価

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3.0高知県のPR映画的な色合い濃い作品。

HALU6700さん
2018年11月30日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

単純

志国(四国)幕末150周年記念作品として製作された、土佐藩鄕士の勤王の志士・武市半平太が平成の現代にタイムスリップしてきたら?といった題材の漫画の映画化作品。コミック未読、ドラマ版未鑑賞で本作の終映日に慌てて鑑賞に出向く。

タイムスリップものとしては関ジャニ∞の錦戸亮さん主演の『ちょんまげぷりん』(2010年)のドラマチックな内容を越えるほどの筋書きでもなく、今作の武市半平太は現代人の佐伯氏の世話になり、学習塾講師(寺子屋)を勤めながら平成の世を過ごす姿が滑稽に描写されているに過ぎないので、坂本龍馬の登場も何一つも変化を生じさせるものでもなく、全くの謎の人物で終わってしまったりで、かなりイマイチな感は否めなかったですね。

ただ、高知県のPR映画的な作品としての役割はキッチリと果たして機能していたかも(汗)。

救いは、武市半平太役の市原隼人さんの成り切りぶりがなかなか面白い点くらいでしょうか?

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HALU6700

1.5甘党

Bacchusさん
2018年11月23日
Androidアプリから投稿

楽しい

単純

原作未読、ドラマ未鑑賞

現代にタイムリープしてきた幕末の土佐藩郷士半平太こと武市瑞山が塾講師をしながら過ごす話。

風呂で小道具に一々驚くのは良かったけど、現代にきたことに対し戸惑いらしい戸惑いもなくあっさり受け入れて行く主人公。

高知県のPR映画ですか?という描写多数だし、見せ場は倉庫ぐらいだし、龍馬も大した役割果たさないし、えっ!?これだけ!?というエピソードの小ささで盛り上がりに欠けた。

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Bacchus
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