劇場公開日 2017年11月17日

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「学校で放映すべき作品」不都合な真実2 放置された地球 hanataro2さんの映画レビュー(感想・評価)

4.0学校で放映すべき作品

2017年11月23日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

私は決してナチュラリスト(自然エネルギー賛成)という人間ではないし、前回の映画も、あまり感銘を受けなかった。今回は大変、ショックを受けた。何故なら、「不都合な真実(1)」以降、実際に異常気象が身の回りで起きているからだ。季節外れの台風、ゲリラ豪雨、北海道で起きた台風被害(私は札幌在住)、勿論、劇中でも海外での大変な天変地異は"Climete Change"から起きていることは明白だ。ゴア氏の呈することを全て鵜呑みにする訳ではないが、やはり化石燃料は使う時代ではなくなっていると思う。この映画を次の世代を担う子どもが観て「変えてみよう」と思って欲しい。自分の小さい頃は生徒全員で体育館などで観る映画があった(札幌オリンピックとか空飛ぶ幽霊船など)。政治色のため、学校で放映するのがムリであれば、どこかで無料放映してほしい。そして世界を変えて欲しい。

hanataro2