劇場公開日 2017年9月30日

  • 予告編を見る

エタニティ 永遠の花たちへのレビュー・感想・評価

採点する

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

全12件を表示

3.0ゆっくりと音楽に包まれて

YUKIさん
2019年4月17日
iPhoneアプリから投稿

ゆっくりと音楽に包まれて人生を想う、そんな映画です。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
YUKI

4.0美しい映像の中の静かな時の流れ、優しく人生を語りかけてくれる。見終...

2018年12月19日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

美しい映像の中の静かな時の流れ、優しく人生を語りかけてくれる。見終わった余韻も美しく嫋やかな作品だった。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
tsumu miki

4.0女系図

2018年11月13日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

フランスのブルジョア家の女性系図を淡々と描いていく。
ヴァランティーヌ(オドレイ・トトゥ)は三姉妹の末っ子、結婚して多くの子供を産む。
一人は誕生後すぐに亡くなり、長男の双子は戦争で死ぬ。
残った女の子二人のうち、一人は病死、もう一人は修道院に入ってしまう。
男の子が幼馴染のマチルド(メラニー・ロラン)と結婚、多くの子供に恵まれ、仲のいい従姉妹ガブリエル(ベレニス・ベジョ)夫妻と共に暮らす。
男の役割が・・・。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
いやよセブン

4.5好みじゃないのに感動した

2018年5月6日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

音楽と映像を楽しむ映画
スローモーションになる決めカットはどれも眼を見張るほどの美しさ

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
キネマガール

4.0きれいすぎるけれども。

だいずさん
2018年2月22日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
だいず

3.5命の物語

Momokoさん
2018年2月9日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

単純

幸せ

萌える

印象派の絵画のような風景の中で、淡々と続いていく人生の物語。

子どもたちが希望。
死は人を引き裂くが、癒しの中に思いやりや愛がある。

ピアノ、フォーレのレクイエムなど、音楽も美しい。
最後に残るのは愛と思いやり。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
Momoko

4.0美しさ、静寂、愛が画面に溢れていました。 少ない言葉でも、選ぶ言葉...

Chiharuさん
2017年12月3日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

美しさ、静寂、愛が画面に溢れていました。
少ない言葉でも、選ぶ言葉とタイミングで充分に伝わる。最近の私の考え通りに、セリフの少なさが心地良く、人物の動き、視線、音、音楽の流れが美しい。

誰でも立ち会うであろう、家族の生と死を描いているだけに、どんな立場の人にでも、そっと寄り添ってくれる作品。顔をすり寄せる愛情表現が、たまりません。

同監督作品の、ゆったりとした雰囲気を思い出しながら、ベトナム料理が食べたくなった。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
Chiharu

2.0美しい人生賛歌

隣組さん
2017年11月14日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

81席シアターを独占鑑賞。前半は台詞がほとんど無く時間も長く感じたが後半は一転して引き込まれた。人間の生死を描いた美しい作品。子孫繁栄する理想的な人生だと感じました。
2017-157

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
隣組

1.0イレーヌ・ジャコブ

2017年11月8日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

幸せ

寝られる

 うっとりとする美しい映像とピアノの調べに、当然のごとく睡眠へと引きずり込まれた。
 トラン・アン・ユンのデビューの頃ならどんなキャスティングになっただろう。トリコロール三部作の三人などどうだろうか、などと考えていた。
 そして、エンドクレジットを見てびっくり。その中の一人、イレーヌ・ジャコブの名前があるではないか❗
 ベレニス・ベジョの母親役とは、まったく気付かなかった。「理工科出の秀才」との結婚を勧める母親の台詞は印象に残ったのだが、俳優の顔は思い出せない。

 なんにせよ、ナレーションが多い映画は退屈だ。ゆったりとしたフランス語は、初級者のヒアリングにはうってつけだったけれど。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
よしただ

4.0☆☆☆☆ 特に興味が有った訳ではなく、単に時間の都合上での観賞でし...

2017年10月11日
iPhoneアプリから投稿

☆☆☆☆

特に興味が有った訳ではなく、単に時間の都合上での観賞でした。
だから内容も知らず。知っていたのは、以前に「ノルウエイの森」で、激おこプンプンになった監督の作品だとゆうことだけ。
だから全然期待などなく観賞開始。

だがしかし…。

ファーストシーンを見た瞬間に確信した。「あ?これは俺の大好物のヤツだ!」 …と。

映画前半は母親が味わう喜びと悲しみ。絶えず訪れる不幸や別れ。そしてささやかな幸せ。

映画の半分辺りからは一転して、娘が結婚し出産。そして母親となってから訪れる喜びと悲しみや不幸。そしてささやかな幸せ…と。
母親としての務めを、出産を通し世代を越えて伝えて行く。
全編ナレーションによって進行して行くので、ストーリーは寧ろ無いと言って良いのかも知れず。エンタメ性も無い為に、合わない人も多いかもしれませんが。自分の中での好みの基準を充たす要素が満載。気が付いたら終盤では思わず号泣していました。

とにかくその照明から醸し出される色調。美しい衣装や美術。滑らかなカメラの動き等々。
まるで動く絵画を観ている様な錯覚を覚える瞬間が沢山有り。男目線が言うと、美女達のオンパレード(笑)
良い目の保養になりました(^^)

まあ、そんな冗談はさておき。
乳飲み子から少女を経て、娘から女性。そして母親となり、やがて祖母へと至る女性として次世代へのバトン。

可愛い少女・娘達の横顔を撮らえていた瞬間、フッとカメラを見据える。その瞬間での、女性としての佇まいの美しさは筆舌に尽くしがたいモノが在りました。

実に素晴らしい作品と出逢えた事で嬉しさも倍増。
素敵な時間をすごす事が出来ました。

(2017年10月10日 キネマ旬報シアター/スクリーン2)

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
松井の天井直撃ホームラン

5.0美しさを映画に込めて

あしたさん
2017年10月4日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 2 件)
あした

5.0人生の最後に、この映画を観たい。

2017年10月2日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする
共感した! (共感した人 2 件)
天秤座ルネッサンス
「エタニティ 永遠の花たちへ」の作品トップへ