チェイサーのレビュー・感想・評価
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母は強し
ウェイトレスを務めるシングルマザーのカーラ(ハル・ベリー)が6歳の息子フランキーとカーニバルに行った先で息子が誘拐され車で立ち去られる、映画の大半はその追跡劇、だから邦題はチェイス、原題Kidnapは誘拐。
アメリカでは毎年約84万人の子供が行方不明になっているそうですが大半は離婚した夫婦の親権争いに絡む事件だそうです、その場合は誘拐(Kidnap)ではなく拉致(Abduct)と言うそうです。
冒頭、親権問題で弁護士からの電話がありましたから、犯人はてっきり父親の回し者だろうと思いましたが国際的な組織犯罪だったようです。
カーラはスマホを落としたので警察にも頼れず只管、長い追いかけっこ。
一応、敵の車はマスタングGT3ドア、カーラはクライスラータウン&カントリーとそこそこ馬力のある車だから高速から平地迄、迫力ある疾走、それでもプロ・ドライバーじゃないから冷や冷やの連続でしたね。
この手の事件はFBIの出番だが、出てくるのは頼りにならない地元保安官だから引き続き自力救済を続けます。まあ、母は強しに尽きますね。
こいういのが観たかった‼︎最高‼︎
シンプル‼︎
ストーリーはとにかくシンプルではある‼︎
でもそれが頭空っぽにして観れてエンタメとして最高‼︎
たまにはこういう映画も観たい‼︎
アクションシーンも迫力あり、緊迫感もありで見応えがちゃんとある‼︎
お母さんが事故で怪我した人を轢かないようにする所などはキャラクター性も垣間見えるシーンで良かった‼︎
空からのカットとお母さん視点が交互に移り変わることで今の状況が凄く分かりやすくなっていた‼︎
さらにお母さんの顔のアップが多いことで主観になって感情移入がしやすかったです‼︎
またハルベリーさんの迫真の演技が最高‼︎
本当にカッコいいお母さん‼︎
最高の映画‼︎
単調で長く感じた!!
中盤まで走行シーン、終盤はスリラーですが、単調で長く感じました。屋外で大事な電話が来てしまい息子が誘拐されてしまうのと、最後すっとぼけた爺が登場するのは良かったです。
いや、なんで?!
常にツッコミどころ満載だった、無謀すぎだし、シートベルト一切しないし、自分の過失にぶちぎれるし。全てがアホすぎる。あと関係ない他人をクソほど巻き込みすぎて警察官はペシャンコ、追われて逃げる犯人が事故を起こし怪我人だす、その先でまた犯人に見知らぬ女性が轢かれ、その次にヒッチハイクした車のおじさんも巻き込んでおじさん意識不明、その後犯人をぶっ殺す。警察に任せろよと何度も思った。自分が犯人を追いかけることで息子が危なくなるとは思わないのか、ただのウェイトレスの母親が息子を連れ去られ、息子が乗ってるかもしれない車にも車で突っ込んでいくスタイルw最初から通報しておけばよかったのに最悪な展開に自らすすんでゆく。やっと警察に通報したかと思えば待ってられない!!とまた車で追いかけまわす。警察に連絡することなく犯人の住所に単身特攻をかける。最後の最後までもう意味がわからな過ぎた
ファミリーカーチェイスでドキドキ
ザ・コールを見たばかりからの、これだったので
また誘拐で警察待たないで踏み込んじゃったよ!!ってな感じで、こちらもドキドキ!
目前の犯人、自分が諦めた時点でもう一生会えなくてなってしまうなら、やるしかない!!
あの事故現場は家に向かう途中の近くだったのか?ハルベリーが歩いて行っちゃうほど!
ハルベリーまかないで帰るつもりだったのか!?
タイトルなし
たった一人で誘拐された息子を車で追いかけるハル・ベリー。ハイウェーで派手に追い掛けているし、何故警察に気付かれない?目撃者が表れない?など不可解な点はあるが、ラストの息子が捕われている小屋に入っていく時は緊迫感あり。
意外と面白い
赤のミニバンに乗って、6歳になる一人息子のフランキー(セージ・コレア)とともに、公園にやってきた、シングルマザーのカーラ(ハル・ベリー)。ダイナーでウェイトレスとして働く彼女は、携帯で弁護士との会話中に、息子の姿を見失ってしまう。その後、駐車場で見知らぬ長髪の男・テリー(リュー・テンプル)に、乗用車に押し込められるフランキーの姿を発見するも、走り出した車に振り落とされたカーラは、携帯を落としたまま、決死の追跡を開始するのだった…。
最愛の息子が乗った「1980年式の緑色のフォード・マスタングGT」を追ったまま、高速道路に乗ったカーラは、犯人からの攻撃をかわした後、白バイ警官に助けを求めるが、そこにもマスタングが襲撃。だが、その衝撃によって、車は緊急停止し、ついに犯人が現れる。男はカーラの必死な叫びにまったく反応を示さないが、代わって今度は大柄な女マーゴ(クリス・マッギン)が現れる。先の男のことを「息子」と言う女は「1万ドルを渡せば、息子を返す」と、強制的にカーラの車に同乗。新たな恐怖を抱え、ふたたび追走を続けるカーラだったが、トンネルに入るやいなや、後部座席にいた女が突然カーラに襲いかかる。犯人の自宅を突き止めて息子を救出するが、そこには失踪した子供たちが何人もいた。最後に隣人だという男が銃を向けてやってくる。実はこの男も犯人の一味だった。それを見破ったカーラはその男を撃退する。犯人たちは国際的な人身売買の組織の一味だった。テンポが良く作品の上映時間も短いのでストーリーに入り込める。
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