俺たちポップスターのレビュー・感想・評価

俺たちポップスター

劇場公開日 2017年8月5日
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業界あるある古今東西

エンドクレジットに電通とフジテレビの名前が流れてきてビックリ。presented by ということはひょっとして持ち込み企画? ま、カメオ面白いしB級に下衆いしくっだらな過ぎて笑えるよ。どっかの解散したグループもこんな感じでやり直せたらいいのにね。

もか
もかさん / 2018年8月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
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トニー?

エンドロールで、Himself/Herselfが大量に流れる。よくもここまで集められたものだ。

Kj
Kjさん / 2018年7月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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途中で見るのを止めようかと思った。

前半はワザとらしいアイドルっぽさとかをアホかとしか思えず退屈だった。でもdickless事件のあたりから面白くなってきて、最後はマイケル ボルトンとのコラボライブ!なんだかとんでも無く良い物を見た錯覚に陥った。
終わり良ければ全て良し。

おこげ
おこげさん / 2018年4月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ウータン

ビースティとビーバーを足したみたいな。すごくおもしろい。NAS、RZA、ファレル、エイサップロッキー、デンジャーマウス、USHER、マライヤ、マイケルボルトン、T.I.、スヌープ、そしてジャスティンティンバーレイク。トニ!トニ!トニー!トニ?

pigeyes
pigeyesさん / 2018年3月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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衝撃のキャリー! ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

本作で制作・監督・脚本を兼ね、劇中も「スタイル・ボーイズ」を演じた3人は、普段でも「ザ・ロンリー・アイランド」というコメディトリオのようだ。
本職の笑いの方も有名歌手のパロディということなので、3人の地を活かして制作された映画になるのだろう。
アメリカの有名な歌手が多数カメオ出演していたり、本編中も音楽ネタが展開されたりと、本国のアメリカ人にとっては抱腹絶倒のたまらない映画なのかもしれない。
しかし筆者は元ネタがわからないので笑えないところも多く、本作は劇場パンフレットが制作されていないことが証明するように大方の日本人にとってもそこまで笑える作品ではないだろう。
実際、映画館に筆者を含めて5・6人はいただろうか?
笑えるところは下ネタぐらいしかないが、さすがは日本人、そこで笑いを堪えているのか、始めから終わりまで上映中クスリとも笑いが聞こえてこなかった。

筆者が高校生の時にチャーリー・シーン主演の『ホット・ショット』というコメディ映画があったが、よく知っている有名な映画をパロディにしているはずなのにさっぱり笑えなかった。
またアメリカで興行成績が良かったとして鳴り物入りで上映された『ウェインズ・ワールド』というコメディ映画もからっきしであった。
ロックネタなどがふんだんに取り込まれていたようだから方向性は本作に近いものがあるかもしれない。
「やべぇ、わかんねぇ」という会話がそこかしこで漏れるほどの意味不明っぷりで失笑以外の笑いがほぼ起きない映画館で妙に笑いころげていた中年のおばさんが相当目立っていた。
筆者やいっしょに観に行った友人たちは、「なんであいつここで受けてんだ?」と逆にそのおばさんの反応に笑ったり、作品自体のあまりのわからなさっぷりに顔を見合わせて笑っていたくらいで、、観賞後しばらくは誰かがつまらないことを言うと「ああ〜お前、それウェインズ〜」と発言するほど「ウェインズ」はつまらないものの代名詞になっていた。
本国アメリカでは成功を受けてすぐに続編の『ウェインズ・ワールド2』が制作され、アメリカの映画興行成績を伝えるTV番組でも全米で2位など上位に名前があった。
筆者は当然観に行くつもりもなかったが、日本では前作がこけたためか上映すらされなかった。
今もそうかわからないが、そもそも筆者が高校生の時はアメリカンジョークは大袈裟なだけでよくわからないと馬鹿にすることで笑いを誘うものでしかなかった。
ブレイクするまでのピコ太郎こと古坂大魔王の努力は尊敬に値するし賞賛されてしかるべきと思うが、正直なところ世界中で馬鹿受けした「PPAP」のどこが面白いのか未だによくわからない。

本作でも「ヤラれたビン・ラディン」や、ゲイの権利を主張する曲で「ゲイじゃない!」という歌詞を連発するとか、モナリザをゴミと揶揄するなど、笑いの取り方が直線的な印象を受ける。
他にも「ナニをしごけ!」という意味の「ターン・アップ・ザ・ビーフ!」を連発する曲があったが、日本の作品ではここまでくだらない歌詞を歌い続ける度胸はないだろうと思って感心した。
かといって日本の笑いが世界最高峰にあるとも全く思わない。要は笑いというのはその国の文化や言語に根ざして起るこものであり、韓国人のPSYを観て全く面白いと思わなくても仕方ないのである。

また、とても貫禄のある女性が登場して話し始めてやっとマライア・キャリーと判明した時は飲んでいたお茶を吹いた。
ちょうどタイムリーなことにTVでもそのお体付きのせいでツアーをキャンセルしたとかしないとか報道されていた。

昔に比べれば本作のような作品でも少しは楽しめるようになったと思う。
多少なりともアメリカの笑いのセンスが変わったのか、筆者の日本的な笑いのセンスが落ちたのかはよくわからない。
アメリカの音楽番組のパロディになるらしいが、ドキュメンタリー的に周辺の人物の発言を集めて主人公の人物像を浮かび上がらせる演出は面白かった。
またヒップホップ系の音楽はそれらしかったので良いのではないだろうか。
『ソーシャル・ネットワーク』や『TIME』『人生の特等席』を観て俳優というイメージしかなかったコック役のジャスティン・ティンバーレイクがいやに歌がうまいのでびっくりしたが、元々は歌手であることを初めて知った。
しかし、いかんせん全編を通じて何のパロディかわからない笑いが多いので筆者の理解度には限界がある。
当然ながら同じように元ネタを知らない人には映画館で観るのをお薦めしない。

曽羅密
曽羅密さん / 2017年11月17日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
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面白くない

アメリカの音楽業界事情もよくわからないし、アメリカン・ジョークの意味もよくわからず笑えない…よくある日本人には今ひとつ伝わらないコメディ映画でした。

stoneage
stoneageさん / 2017年10月12日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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ポップミュージック版のスパイナルタップ

ジャド・アパトー製作ですが名前貸しただけで、完全に監督・脚本を手がけたザ・ロンリー・アイランドの作品ですね。

全編下ネタ満載の楽曲と音楽ネタの数々に大爆笑。とくに、ライブで早着替えを披露するも大失敗し真っ裸になってしまい、ディックレスという不名誉なあだ名と共にSNSに拡散されて、スター街道から転落していく件はあまりにもバカバカしすぎて腰砕け。

young爺
young爺さん / 2017年8月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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素晴らしかった ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

 とても楽しかった。特に、DJの人がイヤイヤ電飾のヘルメットをつけさせられていたのが可愛そうで面白かった。ヘルメットが変に出来がいいのがよかった。音楽がこの映画用に作られたものなのだろうけど、超ふざけた内容なのにめちゃくちゃ丁寧に作りこまれていた。そういうのって本当に素晴らしい。神が細部に宿っている。

 ジャスティン・ビーバーの騒動などに注目していたらもっと面白かったのかなと思った。

 ふざけているのにメッセージは至極まっとうでその分説得力がある。

古泉智浩
古泉智浩さん / 2017年8月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
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ザ!ロンリーアイランド!!!

ジャドアパトープロデュース、だけど、これ、まさに「ザ・ロンリーアイランド」です。もちろん、アパトーの手腕だなあと思うところもありますが、音楽界から愛されまくりのロンリーアイランドだからこそ、この映画、この豪華キャストが集結したは間違いありません。また、ロンリーアイランドの約20年にわたる活動の集大成かつ成長物語。ファンでもファンじゃなくても「うおおお!おまえら最高です!」となります。
ロンリーアイランドは音楽的に定評あるので、それを裏切らないサントラは必須アイテムw The Wack Album以来3年ぶりの新譜も嬉しい。
あ、私は大ファンだからウザコメントになってますが、知らなくても楽しめます!
これで気になった方はぜひ"SNL Digital Short"で検索してみてください!あと「マイケルボルトンのビッグでセクシーなバレンタイン」「ブルックリン ナイン-ナイン」、主演アンディの唯一真面目な演技が光る「セレステ∞ジェシー」も良いです。
今回はさすがジャドアパトーだけあり、ロンリーアイランドにしてはきちんと感動オチしてましたw

パダワン
パダワンさん / 2017年8月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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下ネタコメディだが、なかなかカッコいい音楽映画

本作はモキュメンタリー(mockumentary)映画の一種だろう。”モック+ドキュメンタリー”の造語で、架空の人物や出来事に基づいて作られるドキュメンタリー風表現手法(引用:Wikipedia)である。ホラー映画の「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」(1999)などがあるが、本作は音楽コメディである。

幼なじみ3人組の世界的なヒップホップバンド、"スタイル・ボーイズ"の話である。もちろんぜんぶウソ、でっち上げなのだが、"スタイル・ボーイズ"に関するライブ映像やテレビ出演映像、世界のニュースリアクションがもっともらしい。さらに挿入されるインタビューなどで、"スタイル・ボーイズ"に関して語るアーティストがズラリと本人役で出てくる!!

アッシャーやジャスティン・ティンバーレイク、マイケル・ボルトン、マライア・キャリー、ファレル・ウィリアムス、アダム・レヴィーン(マルーン5)などなど。みんなで"スタイル・ボーイズ"の凄さについて真剣に語る(笑)。そしてリンゴ・スターまでも登場する。ホントのドキュメントかと思いきや、ふざけている。

同じテイストのコメディに、架空のヘビーメタルバンドの全米ツアーの模様を、"ロックあるある"で笑わせる「スパイナル・タップ」(1984)という名作がある。それのヒップホップ版っぽい。とにかく、"あるあるネタ"、"パロディ"、"下ネタ"で笑わせる。

"スタイル・ボーイズ"を演じるのは、コメディアンの"ザ・ロンリー・アイランド"の3人。アンディ・サムバーグ、アキバ・シェイファー、ヨーマ・タコンが製作・監督・脚本・主演・音楽も担当する。実に多才である。

プロデューサーは、個人的に好きなジャド・アパトー(Judd Apatow)である。今年は「エイミー、エイミー、エイミー! こじらせシングルライフの抜け出し方」があったが、その弟子のセス・ローゲン(「ソーセージ・パーティ」など)を含む、"アパトーギャング"的な流れからすると、もちろん下品は下品なのだが、ちょっとカッコいい。アパトー自身にも音楽モキュメンタリー「ウォーク・ハード:ロックへの階段」(2007)があるが、"嘘から出たまこと"のごとく、なかなかのセンスの音楽映画に仕上がっている。

(2017/8/9/シネマカリテ/シネスコ/字幕:種市譲二)

Naguy
Naguyさん / 2017年8月10日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
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観たいのに

面白そうで観たいのになんで大阪で公開せんのだ!

りんちゃん
りんちゃんさん / 2017年8月7日 / PCから投稿
  • 評価: -
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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アップデート

日本での劇場公開が格段に減っているアメリカンコメディー。「エイミーエイミーエイミー」を名画座で見て、その名が頭に刻み込まれたジャドアパトー制作なので観てみました。
本国では大人気らしいコメディートリオが自らの小ネタ大ネタをぶちかましたドタバタ喜劇、お約束の超下品なシモネタも炸裂。しかしドメスティックな芸能ネタや音楽界のビッグネームのカメオ出演など、余程詳しくないとピンと来ないかも。
次回作で普遍的なテーマで且つ爆笑できる一本を決めてくれたら3人組の名前も覚えられる事でしょう。

労働4号
労働4号さん / 2017年8月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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