ロック・ザ・カスバ!のレビュー・感想・評価
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ワースト・ザ・レヴィンソン
バリー・レヴィンソン監督、ビル・マーレイやブルース・ウィリスが出演していながら、このつまらなさ…。
アフガニスタンの米軍慰問ツアーに訪れた落ち目の音楽プロデューサー。が、歌手に逃げられ、パスポートもお金も無くし…。途方に暮れていた時、現地で人気のオーディション番組を知り…。
どん底からの再起。発掘された新人のサクセス。一応それらド定番なのに、面白味も躍動感も爽快感も感動もまるで無し。
退屈な話が延々続く。ギャグは全く笑えない。不必要なアクションまで。
主人公他、登場人物に全く共感出来ない。って言うか、皆揃いも揃って自己チューばかり。
マーレイも終始、げだるそうなつまらなさそうな…。まさしく作品を体現。
これがオスカー監督レヴィンソンの作品とは…。どんな気持ちで撮ったんだろう??
アクション映画ではありません
銃を持ったブルース・ウィリスさんがポスターに出ているからと言ってアクション映画ではありません。
落ち目の音楽プロデユーサー(ビル・マーレイ)がアメリカ軍の慰問巡業で訪れたアフガニスタンで美声の少女と出会い地元TVの歌謡コンテンストで優勝させる苦労話。
エンドクレジットに「アフガン・スターに出演した勇気ある女性、セタラ・フサインザダに捧げる」と出たので実話にインスパイアされた作品と分かります。
ただ、彼女は優勝はしていませんでしたがブルカを脱いで素顔で唄って、こともあろうに踊ってしまったことで騒然となりBBCがドキュメントを作ったそうです。
当時はアメリカ侵攻でタリバンが影を顰めていたので多少、民主化に傾いていたこともあるのでしょう、アメリカ軍の撤退でタリバンが復権した現在では前より増して女性蔑視が強まっており嘆かわしい限りですね。
サブカルチャーの躍動が自由の象徴というメッセージ性は解りますが、時代背景からみると半ばおとぎ話のようにも思えます。
下世話なセリフや人寄せパンダ役にしか過ぎなかったブルース・ウィリスさんの処遇など映画としては中途半端に長い印象・・。
ほんとに上手
美しい歌声に、制限なんてない!
アフガニスタンのスター誕生
負け組の芸能マネージャー(ビル・マーレイ)がカブールの慰問公演に乗り込む。
連れてきた女性歌手は逃げてしまい、途方に暮れていたが、パシュトゥン人への武器販売に手を出す。
パシュトゥン人の部落で、天使の歌声を持つ美少女と出会ってしまう。
厳しい戒律の中で売り出すことは出来るのか?
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