ジェイソン・ボーンのレビュー・感想・評価
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【マット・デイモン<ボーン>シリーズ新章作。ポール・グリーングラス監督とマットとの黄金タッグ復活作だったのだが・・。】
ボーンが自らの出自に辿り着いた前作から物語は始まり、ボーンを執拗に追い詰めるCIA長官トミー・リー・ジョーンズ演じるロバート・デューイと作戦員(ヴァンサン・カッセル 個人的にはこの作品で一番魅力的なキャラクター)。
そして、若きCIAサイバー部門の美しきエージェント、リーを演じるアリシア・ヴィキャンデルとキャストも抜群だったのだが、何故か(観れば分かると思う)響かなかった作品。
続編は作られるのかなあ、微妙だなあ と思った作品。但し、シリーズ三作を観ずに見れば(邪道ではあるが)充分面白い。
ということは、ボーン1-3作の面白さが分かる作品でもある。
<2016年10月8日 劇場にて鑑賞>
自分探し
カーアクションは凄し!
2016年秘宝はくさいアワード受賞した作品2012年にはボーンレガ...
2016年秘宝はくさいアワード受賞した作品2012年にはボーンレガシーの方も受賞してる、もちろん不名誉なこと。
コンピュータを駆使して追跡するヘザー役のアリシア・ビガンダーが美しい。
話の進行は定番中の定番で展開は早め。
ニッキ死ぬの早い。死んでからの中盤はあまりよろしくないがクライマックスはとても良い。
後半かなり面白くなる。人間離れした強さではあるけど、ぶっとんだ設定はなくあくまでリアル。沢山あるこういった特殊工作員の映画の中では地味かなとは思う。監督らしさも出ているが3部作に比べると落ちます。
すっかり渋くなった
マットはやっぱり素敵
CM出演は夢を壊すね。
ボーンシリーズ5作品目
まだやるんでしょうか
中盤までは騒がしいだけだが、終盤に掛けて面白くなる。前作も見たが、あまり内容を思い出せない。今回もそうなりそう。ざっくりとしたイメージ(無双の元CIA)は残るのだがストーリーが飛んでしまう。
この感じだと、まだやるんでしょうか。でもまあ、中身がほとんど一緒でも採算は採れそうなシリーズです。そうなると「96時間」シリーズとますますかぶってくる。
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