「【マット・デイモン<ボーン>シリーズ新章作。ポール・グリーングラス監督とマットとの黄金タッグ復活作だったのだが・・。】」ジェイソン・ボーン NOBUさんの映画レビュー(感想・評価)
【マット・デイモン<ボーン>シリーズ新章作。ポール・グリーングラス監督とマットとの黄金タッグ復活作だったのだが・・。】
ボーンが自らの出自に辿り着いた前作から物語は始まり、ボーンを執拗に追い詰めるCIA長官トミー・リー・ジョーンズ演じるロバート・デューイと作戦員(ヴァンサン・カッセル 個人的にはこの作品で一番魅力的なキャラクター)。
そして、若きCIAサイバー部門の美しきエージェント、リーを演じるアリシア・ヴィキャンデルとキャストも抜群だったのだが、何故か(観れば分かると思う)響かなかった作品。
続編は作られるのかなあ、微妙だなあ と思った作品。但し、シリーズ三作を観ずに見れば(邪道ではあるが)充分面白い。
ということは、ボーン1-3作の面白さが分かる作品でもある。
<2016年10月8日 劇場にて鑑賞>
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