「戦争映画は常に緊張感が漂うものだが、この作品に緊張がなくなる瞬間は...」ダンケルク クビョンホンさんの映画レビュー(感想・評価)
戦争映画は常に緊張感が漂うものだが、この作品に緊張がなくなる瞬間は...
戦争映画は常に緊張感が漂うものだが、この作品に緊張がなくなる瞬間はない。常に死と隣り合わせの中必死にダンケルクから脱出使用とする兵士。救出される側・救出しに行く側・救出のため空からの攻撃を守る側と様々な視点で描かれるこの映画の凄いと感じたことは、どの側にも緊張が無くなることがない。ラスト20分、ノーランMAGICによって観客の心を掴むいい演出もありthe・ノーランMOVIEだった。ノーラン映画にハズレなしだ。IMAXで観たかった。
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