四月は君の嘘のレビュー・感想・評価
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山崎賢人くん好きのおばちゃん
にとっては、違った賢人くんが見られてよかった。
映像や音楽がきれいで
見ていて飽きない映画でした。
でも、ハッピーエンドがよかったな。
すずちゃん死んじゃうんだもん。
バイオリンいい!
ポップなすずちゃんバイオリンの演奏が好き!
山崎賢人もピアノすごくうまかった!
演奏会とかに行きたいなぁ〜
でも、幼少期のピアノ練習はすごく心が痛かった…
あの厳しい練習も苦しかっただろうにお母さんの愛を受け取れるのはすごい…!
あと、本当に川に飛び込んだのかなぁ〜??
そこが結構気になる!!さすがにあそこから飛び込むのは危ないでしょ!!
突っ込みどころが・・・
原作ファンで映画を観ましたがまあ感動するところはありますが・・・
医療人として気になる点が・・・かをりが足が動かないということで公正に負ぶってもらい屋上でカヌレを食べるシーンがあります。
が、しかし、医療人としてここだけは言いたい。病人を負ぶって階段を上がるなどありえない!!!落ちたらどうする?リスクが大きすぎる。
まずありえない。こういうことはやってはいけない。歩けないなら車イス移乗!階段が登れないならエレベーターを使え!見たところかをりが入院している病院は総合病院だ。総合病院ならエレベーターは絶対にある!!!断じてある。リスク管理がなってない映画だった。
最後に・・・予告の方が泣ける
いい色ではなかった
出演作続く広瀬すずと山崎賢人の待望(?)の顔合わせで、人気コミックを実写映画化。
原作もアニメも未見と言うより、全く知らず。
公生は天才高校生ピアニストだったが、ピアノの師であった母の死がきっかけで演奏中にピアノの音が聞こえなくなる症状に苦しんでいた。
そんな時、天真爛漫なヴァイオリニストのかをりと出会い…。
演奏シーンの臨場感は見事。
二人共相当ピアノもヴァイオリンも練習したであろう。
特に広瀬すず演じるかをりの、譜面にも型にもハマらない大胆にして自由なヴァイオリン演奏は魅せるものがある。
原作が少女コミックなので、淡く切ない恋愛模様。
公生はやがてかをりに惹かれていく。
椿は本当は公生が好き。
かをりは渡が好き。
そんな恋模様を描きつつ、かをりの影響を受けて公生は再びピアノと向き合うようになる。
音楽×再起×恋愛の爽やかな青春ストーリーと思ったら、何だ、お決まりの難病モノじゃないか…。
タイトルにも付けられている“嘘”。ラストの手紙で明かされる。
ここで感動出来るか否か、作品の肝となるのだが…
かをりの一途な想いは充分切なさと胸打つものに足りうる。
彼女の抱えてるものも充分分からんでもないが、でもよくよく考えれば、かなりワガママな策士で、ダシに使われた椿と渡が可哀想…。
と言うか、「いま、会いにゆきます」にちょっと似てるような…。
広瀬すずや石井杏奈はキュートに好演。
山崎の漫画実写出演はもういいよ…。
この手の少女漫画実写映画も見ればそれなりに面白いのもあるが、本作は個人的に、カラフルな色ではなく、いい色ではなかった。
監督誰かと思ったら、少女漫画実写映画で最も苦手な「僕の初恋をキミに捧ぐ」「潔く柔く」の新城毅彦だった…。
演奏シーンが長くて良かった!!
出だしからヒロインが好意的なのは違和感を感じました(が後でわかります)。キャストありきの毎度の企画で二人の顔を観るのは食傷気味ですが、映画じたいは悪くなかったです。発表会では難度の高い曲を長く聴く事ができて楽しめました。これが例えば「ちはやふる」の小泉監督だったら、演奏シーンは重要と見なされずダイジェストかカットになっていたと思います。二人が一緒にいる時のパワーが本作のキモであるのに、ラストは好きな人の隣にいる事が出来ず手紙で済ませてしまい、横恋慕の女とのヘラヘラした会話で終わり不満でした。石井杏奈のキャラは別の方が良かったです。
まぁまぁでした。
アニメを見てからこちらの作品を見ました。
結構アニメ通りに作られているなぁとは思いましたが、やはりはしおられてる所があるのは仕方ないですね!!
実写化しやすい作品だったの思うので良かったと思います。
好きだな
才能あるナイーブな男の子と、天真爛漫だけど影のある女の子。凄く好きな組合せ。広瀬すずもハマってた。
「届け」と囁いて始めるバイオリンの演奏や、橋からダイブするシーン、病院で足が動かなくなって叫ぶシーンや、夜の校舎や病院の屋上で泣くシーン等々、良いシーンも沢山あった。泣かされた〜。
親を喜ばせたい。
新進・若手女優とこれでもかと片っ端から共演しまくって
いる山崎賢人くんの今回のお相手は勢い止まない広瀬すず。
ビジュアル的にも愛らしい二人なので目で見て楽しめるが、
彼女のついた嘘はなんとなく冒頭でほぼ分かってしまった。
それが病のことかと思わせて実は…というラストの手紙が
最大の涙腺破壊になるが、重病で余命の予測がついた彼女
の起こした行動が、彼の再起に繋がる感動のストーリーと
なっており押並べていい話である。王道といえばそれまで。
二人の演奏シーンや脇を固める若手俳優も爽やかで朗らか。
つい母親目線で見てしまうとあの厳しさが彼を苦しめたと
同時に才能を育んだ愛情そのものだったことが分かるので
辛いが、母親を喜ばせたいがために習い事に精を出す子供
って本当に多いのだよ…と自身も我が身に返って懐かしい。
(あの髪形、今はもう見ないけど^^;昔は流行っていたのだ)
愚作
原作を読んだことなく、あらすじを確認しただけの状態で観ましたが、観ているこっちが恥ずかしくなるくらいひどい作品でした。
セリフや言い回しがアニメのようで、実写映画の演技ではなかったかと。
劇中、橋から川に飛び込むシーンがあったのですが、あんな危ない事を輝かしい青春の1つのように描くのはどうかと思いました。
音楽を取り扱う映画で演奏シーンが長過ぎると感じたのは初めてだったなー 笑
色々あるけど、強いて言うなら中川大志君と石井杏奈ちゃんらサブキャストたちはよかったかな。
見事
映画の冒頭。
桜の背景に広瀬すずのモノローグが被ってくる。それだけで泣きそうになった。
映画を見ながら、原作に浸食されてた。
遜色のない指捌きが見事であった。
編集もあったのだろう。
吹替えだって使った事だろう。
時間も恐ろしくかかったのだろう。
ご本人達の修練も凄まじいものだったかも。
天才ピアニストは天才ピアニストに、才能溢れるヴァイオリニストはヴァイオリニストに。
見事にそうなっていた。
何ぶん駆け足で紡がれていくストーリーに、リアクションはしてしまうが、それでも泣けた。
泣かされた。
足りないエピソードを脳内で補完していくような感じだ。
マンガでアニメで見た同作品がフィードバックされてくる。
不思議な感覚だった…。
映画には映画の良さがあった。
帰ったら原作を読もうと思う。
公生が告白してた…。
近年まれに見る原作レイプ
原作、アニメを見た上で見てきました。
「質の悪い恋愛映画?」という印象です。
原作で本来主張したいテーマを全て中途半端に表現しています(表現しきれていないのか、原作の意図が理解できず映画化したのか不明です)。
原作で、死を目の当たりにした母が公生がピアニストとして生きていくために、厳しく指導したという「愛情」あるエピソードが、ヒステリックに公生を指導する鬼母として表現されてしまっているように見えたり(一応ギリギリで愛情を抑えていますが、わかりにくい)、「音楽で感情を表現する」というのが作品のテーマと思うのですが、公生もかをりも言葉で好きだという気持ちを伝えてしまったりと、本来の作品の意図を完全に無視してしまっています。
もっとも、原作を見ないで見に行くのであれば、出演者の演技が下手なやけに音楽のながい普通の恋愛映画だなぁ…という印象になるのではないかと思います。
ひどい…
構成が酷かった…
出演者の方々は非常に良かったのですが原作やアニメを見ていない方々にしたら何が何だかわからない内容になってしまっていたようです。
無理矢理二時間程に詰め込んだって感じで原作、アニメのこのシーンか…って形で自分は見ましたが、妻は初見なので内容等不明なようでした。
前後編くらいでもうちょっと丁寧に作って欲しかったと思いました。
個人的には凪ちゃんとの文化祭の連弾シーンが見たかった。アニメで前向きなかをりちゃんだったのに映画では…な所や相座や井川様の不在等大事なところ削り過ぎてしまったのでこの評価です。
可も無く、不可も無く
まぁ、こんなもんなのかな?って感じの映画です。
原作を一切知りませんでしたが、
ストーリーがベタなんで、
大体展開の想像がつく部分はいいんですが、
演出も想像通りで…。
ストーリーで、もう少し深みを持たせて欲しかったのは、
かをりが、何で手術を受ける事を決心したのかが謎。
手術を受けなければ死ぬなら、受けるしか無いのでは?
あと、かをりが履いていた、パンダ(?)のスリッパ。
あれが、アップで映される事が多かったけど、
あれは原作では何か意味があるモノだったのか?
ただ、脚の具合が悪いの映したときに、スリッパが映っていただけなのか?
その辺が見ていて気になりました。
まぁ、無難な映画なんで、
他に見たい映画が無ければ、これを見ても言いと思います。
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