四月は君の嘘のレビュー・感想・評価
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やはり恋愛青春系の漫画の映画化は苦手
原作の漫画が評判で読んでみてなかなか面白かったので観たが、やはりこういった恋愛青春系の映画化は薄っぺらくなってしまうか。
展開が分かっていたのもあるが、もう少しドギマギさせてくれる流れと演出がほしかった。
前向きに頑張ろうと思える
ラストシーンが良い、泣きはしないけれど。かをりからの手紙、コウセイ...
広瀬すずが再び鎌倉に
監督の力量無さ
原作見てないから細かいことがわからない
青春
作品の中にスッと入っていける良作♪
作品の完成度は高く、素直に感動できた。原作を読んでいる人にはもしかしたら物足りないのかなとも思ったけれど、個人的にはよかった^ - ^
何かの不幸をきっかけにそれがトラウマになり、立ち向かえなくなることって誰しもあると思う。若いときには成功体験も人生経験も少ないから失敗した自分が自分すべてなんだって思い込んで、自分の殻に閉じこもって萎縮してしまいがち。主人公の有馬公生は、そんな高校生。
そこに、一筋の光を与えてくれたのが、バイオリン奏者の高校生、宮園かをり。自分らしくていいじゃないか。失敗したっていいじゃないかって背中を押してくれた。
公生は確実に自信を取り戻していくが、それと反比例するようにかをりの様子がおかしくなっていく。そういうことだったのかと納得するクライマックスにも感動した!
幼馴染の内面・外見ともにイケメンの渡。同じく幼馴染で、小さい頃から公生に想いをよせ、支えてきた椿。この2人の存在感もストーリーの展開に欠かせない。いろいろな人に勇気を与えてくれる映画だと思う。
また、題材が音楽というところもいい。ショパンとかモーツァルトとか、詳しいことはわからないけれど、映画のスクリーンで流れるコンサートの映像や響き渡る音は、映画の感動や重みに明確な深みを与えていた。
山崎賢人が出ている映画は初めて見たけれど、とても好印象をもった。E-girlsに所属しているらしい石井杏奈も初めて見たけれど、複雑な気持ちを好演していた印象がある。E-girlsも名前だけ知ってたけどすごいんだなと初めて思った。
すずちゃんとけんとくん最高すぎ〜
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